とりのなん子さん風(とりパン・作者)にしてみました~


【とりパン】は私の愛読書。









うぐいすの、声はすれども姿は見えず・・・てな感じで
今まで見えたためしはありません。

鳴き声はすごくて、きっとはるか遠くまで聞こえるようですが
姿はホント木の葉との保護色そのもので、見つけることはできません。
以前も書いた記憶がありますが、祖父が飼っていまして
毎朝、縁側で小さいすり鉢ですり餌を作っていたのを覚えています。
本来はうぐいすは飼ってはいけない鳥みたいですけど

この辺りは山に近いからか、いろいろな野鳥が飛んできますが
図鑑を見ても、名前がよくわかりません。
めじろやつばめやすずめ、からす、ひよどりあたりは分かりますが・・・。
住吉川では、白鷺や青鷺もいますし、結構、自然が残っている地域です。
しかし、最近は以前ほど、からすとかすずめとか、あまり見なくなっています。
昔からある、大きなお屋敷風な家が、どんどんと更地になってきて
庭にあった木も全て、切り倒されていくのも原因でしょう。
今風な豪邸やマンションが建ち、まっしろしろのコンクリート仕立て
立派は立派!オシャレ風はオシャレ風なんですが・・・・・・・・。
風情がなくなってきて、とっても淋しいです。

18年前とは大きく様変わりしています。
岡本、西岡本付近は建設ラッシュでございます(/**)/
その内・・・・小さい我が家も・・・・かもしれませんね~
