8月10日(日)に開催された「KAGAわくわく大茶会」に、
本校から商業部の女子生徒を中心に23人が参加し、
ボランティア活動を行いました。
この「KAGAわくわく大茶会」は、加賀青年会議所が
「加賀の未来の担い手である子どもたちの個性を引き伸ばし、
心の軸を育む事業、そして心に残る事業」を目指して主催した
ものです。
加賀市内の100人近い小学生を相手に、本校の生徒たちは、お茶の
作法や所作を教えたり、事前準備としてお茶席で使う掛け軸を作成
するなど、お客様をおもてなしする心を学びました。
大聖寺実業高校の生徒は未来の加賀市を支える貴重な人材。
今回のボランティア体験は、きっとこの後「地域を自ら創造する
力」につながることでしょう!!