うえちゃんの世界遺産の旅

元気な内にと、あこがれの世界遺産から廻りはじめ、最近は日本の良さに目覚め近場の新たな発見に努めています。

20180502大塚国際美術館にて

2018-05-02 | 201805関西京都の旅4

念願の大塚国際美術館に行ってきました。ここは世界の名画を等寸大に復元した「陶板名画美術館」です。若葉駅から出る深夜バスに乗って、早朝大阪駅からレンタカーによる徳島入り。

B5FからエスカレータでB3フロアへ。さすがにシスティーナ礼拝堂は見ごたえがありました。ボランティアの方について廻ったのですが、バチカンでは聞けなかった絵の背景説明に聞き入ってしまいました。

ミケランジェロの「最後の審判」右が地獄で左手が天国。ヨーロッパの宗教画って結構面白いですね。フェルメールも見たい絵画の一つで、ロビーには額縁とスカーフがあり恋人たちが「真珠の耳飾りの少女」になって記念写真を撮っていたのには和みました。

モネの大睡蓮の庭は素晴らしいですね。外国の方々が日本庭園を造りたがるのがわかる気がします。

ピカソのゲルニカ! 箱根美術館でも見たのですが、今回が一番の迫力を感じたことと、これが世界が認めるピカソの凄さなんですね!

モナリザの説明で、向かって右下から見ると怒ってる顔ですよ!には笑ってしまいました。確かに!あのふくよかで且つ魅惑的な顔とここ大塚国際美術館でしか眺められない見方でした!

「最後の晩餐」も、修復前と修復後であらたな発見があり、これも楽しめました。お勧めの美術館です。

 

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