煌めく星の向こうへ

宝塚は我が心の故郷。今や宝塚は遠くなり人生折返し?てから声優吉野裕行さんに突然魅せられました.。.:*ෆ気軽に絡んでね!

NeotenY(1/21)③

2018年01月22日 23時30分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
夢から目覚めた少年が出会った君は僕。

🎵『Left or Right』
どうだい?
どうなんだ?
と掛合いで始まった朗読。

かばんやらなんやらビール缶やらは円形セリと共に去って行き(つまりはセリ下がった)。

セリを使ってふたりの距離を上手く表現していて朗読劇のよう。


声と声が絡み合う。
すれ違い、クロスしたかと思えば、ふとした瞬間重なり合って、またすり抜けて行く。

記憶が間違ってなければ、吉野さんのパートは裏の僕で、表の僕の野島さんの声にシンクロしていたかと思えば、ふっと奈落に突き落とすような冷たい面を見せたり、怪しく、危うく、明るい仮面に被せた真実をちらつかせながら、
ラスト
"僕"はシンクロする。


見事なふたりの"僕"の世界に連れていかれて、次の曲のイントロが流れた時に、よく知ったイントロなのにしばらくぼっーとして、拡声器を手に強烈に叫んでいる人が
吉野さんなのか、野島さんなのか…
脳が判断するのに時間かかる。

そんな非現実的なピンクの靄の中でみどり色の木葉が舞う世界で
向かい合って拡声器をくっつけ合ってシンクロする彼の人と彼方の人の姿を目にしたら

もう、正気を保てるはずがない。


NeotenY の世界の中で

記憶をなくしていった、私。





正気じゃなかったよ、この続きは後日。

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NeotenY(1/21)②

2018年01月22日 23時13分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
森の中にね、
少年が迷い込んで来たの。



鬼のお面をつけた少年と
天狗?のお面つけた少年が

小袋に入った豆まき用の豆をまき合って
ぶつけ合って…(笑)。
一通り満足したら豆、回収。
回収しそこねた、豆(袋)発見して、アワアワしながら回収しに走る少年達(仮にNさんとYさんと呼ぶよ!)

何か探している。

声を発しないパントマイムの世界。
台詞のないサイレント映画を見ているよう。


鞄を探す、
かばんを探す、
カバンを探して少年達は森の中(=客席)へ迷い込む。


色々な物に巡り合う。
よく知った馴染みの物を拾いあげたり
(=客席の通路脇のお客様のトートバック→よく見えなかったけどおそらくイベント物)
変な物見つけちゃったり
(=おそらくカメラマンさんの私物)
大人になったらなりたい夢の職業見つけたり
(=カメラマンさんの予備のカメラ)

ふたりで色々な冒険をして、
いっぱいの戦利品を抱えたNさんと
大きな宝物見つけて得意げなYさん。

深い森を抜けていつもの広場(=ステージ)に戻って来る。

宝物の蓋を開けてみる。
カバンからのかばん。
かばんからの鞄…。
(=客席で見つけたトランクにまるで馬のようにまたがって、ガラガラと乗って来た吉野さんがトランクを開けると、そこにはまたかばんがあり、野島さんとふたりでかばんの端を持ってかばんを開けるとまたかばん!って、マトリョーシカ状態のかばん!)

ボールとバットを見つけて野球やってみたり
(天狗のお面の鼻の部分でボールを打とうとする吉野さんだったり、野島さんが投げた1球目が豪速球?で…あ然とする吉野さん(笑)だったり…。)
Nさんがゆる~く投げたボールをゆる~くはなくしっかり打返したYさんのボールが場外(=客席に飛んだ)で
場外からボールを投げかえしてもらったボールがやはり豪速だったのか(ちゃんと緩やかに投げかえされてました)Nさんが回転レシーブのようにごろんごろんと…。
(まさか野島さんがこんな楽しい方とは想定外。嬉しい誤算)

どこから出て来たのか500mlの缶ビール。
ふたりが少年のせいか缶ビールの缶がやたら大きく見える。
もしや小道具か…?!
って思ったら
ぷしゅーってやったYさん…Σ( ̄ロ ̄lll)マジで???
ぷしゅ~
ぼとぼと…(あふれる泡、泡、ビールの泡)
飲んでみる
エェーーー????マジでぇーーー?(@ ̄□ ̄@;)!!
美味しくないぞ??!それ、美味しくないぞ…?
あっ…!ほんものだったぞっ…?ヤバいぜ…!
って、してやったりな表情のYさんが、子供が興味本位で親のいぬ間に冷蔵庫からビール出して飲んじゃった様で…。

ぼとぼと落ちる泡まみれのビール缶の始末にその後アタアタ…。かわいい少年達。


でも

宝物(かばん)の中に、ふたりの探し物はなかった。

探す、
彷徨う。

探す。
目的の物は見つからない。


あっちに行く?
君はあちっだよ?僕がこっちなんだから…!
なんだよーあっちだってばぁ!
いいかい?僕がこっちに行くからね?
君はあっちに行くんだ!



探して、
そしてやっと見つけた!
僕たちの宝物!(=台本)

でも、なんだか違う…。

これは僕のじゃない!
僕のじゃない!!?
お前、逆だろうー?

やっと、探していた僕の物を見つけた!

せーの!で君に投げてみる。
うん、これだ。

…うん。




「どうだい?」

「どうなんだ?」

宝物を手にした少年達のサイレントの世界がいきなりトーキーの世界に変貌する。



また別の世界に連れていかれて

少年のような、吉野さんと野島さんの無邪気な夢の中から目覚める。



続く。
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NeotenY(1/21)①

2018年01月22日 22時50分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
『Kiramune Special Project "NeotenY"』
舞浜アンフィシアター 2018.1.21


なんとも表現し難い不思議な空間でした。



曲順はどらっとの怪しい記憶が役に立たないので他の方のTwitterなどの情報から参考にさせてもらってます。
場面場面は覚えているんだけど、いかんせん順番が…ね。







森の中のような靄のかかった照明とセットの中、バンドのメンバーがスタンバイし
オリジナル曲🎵『Reflection』を二人で唄う。
いきなりスタンディングになったので、初めて聴く曲だし、ちょっとどうしていいかよく分からず戸惑いしかない自分。
左右3~5席ずつ空席なんだよッ…(`ヘ´)
どうしたんだよー?!!
前、通路で、ちょー寂しい!っていうかどうキンブレ振っていいか分からない…。

…で、ちょっと乗り遅れた感半端ない…(・・;)

…困った…。。。



そして吉野さんのソロが始まる。

ボーダーシャツに上着の丈長めのガーデン?のようなの羽織っていて…
短髪で、襟足から、うなじのラインが美しいなぁ…と思いながらも、
吉野さんの姿がルッキーニ(←分かる人だけ分かって…!)にしか見えなくなって来て、
いきなり連れ込まれたピンクの霧の中で
🎵『CATWALK』が始まる。

吉野さんの歌声は初めてではないけれど、聴いた事のない、CDとは違う音で、
想像するよりも高音で、
それは音域ではなく、しいて言えば音質で
哀しいまでに崇高で、
最初は、現実とは思えなくて、(←完成に乗り遅れてました)
2曲目になって、
やっと、これは現実かもしれない、
今、ここで、
何度も何度も繰り返し視ていたDVDの中のシーンが、視界の中で現実となっている…、と神経にチリチリと刺さりはじめて来た。

その2曲目🎵『ブルーラグーンに恋して』の1節で、
くるん、くるん、と身体を揺らして板(=ステージ)の上でひと回り、ふた回り。
ちょっと、ペンギンさんがぱたぱたとする感じに似ているこの振りが好き💕なのを唐突に思い出す。
今、私、この目で何を見ているの…?

アウフタクトのリズムに乗って、
ぴょんぴょん、ぴょ~ん!って。
小首を傾げると襟足からのぞくラインが色っぽくてて…(>ω<)/。・゜゜・

自分が前の曲で引いちゃったボーダーライン(境界線)をピンクの彼の人が強引に越えて来たのはこの瞬間。
(🎶今夜ふたりの境界線~って所ね!涙腺決壊したよ…!悪いかー!?(笑)🎶明日ももっとそばにいたいよ~でね、なんか自分も恋した~💕←書いてて恥ずかしい…)


🎵『マイペース』でぴょ~ん!ぴょ~ん!って跳ねる振りが可愛くね~
もう、ちゃんとピンクの彼の人のペースにしっかり乗せられる。


すると

ピンクの霧の中でシーサイドの夢を見ていた自分の前に突然道が開いて
🎵『Happy Endの白い地図』のイントロが流れ、はっと目覚める。

ピンクの霧の中でぴょ~ん!ぴょ~ん!っとしたので、身体が自然にリズムを取る。
馴染んだ雰囲気の音符の中がここち良い。

多分、朗読を挟んでトークがあったのはこの辺りだったと薄い記憶
(本当は注意1の辺りと暫定)

トークのテンポが独特で、ぽや~っといい気分になって来る…。
彼方の人はマイナスイオンでも出してるのか…。


🎵『やあ、みんな!』になると
「ヘーイ!」と「ふぅ~!」
が自然と口から出てくる。気持ちいい~。


🎵『でもそばに君がいる』
みどり色のライトが風に舞う木葉のよう。(←注意1)
すると
変拍子の波が押し寄せて来て🎵『Gray Zone』の世界に流されてしまう。
録音との掛合いかと思ったらそうではなかった。
どこに迷ってしまったのか分からない…そんなゾーン…。



迷い子の私。


続く。
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森の中を彷徨う~NeotenY熱

2018年01月22日 22時26分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
昨夜、案の定脳が興奮し続けて寝付けなかったというのに、今朝起きたら、すでに粉雪舞ってたっつうのに、すっぴんでヒトカラに走ったという…
まさに灼熱の森の中から帰ってこれないどらっとです。


昨日は休みが調整出来なかったけど、今日は休みだ!

ビックエコーには空耳クリスタルと1st Stringを歌いたかったんだけど…無かった…Σ(ノд<)
でもシャララがあって歌って来た!っつうか叫んで来た!
誰か人がいたらめちゃ恥ずかしいけど、ひとりだから大丈夫。
ちょっと気分、Sの壮さんになった気分だった。



今週水曜日に吉野さんのCDが発売されるので出来れば一旦このあふれる(笑)不思議な感覚の正体をまとめてみたい…
と思ったけど、やっぱりまとまらなかった。


まあ、そんなんで感想もおかしな事になってるんだけど、まとめるだけまとめとなかないと、自分が森から帰って来れないので(笑)。
ちなみに森っていうのは『NeotenY』のあの舞台空間で生み出された吉野さんと野島さんの素晴らしいパフォーマンスの世界ですからね!


感想というにはちょっと野島さんの語り口調にだいぶ感化されて変な感じになっちゃって文章がちょいおかしい。
でも止まらないだな。


中盤の朗読からまさにふたりのそれぞれの世界が融合して、まるでパラレルのように、あっちの世界、こっちの世界と迷いこんで行って、
なんだろう…
キラミューンの映像で視るピンクの人とも、
3チャンで出会ったピンクの人とも、
どこか違っている、
そうだなぁ~しいて言うならパラレルワールドのピンクの人の様で。

短髪のせいか、今までのイメージとも違う吉野さんだし、なおさらそう感じたのかも。




そんなパラレルワールドのような灼熱の森から抜け出せない自分は
前記事のように、モルフォ蝶にどっか連れていかれたまま帰ってこれない上に、
やっぱり吉野さんのサポーターとはまだまだ名乗れなくて、

吉野さんのサポーターでもなく、
野島さんのファンでもなく、
ただお二人の音楽に触れてみたくて『NeotenY』って言う、どこか濃い緑の森の中に入り込んでしまったの迷子のようで、
それはまだ何者でもなく、
でもこの世界が愛しくて、
愛おしいからこそ抜け出したくて、
また戻って来たい、と切に願わずにいられない。(←第二段を要望!)

ただただ、そんな想いの彼の人(=吉野さん)と
彼方の人(=野島さん)の
唄と、声と…

その情熱を愛しく想う者でありたいと思います。





吉野さんはとにかくミステリアスだったNeotenY感想と言うには恥ずかしい与太話へと続きます。
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