夢から目覚めた少年が出会った君は僕。
🎵『Left or Right』
どうだい?
どうなんだ?
と掛合いで始まった朗読。
かばんやらなんやらビール缶やらは円形セリと共に去って行き(つまりはセリ下がった)。
セリを使ってふたりの距離を上手く表現していて朗読劇のよう。
声と声が絡み合う。
すれ違い、クロスしたかと思えば、ふとした瞬間重なり合って、またすり抜けて行く。
記憶が間違ってなければ、吉野さんのパートは裏の僕で、表の僕の野島さんの声にシンクロしていたかと思えば、ふっと奈落に突き落とすような冷たい面を見せたり、怪しく、危うく、明るい仮面に被せた真実をちらつかせながら、
ラスト
"僕"はシンクロする。
見事なふたりの"僕"の世界に連れていかれて、次の曲のイントロが流れた時に、よく知ったイントロなのにしばらくぼっーとして、拡声器を手に強烈に叫んでいる人が
吉野さんなのか、野島さんなのか…
脳が判断するのに時間かかる。
そんな非現実的なピンクの靄の中でみどり色の木葉が舞う世界で
向かい合って拡声器をくっつけ合ってシンクロする彼の人と彼方の人の姿を目にしたら
もう、正気を保てるはずがない。
NeotenY の世界の中で
記憶をなくしていった、私。
正気じゃなかったよ、この続きは後日。
🎵『Left or Right』
どうだい?
どうなんだ?
と掛合いで始まった朗読。
かばんやらなんやらビール缶やらは円形セリと共に去って行き(つまりはセリ下がった)。
セリを使ってふたりの距離を上手く表現していて朗読劇のよう。
声と声が絡み合う。
すれ違い、クロスしたかと思えば、ふとした瞬間重なり合って、またすり抜けて行く。
記憶が間違ってなければ、吉野さんのパートは裏の僕で、表の僕の野島さんの声にシンクロしていたかと思えば、ふっと奈落に突き落とすような冷たい面を見せたり、怪しく、危うく、明るい仮面に被せた真実をちらつかせながら、
ラスト
"僕"はシンクロする。
見事なふたりの"僕"の世界に連れていかれて、次の曲のイントロが流れた時に、よく知ったイントロなのにしばらくぼっーとして、拡声器を手に強烈に叫んでいる人が
吉野さんなのか、野島さんなのか…
脳が判断するのに時間かかる。
そんな非現実的なピンクの靄の中でみどり色の木葉が舞う世界で
向かい合って拡声器をくっつけ合ってシンクロする彼の人と彼方の人の姿を目にしたら
もう、正気を保てるはずがない。
NeotenY の世界の中で
記憶をなくしていった、私。
正気じゃなかったよ、この続きは後日。