煌めく星の向こうへ

宝塚は我が心の故郷。今や宝塚は遠くなり人生折返し?てから声優吉野裕行さんに突然魅せられました.。.:*ෆ気軽に絡んでね!

タチヨミー第十巻ー⑤

2023年03月28日 19時21分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
2/12(日)17:00 大千秋楽!
S演目 今回限りのスペシャル演目!

松野さんの幕前登場なし。
なんだか寂しい。



📕『口上 旅たちの日2023.ver』作:萩森淳さん
ご出演、全キャスト!
今までのタチヨミをそれぞれの口上で思い返す感じになってるんだけど、最初っからうるうるしている松野さんを見て既に泣きそうな自分。
途中で、松野さんがどこかすっ飛ばしたみたいで、
次誰々ですよ?とか
大将、三木さんとこ飛ばしました!
とか、グダグダして来て、
三木さんの台詞がなくなっちゃったみたいで、そしたら、
じゃあ、次の台詞は、三木さんで!(すごい柔軟性……本番なのに!)
って振られた台詞が大締めだったみたいで、三木さんが
えっ!?これオレが言うの…!?(違うでしょう?的な…)
と、最後の方ほんとにグダグダになりながらも、三木さんがカッコよく締めて下さりました!
なんだか、ほんわかして、
松野さん〜10周年本当におめでとうございます!
ってしょっばなからウルウルしました。


(話し言葉は、どらっとの記憶の中のイメージなんで、雰囲気で読んで下さいね。)


会場で配布されてたプログラムとちょっと順番変更あったみたい。


📕『ドクターズ』作:山下平祐さん
医師、三木さん
助手、麻生さん
新人、吉野さん
血圧、皆口さん
麻酔、岸尾さん
ナレーション、伊藤さん
初めて観た作品。
手術室での話し。
奥さんを手術するらしい。
ふたまたどころかさんまた、4角関係?
途中トイレに行く麻酔師とか。
もう、めちゃ楽しそうだったし、めちゃくちゃ笑ったꉂꉂ(˃∀˂*)
今回のタチヨミ公演1笑った!!
三木さんと一緒で吉野さん、凄く楽しそうだったし、役的にも、やらかし新人くんで、観ててとても楽しかった!
また観たいな〜


📕『贋作・小夜啼鳥』作:山下平祐さん
私、皆口さん
少女、伊藤さん
語り手、川島さん
軍人、吉野さん
娘、名塚さん
小鳥、神田さん
死神、松野さん

初めて観た作品。
とても『ドクターズ』と同じ作者とは信じがたい。
少し難しくて自分の中で消化出来てない。
吉野さんの軍人は、鳥の鳴き声に惑わされて戦場から抜け出せない狂気に落ちた人?でいいのかな
今回のタチヨミではほんとに色々な吉野さんを多く観られて嬉しい。

高乃さんが、鳥の鳴き声を唱で表現するような場面で唄っていて、その場面が妖艶で不思議で…すごく綺麗だった。
容姿もだけど、あんなに美しい歌声がこの世にあるのか?的に美しい瞬間だった。

もう1回観たいな〜ちくしょー!って感じな作品でしたね。

アンデルセンの話しが原作なのかな?


📕『約束』
詩唱、松野さん


📕『空蝉の墓標』作:曽野蜩さん
朋世、名塚さん
妙子、河合さん
葉月、麻生さん
いや…もう…女って怖ろしい。
名塚さんと麻生さんの女の戦いみたいに見応えのある演目であったと同時に
ラストはゾック…とした衝撃の作品でした。

このラストの男の台詞を吉野さんだったらどう演られるのかな〜?なんて空想してたら、既に過去に演られていたんですね!
(過去のこの作品からの今回の『AI失格』のスティーブのラストに繋がって行ったそうと、ウチこいでお話ししてました。)
想像しただけで背筋が凍りそうですが…。


📕『それでも花は咲いていく…』作:山下平祐さん
印刷ミスで吉野さんの役が2役になってた。全然気づいてなかったよ…。
蓮、岸尾さん
ユリ、高乃さん
レン、緒方さん
カスミ、神田さん
吉野さんは男2。男1、川島さん、男3、三木さん

この作品は、演者によってほんとに雰囲気変わってくるな。

ラストに相応しく、盛大に泣かせていただきました…はい。



草月ホールの時の吉野さんの『蓮』と『レン』が凄く好きで…また観たいな。



最後のカーテンコール、スタンディングオペレーションでものすごく感動したし、あんなに一緒懸命拍手したのも久しぶりで、ちょっと腕痛くなったけど、最後のご挨拶の吉野さん、いつもより素直に嬉しい気持ちを言葉にしてたように感じて、なんだか微笑ましかったな。

吉野さんの挨拶は、今回、武士のように両手を腰下に押さえてぐっ…とあごを下げる感じのお辞儀で、物凄く男らしいというか、なんというか…ほれぼれ。
色々な場面で楽しそうな吉野さんを観れてほんとに嬉しいわ。




昼、と夜の部の間に。サンシャイン。

やっぱり曇天だな…。



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タチヨミー第十巻ー④

2023年03月28日 18時31分00秒 | オレ推し(よっちん&あんぼむ)
ものすご〜く間が開いてしまったけど『タチヨミ』の続き。

もう1ヶ月以上も前なのにかなりロスっている事を実感している今日この頃。



2/12(日)12:30 B演目

生影ナレの様子!
三木さんと麻生さんと吉野さん!
楽しかった!…という記憶しかもはや残っていないよ〜(笑)!←どこにも記録を残してない自分。
前日を観てないのでどういう経緯か分からないんだけど、松野さんが、グッズのタオルを客席と一緒にいきなり振り出したのにちょっと驚いたな〜(º ロ º๑)!!
持ってたのに…乗りそこなった(笑)


📕『裁判』
被告人、岸尾さん
裁判長、吉野さん
検察官、高乃さん
弁護人、川島さん
証人、神田さん、(麻生さん、伊藤さん、途中松野さん)

もう、なんっつうか…(笑)。
裁判長も被告人と一緒に吊し上げらる回(笑)!!
最後、岸尾さんとなんかやってくれたっぽかったんだけど、うっかり見落として(←他の人も見逃せないんだもん)、暗転する前の、肩組みあってわはははふんぞり返って楽しそうなおふたりしか覚えてない。
神田さんのキリッ!とした鋭い視線と、傍観する高乃さんと、ボケっぷりが素敵な川島さん。
みんなステキ。

本当の台本がどうなってるかほんと知りたいわ〜


📕『伝言』
母親、笠原さん
息子、北山さん
記憶が飛んでて…すまん💦


📕『AI失格』
吉野さんはトーマス。めちゃダンディな感じだった(…と思う。)
この日のスティーブは川島さんだったんだけど、初日に観たスティーブと少し変えて来られた気がしてラストの印象が全然違った。
川島さんと吉野さんの絡みをもっと観たかったな。


📕『手紙』
三木さん
もう、もう…かっこよかった…ぼぅっ〜(ㅅˊᵕˋ*)♡


📕『男と女と星空と』
高司、吉野さん
道子、高乃さん
酔っ払い、河合さん
もう、一生、どこの場所でもこの組合せ二度と観られないね!!
吉野さんの高司がこれまた素敵な青年で、道子に自分の気持ちが微妙に伝わらないもどかしい感じがいじらしかった。
高乃さんの道子もこれまたいじらしい女性で…
ところどころもらい泣き( ´༎ຶ∀༎ຶ`)(*´^`*)。
酔っ払いの河合さんの男役のお芝居って言い方失礼かもしれないんだけど、割と自然なので、ちょっと下心で巻き込まれちゃった感が出ていてなんか出歯亀?的な役位置で面白かった。
高司と道子のちゅ〜( *¯ ³¯*)♡のところなんか、ほんとにいじらしくも可愛らしいおふたりでしたよ〜(๓´˘`๓)♡
河合さんと吉野さんのもっとぶつかり合うようなお芝居観てみたいな。


📕『業火に焼かれて』
男、岸尾さん
女、麻生さん
岸尾さんの観れてよかった。
吉野さんとの解釈の違い?みたいなお芝居観て、双方の男についてしばらく色々妄想というか色々考えてた。余韻というかこの演目は今回、結構自分の中で尾を引いたな〜。
お芝居ってほんと面白いね。


📕『父の蜃気楼』
女、伊藤さん
青年、吉野さん
少年、高乃さん
少女、神田さん
父、三木さん
詩唱、麻生さん
伊藤さんと吉野さんの新郎新婦?みたいなシルエットに感動してた〜。
この日の吉野さんはみんな2枚目さんのお役で、耳福、目福〜!
ちょっと控え目で、彼女の事をずっーと見守っていた優しい幼馴染。
神田さんお相手でも観たかったな〜。
後、父(←もう死んでいる)の三木さん、ほんと、カッコよっっい!(,,>᎑<,,)



『タチヨミ』がこの先も続きますように…という願いに代えて終演後にグッズを買いたしました(笑)!
なんか、今回結構買ってるなぁ~



左は過去の、右は今回の。
バックには出演者、タチヨミ倶楽部のメンバー、スタッフさんらのお名前が~胸熱物です。



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