徒然なるままに…なんてね。

思いつくまま、気の向くままの備忘録。
ほとんど…小説…だったりも…します。

散歩道で拾った話…四百五十九「川の描く絵Ⅸ…想」

2010-12-07 18:27:27 | 川の描く絵
 今日の散歩道…晴れ…少々肌寒い日になりました…。
師走だから寒くて当たり前なんですが、例年に比べればまだまだかなり暖かいです…。
ここ数日、来客があったり、doveちゃんずの用事で出かけたり、業者が入ったりで散歩に出られませんでした。

 この古い家は年末年始というと何処か必ずと言って良いほど故障するので、秋のうちから警戒していたのですが、12月に入った途端やはり業者を呼ぶ破目に…。
それだけ…ガタが来ているんですね…きっと…。


 さて…本日は…川の描く絵…。
…と言っても最初の画像だけは池の描く絵…なんですが…。

どの画像も被写体までの距離が長いのでボケていますが、どうかどうか皆さまの想像力で補ってくださいませ…。



其処に佇むのは…。

        

鶴と亀ならぬサギとカメ…。
御伽噺にはならないが…これはこれで天下泰平…。

彼方に目をやるアオサギは…。

        

何を想う…?

思慮深いキジバトは…。

              

今日のこと…?
明日のこと…?

賢明な亀…ならば…。

        

天のこと…地のこと…。

光と闇のウとサギは…。

        

過去のこと…?
未来のこと…?

川を見つめるコサギなら…。

        

今のこと…。
今…一分一秒を生きること…。