徒然なるままに…なんてね。

思いつくまま、気の向くままの備忘録。
ほとんど…小説…だったりも…します。

散歩道で拾った話…第四百六十二「メジロ・カワセミ・シロハラ」

2011-01-14 18:43:29 | 生き物
 今日の散歩道…晴れ時々曇り…空気が冷たくても風がないので歩きやすい日です…。
…とはいえ、このところ何故か急激に寒さを強く感じるようになってしまい、恥ずかしいくらいぶくぶくに着膨れての散歩です…。

あ~ぁ…みっともね…。

 さて…本日の最初の画像はメジロちゃん…。 
初冬から春にかけて散歩道の並木や洲の低木などに群れを成してとまっているのをよく見かけます。
その場に落ち着いていることはほとんどなくて、可愛い声で鳴きながら枝々を飛び回っています。
特に山茶花の咲いている民家の生垣などでは、蜜を啄ばむメジロの愛くるしい姿を観察することができます。

     

     

 そして…久々にデジカメに収まってくれたカワセミくん…。
このところ出現数が減ってましたが、今日はラッキーにも4羽(多分…別個体だと思う…)目撃しました。

     

     

何度見ても飽きない青い宝石…を覗いていたところ…これまた久々にごんべ絵さんとばったり…。
ごんべ絵さんはこのカワセミを追ってこの場所に来たのだとか…。
奇遇でした…。

 最後は…この散歩道では初めて見たシロハラさん…。
緑地には居るようですが…川に来ているとは珍しい…。
出会った時には二羽居ましたが、画像を撮る前に一羽が飛んでいってしまいました。

     

     


邪気のない可愛い顔してますね~。

これまで…その存在に気付かなかっただけ…なのかな…。
それとも…新しい餌場を開拓しに来たのだろうか…。

ひょっとして…大型のショッピングセンターができて近くの森がほとんど全滅したので川に…?

前者なら良いけれど後者なら…悲しいことですね…。