もう一度

若いころの銀行勤務でメンタルをやってます。気楽ですが、最近さみしさを感じます。安定してます。

ETV特集精神科の「長すぎた入院」をみました

2018年02月08日 06時39分08秒 | ペット
福島の原発事故で周辺の病院に入院の必要のないひとがたくさんいたという話です。


「社会的入院」といいます。


家族とか地域に受け皿がなくて、病院がアパートのかわりになるという話です。


当然、病院だから管理され自由はなくなります。


ひどい話です。


自分に当てはめてみて、親に恵まれました。


私の親は子供を信頼してくれます。


親戚からはひどいことをいわれたりしましたが。


もし、親が子供の気持ちを考える人間でなかったら、私もそうなったかもしれません。


人ごとでなかったです。


長期入院の人の親とか兄弟とか、考えられない人がいました。


おんな親だったらと考えると、身の毛もよだちます。


高度経済期に隔離政策をして、経済的に入院が一番、割に合うしみにしてから、増えたということです。


人権とか西洋の考え方がはいってこなかったら、どうなったのでしょう。



昭和62年に精神福祉の法律ができ、隔離政策ではなくなったということです。



テレビに出てた人は、時男さんといいましたが、立派そうな人でした。


あんな人が退院できないなら、どういう方針なのだろうとか思いました。


重ね重ね、親に感謝です。


私が、今から取り組むことがあるとしたら、こういうことかもしれません。


仕事が落ち着いたら考えます。

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