ども。
年越しにかけて雪ですよ。
冷凍怪獣ペギラの仕業かもしれませぬ。
身体が重たいタスィ兄さんであります。
昨日まで動きまくってたから、
しばらくのんびりでもよかろうもん。( ̄へ ̄;)
それにしても、水際対策はちゃんとしてほしいですよ。
入国禁止にした言うてますけど、肝心な箇所が抜けてますよね。
ごまかすところではないですよ。(`べ´)
さて、第3位と第2位の発表なのだ。
それでは、どうぞ。(^_^;)
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【第3位】プロ野球
他を寄せ付けぬ圧巻のシーズン。
福岡ソフトバンクホークス、3年ぶりのリーグ優勝!
日本シリーズ4連勝で文句無しの日本一!
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第3位はホークスであります。
強すぎるわ。
13試合連続盗塁の世界記録を打ちたて、
盗塁王となった周東が1番打者に定着。
終盤、中村晃を2番打者として固定したことで、
「1、2番コンビ」が確立されたのだ。
やっと1、2番が固定できましたなぁ。
超人的な本塁打を量産し、
投げる球が無く、相手投手を苦慮させるギータの打撃は、
そらもうMVP級の脅威であります!
投手陣の層が分厚いですね。
中継ぎ陣のメンバー見たら、豪華よ。
先発ローテーション入ってもおかしくない投手が、
3、4人いますわな、ホント。(^_^;)
課題は「ポスト熱男」の育成でしょう。
懸念材料はここ数年フル稼働の守護神:森の疲労ですね。
彼がしっかりしている限りは安泰ではありますが…。
(それだけクローザーの仕事は大変なのだ。)
あと、ドームの音量どうにかしてほしい。
うるさくて観に行く気が失せるのだ。
セリーグ覇者:巨人が2年連続でホークスにけちょんけちょんにされました。
昨年も言いましたが、敗因はDH制の有無ではありません。
育成力とギリギリの優勝争いをしてないからなのです。
これはセリーグの体質の問題なのであります。
(ダルビッシュがつぶやいてましたね。)
真剣勝負を繰り広げないと、明るい未来はないのだ!
いっそのこと、CSやめちまいなぃ!
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【第2位】サッカーJ2
またしてもやってきた「5年周期」!
シーズン中盤、怒涛の12連勝で上位をキープ。
アビスパ福岡、2位フィニッシュで5年ぶりのJ1復帰!
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第2位は「アビスパ福岡5年周期」であります!
このコロナ禍で特殊なシーズンでしたが、
いやいや、「5年周期」の圧勝でした!(^_^;)
昨年まさかのJ2残留争いを強いられ、
水戸から長谷部監督を招聘。
水戸から移籍加入した「長谷部サッカーの申し子」、
MF前主将を中心に前線からプレスをかけた守備を展開。
GKセランテス、DFサロモンソン、DFドウグラスグローリー、FWフアンマと、
今年は外国人選手が大活躍でした。
彼らを中心に鉄壁のディフェンス陣を擁し、
先制すれば負けない「1-0」スタイルを確立したのだ。
(内容は違えど、5年前も「1-0」スタイルでしたね…。)
得点パターンは主に高速カウンターが多かった印象ですが、
ショートパスで繋いで崩すパターンもちらほらあったのだ。
更なるレベルアップが期待できるのだ。
12連勝が始まる前のアウェイ千葉戦の、
FWフアンマの終了間際の同点ゴールが大きかった!
3位長崎戦のアウェイでの勝利。
終盤の金沢戦のGKセランテスの神セーブ。
京都戦の勝利も大きなポイントだったのだ!
今年の主力メンバーがチームに残ってくれればいいのですが、
GKセランテスはまさかの退団。
チーム得点王のFW遠野はレンタル元の川崎に復帰。
今後のチーム編成をどうするのか。
降格チームが4チームになる厳しいJ1の舞台で、
自分たちの戦いができるのか。
今からでも遅くはない!
セランテスと再契約してくれぇぇぇぇっ!(T□T)
第3位と第2位は共に福岡。
ホークスとアビスパでした。
セランテス退団が無ければ、堂々の第1位やったとにね。
これで第1位がどうなるのか、わかりません。(-_-;)
次回はいよいよ「劇的なる第1位」の発表なのだ。
その前に、惜しくも届かなかった第6位以下の発表するのだ。
「死闘!阿部一二三vs丸山誠志郎」
「正代初優勝&大関昇進」
「中村憲剛引退」
「朝乃山大関昇進」
「SC相模原大逆転J2昇格」
それではまた。
んぢゃねぃ!
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