覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

「絶景」!天皇賞 押さえ的中まで

2010年10月31日 16時03分05秒 | Weblog
   1枠 1番 ショウワモダン   (昭和天皇)
   1枠 2番 ブエナビスタ   = 絶景 
   2枠 3番 ダグラス・ホワイト (ダグラス・マッカーサー)

 この、有名な写真を真っ先に思い浮かべ、

   昭和天皇 と マッカーサー に囲まれた 「絶景」

 これが一体、何を意味するのか。わたくしは、絶景ではなく、国辱的ツーショット ワンシーン としてブエナビスタを疑い、裏側の2枠を選んだ。

    2枠 3番 南ア出身のジョッキー
    2枠 4番 岡田厩舎 (=岡田武史 前監督)

 無論、相手は ペルーサ で好く、枠連 2-4  馬連 4番7番 を大勝負とした。

 枠連 1-4 は押さえまで。

 読みが裏側だった。

 わたくしが、国辱的で「絶景」とは呼び難いと判断したこの写真は、やはり、戦後民主主義の原点、象徴天皇の原点として、「絶景」の勝利レースのベースとなった。そう考えざるを得ない。

 正直申せば、今回の今年GⅠ競走のサイン馬からの指示、これが 1枠または2枠の発射 だったので、わたくしは、4枠7番 ペルーサ これも固い対抗として、2-4 で勝負したが、1-4 に終わった。枠の1-4 馬連とも 10倍見当まで。これでは大勝利には至らない。

 福島メインのゴールで、もう エイシン1着は無し、と見えはした。


 この「絶景」写真の評価。私の主観ではなく、飽くまで向こう様(JRA演出側)の判断でレースは決まるのだから ・・・


ええ!!  ホワイト騎手 = ダグラス(マッカーサー) 降着だって!?

 そういう シナリオ だったのか ・・・ 


この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 輝く1頭の天皇賞・秋馬  | トップ | 今年秋のサイン馬 »
最新の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事