湖岸で
2011-06-23 | 自然

梅雨入り前には台風が来たりと、大雨続きでした。
おかげで琵琶湖は一時、水位が+50センチほどにもなり、湖岸から水があふれるかと思うほどでした。
しばらくして水がひいた後の湖岸には、たくさんの葦やゴミが流れ着いていました。
流れ着いたものの中に、ブラックバスの死体が。
そしてその死体に、コムラサキが集まってきていました。
コムラサキは、花の蜜を吸うよりも死体や糞など動物性のものに集まるようですが、初めて見たので、「なんでチョウが魚の死体に集まるの?」と不思議に思いました。