新・節約ランニング生活

2023年に引越してきました。ランニングで資金を貯め、それをベースに大会参加します。当面の目標は「古希サブ4」です。

メタスピードエッジ系が欲しくなってきた

2024-01-30 22:33:59 | ラングッズ
1月30日(火) 晴れときどき曇り

一昨日前田が日本新記録を出したことで、昨日の取材内容が報道されていました。前田は、おそらくアシックスと契約しているために以前から有名(だと思うが)な非ナイキ派で、厚底が出てきてからもかなりの間従来のシューズで走っていました。

それが、今回はアシックスの厚底を履いたようです。映像からはよくわかりませんでしたが、メタスピードエッジ系のように見えました。

厚底に慎重だった理由として、本人は、接地感触を大事にしたかったと言っていました。これは、厚底では地面に力をかけた際に少しだけ力が抜ける感触があるので、それを嫌ったということなのでしょう。それを気にしない人もいるのであくまでも好き嫌いの問題ですが。

それが、昨今の進化した厚底では反発力を維持しつつ「力の抜けない」構造や素材を採用しているので、デリケートな前田も採用に踏み切れたものと思われます。

私のようなサブ4レベルのデリケートでないジーさんでも、それは何となくわかります。ワークマンの厚底を使っていた頃、そのグニャグニャ感は嫌いではないにしろコーナーでは非常に不安でした。慣れれば直線ならばうまく走れたので長く愛用していましたが、その後ハイペリオンテンポを入手した結果、グニャグニャ感が少なくなるとともに反発が増え、さらに軽量になったことも相まって、より快適に走れるようになりタイムも向上しました。

ハイペリオンテンポのミッドソールはカーボンプレートなしでもそれなりの安定性があるのがいいのです。

私はケチというか貧乏なのでメタスピードエッジ系を履いたことはありませんが、想像するにハイペリオンテンポよりメタスピードエッジ系の方が、さらに軽くて履きやすく反発もあるのは容易に想像できます。

前田の新記録樹立を見て、メタスピードエッジ系を買いたくなってきましたが、先立つものがありません。パーティー券を売ったり機密費をこっそり使えたりする政治家の皆さんはいいよなぁと思うのはこういうときですな。ワシもパーティー券売ろうかな(誰が買うんだ?)

とりあえず型落ち品、中古品がどの程度で取引されているかを調べることにします。

******

今日もマンネリの14km走をやっておきました。キロ6分15秒程度でした。これでめでたく今月も300km突破、ダラダラと無駄な練習のようにも思えますが、走った距離は裏切らないと、前日本記録保持者の野口さんも仰っていますので、なにがしかの効果はあるものと信じています。

ラン資金     -20497円
月間走行距離    313km
年間走行距離    313km
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする