10月20日(金)、飯南町の奥小田地区でイノシシ対策として、防護柵研修会を実施しました。
地区の住民10名が参加し、最初に集会所で防護柵の適切な設置方法を説明しました。
ワイヤーメッシュをどこに張ればよいか検討している写真です。
その後、現場に出て、ワイヤーメッシュ、電気柵設置時の注意点を説明しました。
皆さん熱心に聞いてくれました。
この地区では今後、ワイヤーメッシュを3km設置し、被害状況マップを作成し、GISソフトで出没地点や被害場所をデータ化して情報共有を行っていくとのことでした。
また、奥小田地区を含む小田小区集落協定組織の5地区で被害状況マップを作成し、情報共有していきたいとのことでした。
イノシシの出没状況や被害状況を情報共有していくことはイノシシ対策に取り組む上で欠かせません。
これからイノシシ被害が減少することを期待しています。