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8月29日(月)の鳴門ロータリークラブ例会の卓話者は、鳴門警察署生活安全課長
熊野宏明様でした。
熊野さんは、大学が応用物理学科出身で、警察の刑事の畑を歩まれている、少し
面白い経歴の持ち主です。
例会の卓話の内容ですが、鳴門市内の少年非行の概況をお話いただきました。
その中でも、不良行為少年の補導状況を報告いただき、深夜はいかいなどで補導される
少年・少女が、年々、増えてきているという状況を報告いただきました。
補導されている少年は、複数回補導される確率が、大変多く、家庭環境に問題がある場合が
大半を占めているそうです。子供に対する、親の教育が、懸念されます。