


2月13日(月)の鳴門ロータリークラブの例会の卓話者は、内田次期会長の、肝いり推薦で、大きな講演会の流れで、延泊をしていただき、クラブとして幸運な報告をしていただきました。
株式会社日本成功学会 代表取締役 黒木安馬さんでした。 黒木さんは、JAL国際線の客室乗務員30年の経験を経て、2002年管理職転推進制度にて、現在の職に就任されています。
テーマは、「自分と握手できる人生を創造支援する。」でした。
例会終了後、卓話者の黒木さんとFacebookのお友達にしていただきました。このブログは、黒木さんもご覧になっているかもしれませんが、私の、自分自身で客観的に感じた内容を書くことにさせていただきます。
本当に、日本では、昔サービス業の王道と言われていた旅客機の客室乗務員を長年されていたので、小気味の良い、大変明るくなるお話で、皆さん、話に引き込まれていきました。さすがです。
その国際経験の中で、いかに日本が素晴らしいか、日本人が潜在的に能力のある民族であるということを研究することに目覚めたそうです。
今回の講演と一緒に四国に楽しみにしてきたところがあるそうです。それは、世界最初に最初に飛行機を飛ばしたとされるライト兄弟より2年も前に、飛行機を作成して、飛行実験もしていたが、当時の軍に前例がないとの理由で、現実を握りつぶされた四国、宇和島出身の二宮忠八氏の記念博物館に訪ねるために、土曜日の講演会が終わり日曜日に行ったそうです。
その旅行の内容は、以下のところで確認できます。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=3366608971883
黒木さんの、25分という大変短い卓話の中で、濃い内容であったのは言うまでもありませんが、私が印象に残りましたことは以下の事です。
黒木さんが考えている成功とは、他人と比較することであるナンバーワンでなく、自己実現としてのオンリーワンである。究極の目標は、「現在の自分自身と握手できるか?」だと言っています。国際線の客室乗務員を長年経験したことで、本当に、国際的に名を馳せた方々と、仕事柄空の上で、付き合いする中で、学んだことで大きな共通点を見出すことが出来た。それは、たった、3つの習慣でしかないということです。
①人の話を聞いて、「しかし」という言葉を最初につけず、必ず「なるほど、それで、、、。」と聞くそうです。国際線のお客様が怒って、客室乗務員に「あなたは、バカですね」と言われて、「何だと!」 と怒ればそれでおしまい。「なるほど。で、なぜですか?」と従順に受け止めれば、相手はどうしてなのか説明をしてくれて、有益な情報が得られることになる。「しかし」を使うことは、成長のない生き方で、「なるほど」人生は、謙虚で勉強家と尊敬されることになる。
②話の中で、「だから、、、、。」でなくて、「だからこそ、、、、やる。」という前向きな発想が、人生を面白く、ネあかにさせる事ができ、好転させるバイタリティーを生む。
③「書く」癖がある。目標があると聞けば、誰でもあると大抵答える。それを紙に書いているかと聞けば20分の一以下になる。書いたものを朝・夕に眺めているかとたたみかけるとほとんどいなくなります。それだけ、目標を実現できる事は、ほとんどないということです。
成功者はマメである。浅学非才の言葉にもすぐに反応し、メモをする。名刺交換をしても話しながら、名刺の裏に、書きこんでいる。名刺を汚すと言うよりも、ちっとも失礼に見えない。逆に、目の前の相手に真剣に応対をしている姿に見え、好感さえ持たれる。
例会終了後、恒例の喫茶室で、数十分の懇談会がありました。懇談会の間も、大変実績を残されているのでいろんなところで、再生の請負を依頼されているようです。携帯電話に頻繁にかかっていました。
その懇談会中でも、普通に、誰でも知っている大手格安旅行代理店の創業者であるSさんから、電話がかかってきていました。 スゴイ!!
たくさん、書籍を発行されていますが、私は、この二冊を購入しました。サイン入りです。この、「出すぎる杭は打ちにくい!!」は、ベストセラーで累計で50万部以上出版されているベストセラーです。現在読書中です。