中小企業家同友会政策委員会
6月22日(金)は、徳島市ふれあい健康館で、徳島中小企業家同友会振興条例キックオフ
ミーティング学習会が行われました。
勉強会の講師として、全国中小企業家同友会全国協議会の政策局長の瓜田靖氏をお招きしまして、「中小企業振興基本条例」制定で、力強い地域産業、地元企業を育てよう。~「条例」制定運動は地域産業活性化の太い「絆」づくりを目指す~というテーマで熱く語っていただきました。
本年度、中小企業振興基本条例の制定に、徳島同友会は、鳴門市をバックアップしていただけ
る方針を固めていただいている訳で、徳島北支部からは、支部長である高橋さんと当鳴門該当
事業者ということで、私が参加させていただきました。
結論から言いますと、これだけ科学的な根拠を元に、事例の紹介をしてもらいながら学べる機会は本当に、あんまり無いので、鳴門の事業を行っている方は、すべて聞いてもらいたかったというのが 偽らざる気持ちです。
それほど、エコノミックガーデニングを行う鳴門にとりましては、最高の勉強会となりました。
中小企業振興基本条例の制定に意欲的な、鳴門からは、泉鳴門市長をはじめ、商工政策課
の職員が3名参加していただき、感謝をしております。
エコノミックガーデニングは、アメリカ発の中小企業とそれを取り巻く地域の再生の取り組みです。
その過程と深い関係を結ぶ、言いかえれば、日本版エコノミックガーデニングを行うための行政的な取り組み、中小企業振興基本条例の制定は、総括的に考えて、運用を、手間暇かけて成功に導く努力を、地域あげて取り組まないといけないと思います。
鳴門市は、7月19日(木)に、今回の中同協の瓜田政策局長ともう一つのエコノミックガーデニングの第一人者である、山本尚史拓殖大学教授を講師に招きまして、 講演会を開催します。
これから、鳴門市、徳島同友会、鳴門商工会議所、鳴門青年会議所などが、連携をして
条例制定に、意欲を燃やして、振興条例の制定を形骸化させないように、条例に魂を
入れる時期がやってきました。
私も微力ではありますが、貢献出来ればと思います。
中小企業家同友会政策委員会