2016年10月2日(日)朝から、鳴門市立図書館で国際ロータリー
財団100周年記念事業で、鳴門ロータリークラブが行います、
「絵本童話で感動プロジェクト」が開催されました。
今回は、鳴門が生んだ日本を代表する絵本作家、くすのきしげのり氏
の絵本を鳴門ロータリークラブがくすのきしげのり氏から購入して、
鳴門市立図書館に寄贈をして、図書館の中に、くすのきしげのりコーナーを
設置するという、記念式典でした。
鳴門市から、泉市長・安田教育委員長・三栖生涯教育担当課長も来賓として
参加いただきまして、ロータリーからは、阿部ガバナー補佐が来賓として来ていただいております。
くすのきしげのり氏の絵本の贈呈式が始まりました。
くすのきしげのり氏の記念講演が始まりました。私たち一人一人が、
しあわせに生きる事が、一人から出来る社会貢献の第一歩である
という話は、なるほどと思います。
健康は、第一であると、最初の⒈が無いと、いくら他のものを重ねても
ゼロである。 なるほど!!
くすのき先生の絵本の読み聞かせしていただいて、作品の紹介をして
いただきました。どの作品を聞いても、くすのきさんの思いがわかる作品ですね。