公園のケヤキの
果実が大きく
なってきました。

以前
ケヤキの果実は
枝ごと風で
飛ばされ
散布されることを
紹介しました。
カエデの翼と同じで
自分の枝の葉を
プロペラ代わりに
使う訳です。

普通の葉より
小さめの葉の
根元にまだ緑色の
果実がついています。


落葉する頃
散布するのに
早すぎないかと思い
果実を割ってみました。

やはりそうです。
まだ中身は
できていません。

まず外側をつくり
真夏にしっかり
光合成をして
種子を太らせるようです。
もうひとつ
面白いことに
気がつきました。


(普通の枝には冬芽ができています)
果実と一緒に
飛ばす枝には
全く来春の新芽が
ついていません!


どうせ切り離して
飛ばしてしまうのだから
新しい芽をつけても無駄だと
言うことなのでしょうか?!
果実が大きく
なってきました。

以前
ケヤキの果実は
枝ごと風で
飛ばされ
散布されることを
紹介しました。
カエデの翼と同じで
自分の枝の葉を
プロペラ代わりに
使う訳です。

普通の葉より
小さめの葉の
根元にまだ緑色の
果実がついています。


落葉する頃
散布するのに
早すぎないかと思い
果実を割ってみました。

やはりそうです。
まだ中身は
できていません。

まず外側をつくり
真夏にしっかり
光合成をして
種子を太らせるようです。
もうひとつ
面白いことに
気がつきました。


(普通の枝には冬芽ができています)
果実と一緒に
飛ばす枝には
全く来春の新芽が
ついていません!


どうせ切り離して
飛ばしてしまうのだから
新しい芽をつけても無駄だと
言うことなのでしょうか?!