(変)独身貴族

変態紳士の俺が歩んできた日々の日記。
不定期とは言え気が付けばもう20年以上日記を書いていた模様。

厄年だろうか

2024-01-24 22:16:32 | Weblog
今年48歳を迎える年男シニスです。

今年に入ったとたんに風邪をひいて、咳がとまらず、病院に行っても治らず、どうも鼻のかみすぎで蓄膿からの後鼻漏になったらしく、かれこれ24日間喉の調子がおかしいです。

咳と痰もとまらないし。

特に朝は喉がへばりついたような感じと唾を飲むたび痛いし、死なないけど不調という実に残念な感じです。

なんというか、数えの49なんでもしかして厄年なのかな?とか思いますが、あまり信心深くないもので気のせいって事にしときたいんですが

前回の前厄本厄後厄は結構散々で本厄の年には骨折もしたし、人間関係もかなりもめたし、何かとトラブルも多かったしとあまりの酷さに厄払いしてきたけど散々な感じでした。

骨折もヒビで済んでたものを整骨院で折られるというミラクルな骨折でしたし。

今年も既に、体調不良に加えあまり行きたくない職場への派遣も決まってるし、やっぱ厄年なんかなーと思うわけです。

まぁでも。
今年の恒例元日スロは無事大勝ちで幕開けたし、株もまだプラスだし、現状の職場環境では何かと仕事を任されるようになったし、収入面でも予想よりボーナス多いしで悪いことばかりでもない。

今日もメーカーの展示会でかねてから欲しいと思ってたBluetoothイヤホンお土産で貰ったし。

結局、体調面だけよね、問題は。

金銭面はどちらかというと運がいいとおもう。

仕事運も行きたくない派遣先とはいえ後々の事を考えれば爆速で役職になるチャンスとも言える。

というか、去年新入社したばかりのシニスを年齢なりに早く昇格させてあげようという上司からの計らいだということもうすうす感じている。

ほんと、体調面だけよね今年は。

そもそも厄年ってのは、人生の転機になりやすい年齢だったり、加齢による体の不調が出やすい年齢だったりするわけで、一概に悪いことが起こる年ってわけではないのよね。

前の厄年でも骨折はしたものの、色々と考える機会にもなったし、人間関係を整理する機会にもなったし、その後を考えれば良い未来に繋がるための準備期間みたいな感じだったとおもう。

いつまでも身体は若く無いってのも自覚できたし。

まー、そんなこんなでシニスの見解は、厄年ってのは

人生を考える機会
程度のもんなんだと思いますよ


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