ガチャピンのHAPPY LIFE 2

日常生活で感じたままに綴っています。

東京の過ごし方

2013-11-13 23:59:24 | 旅日記
今月はもう2回も東京遠征してます。
いろいろ都内を見て回りたいのですが
時間がないのが日帰りの悲しいところ…
さて、劇団四季秋劇場遠征日は、
ぷらつとこだまでのんびりと移動…

まず八重洲側へ。グランルーフのテラスへ。

この花で描かれた絵は、「インフィオラータ」といって、ヨーロッパ諸国でのキリスト聖体のお祭り、フラワーフェスティバルだそう。
他にも鮮やかな花モチーフの絵も。
その後、また丸の内側に移動、東京ステーションホテルへ。
2階のTorayaTokyoでランチをいただきます。

吹き寄せ御飯、秋野菜ときのこの黒酢あん、椀物、香の物。
とてもヘルシーで、美味!!
食後には、「夜の梅」と「新緑」の羊羮と緑茶を。
窓際の席で、向かい側のKITTEを眺めながら…
外の雑踏をよそにのんびりと過ごす贅沢な時間
お気に入りです…

劇団四季自由劇場への遠征日は、のぞみでの駆け足遠征。
品川で降りて浜松町へ。開演30分前には到着。
やっぱり、のぞみは速い!!
帰りは少し余裕があったので、竹芝桟橋へ。

海の風景が好きななので、
しばし観劇の余韻に浸りながら、海を眺めてました。
余談ながら、東京愛ランドで販売されている塩飴、
我が家で大人気で、観劇後はよく立ち寄ります(^^ゞ

東京の帰り道は、お土産物を探す時間…
今回は、大丸の地下へ。


夏目漱石の小説にも登場するとの「羽二重団子」
初めの遠征で買ったところ、美味しくて、
リピートしちゃいました!!
焼きも餡もどちらも優しく素朴な味です。

結局、東京での過ごし方は、やはり「食」絡みばかりで…
もう少し、違った過ごし方見つけたいなぁ~(*^^*)
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劇団四季「ウィキッド」

2013-11-12 22:26:20 | 舞台、映画観賞
またまた、備忘録…

四季秋劇場での感激冷めやらぬまま、
ゆりかもめで、汐留に異動、四季海の劇場へ。

2月の「オペラ座」以来の海劇場です。

開演まで時間があるので、近くのスタバへ。

「ウィキッド」にちなんだメニューをいただき休憩。

「李香蘭」が、私の希望なら、「ウィキッド」は娘!
名古屋での公演以来です。

グリンダは、大好きな苫田さん。
苫グリンダは、本当に表情がチャーミング!!
ボック役は伊藤綾祐さん。
名古屋での「はだかの王様」での約束通りに、
(お見送りで一方的に言ってだけだけど…ね)
ちゃんと観に来ましたよ~(*^^*)
内緒ですが…
本当はオズ陛下役の佐野正幸さんがお目当てだったんですが、
キャスト変更されてしまい…ちょっと残念
あと、フィエロはやっぱり北澤さんがいいなぁ~(^^ゞ
でも、「ウィキッド」は、好きな作品なので大満足!!
観るときによりいろんな感情が湧きますが、
やはり今回もグリンダの心情を考え、胸が熱くなりました…

カーテンコールも何回もあるのは嬉しいのですが、
ソワレ公演の日帰り遠征では、時間が気になり…
ちょっとドキドキ(^ー^;A

でも、無事に東京駅に異動、
ちゃんと長野行新幹線に乗れ、目出度し、目出度しでした(^o^)v
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劇団四季「李香蘭」

2013-11-11 23:56:23 | 舞台、映画観賞
またまた、備忘録として…

9月の連休を利用して、
劇団四季のマチソワ観劇をしてきました。

まず、向かったのは四季秋劇場「李香蘭」のマチネ公演。
昭和三部作の一つで前から観たかった作品。
しかも、北澤祐輔さんと高井治さんがキャスティングとなれば…

数奇な運命に翻弄された李香蘭(山口淑子)のストーリー、
同時に彼女が生きた時代の歴史も改めて振り返れます。
話の内容は重いのですが、
戦争の狂気や悲惨さ、そして戦いで散った命のレクイエム、
李香蘭の幼少期や、日劇でのショーなど華やぐ場面もあり、
また、音楽も素晴らしく、見応えのある舞台でした。
娘は、歴史が改めて理解できたそうです。
私の席の並びには、中国の方もみえ、
劇中の「毛沢東」の言葉に、反応、何やら話をしてましたね。
劇中歌「中国と日本」のように、両国間が思いあえるといいのですが…

ストーリーテラーの川島芳子役は樋口麻美さん、
男装の軍人姿が宝塚のスターみたいで格好いい!!
高井さんは、裁判長役でその美声を聴かせます。
「徳を以って怨みに報いよう」とバリトンで歌われ、
歌の内容もありますが、鳥肌ものでした。
北澤さんは、リットン卿で登場。
どのような役でも、素敵です!!
高井さんも北澤さんもアンサンブルなので、
他にもいろんな役で登場されますが、
見逃さないように必死でした

劇中で李香蘭役の野村玲子さんが
「蘇州夜曲」を歌うのですが、
歌詞に「寒山寺」とあり、蘇州の旅を思い出しました。
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劇団四季「ジーザス・クライスト= スーパースター」

2013-11-09 23:59:19 | 舞台、映画観賞
20131107_134015.jpg
本当に、急遽決めた突発遠征、
マチネ公演観劇したのは、
劇団四季自由劇場で公演中の、
「ジーザス・クライスト=スーパースター」エルサレムバージョン

キリスト、彼を裏切るユダ、マグダラのマリアを中心に、
キリストの最後の七日間を描いた作品です。

作曲は、あの「オペラ座」のアンドリュー・ロイド=ウェーバー。
結構、話題になった作品でしたが、未だ未見でした…
今回は、ご贔屓さんが、お二人もキャスティング!!
これは、見るしかない!?ですよね(^^ゞ

キリスト教系の大学にいた関係で
聖書には馴染みがあり、
また、他の大学の野外宗教劇(イエスの生涯)など、
観たりしていたので、予備知識はありました。

ジーザスがより人間的に描かれ、
またユダの揺れ動く真情もよく出ていたと思います。
エルサレムを思わせる土ぼこりの舞いそうな舞台や、
色彩を抑えた演出も臨場感がありますね。

しかし、以前、「エビータ」のバックステージツアーで、
少し傾斜した舞台に上がったことがありますが、
そのときでもこの上で踊るのは大変そう!と感じましたので、
それよりもかなり傾斜のきついこの舞台での、
演技はすごい・・・と思いながらの観劇でした。

さて、ユダの芝さんは「エビータ」で、
ジーザスの神永さんは、「はだかの王様」で、
観たことがあります。
神永さんは、イメージががらりと変わって素晴らしかった。

ピラト役の村さん、初見です。
ファントムも演じられるだけあり、いいお声でした。

そして、カヤパ役の高井治さん!
先日の「李香蘭」に続き、またまた美声にうっとり!!
カーテンコールでは、リズムに合わせて身体を揺らし、
ノリノリ!?に見える高井さんの表情。
絶対に、ファントムでは見られないその姿、
来てよかった~(^^)

そしてそして、ヘロデ役の北澤裕輔さん!
ジーザスを皮肉たっぷりに嘲笑する狂言回し的役柄ですが、
なんと、「ウィキッド」のグリンダも真っ青の『キラキラ』です。
衣装だけでなく、メイクもバッチリ!!
アイシャドーにアイライン、付けまつげにもゴールド!?
ゴージャース!!
しかも、よくお似合いで、美しい!
初めて北澤さんを見たのは、「夢醒め」でしたが、
その時も、ブルーのアイシャドーの北澤さんに、
「なんて綺麗な人!」と姿とお声に魅了されましたっけ・・・
享楽にふける王様へロデですが、
北澤さんは、華やかで気品があって・・・
先日の「李香蘭」のリットン卿も素敵でしたが、
北澤さんのこういう妖艶な姿もいいですね(^^)v
もちろん、お声も!艶がある!!
最後の「うせろー!私の前から!!」
の迫力に、う~ん、ファントムもいつかできるのでは・・・
と一瞬思った私です(^^ヾ
カーテンコールでは、衣装が重く歩きにくいのでしょう、
ゆっくりと衣装の裾を上げて歩く姿も・・・素敵!
はい、完全に北澤さんにハート奪われています。

休憩なしの約90分間でしたが、
ぐんぐん引き込まれて、あっという間でした。
いい作品を観せていただきました。

自由劇場のすぐお隣には・・・秋劇場!
そうです、佐野正幸さんが「ソンダン」出演中!
しかもあの感激の握手から、6日!!

こんな幸せなことが続いていいのでしょうか・・・
と、しばし、この余韻が続きそうです。



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再び…

2013-11-07 16:18:15 | 雑記
DSC_0121.JPG
先週金曜日に続いて…東京です!
場所はこちら!!

またまた、感激冷めやらぬ…です(^^ゞ

両親を常滑セントレアに車で送ってからの
新幹線に飛び乗り、劇場入りしました!!
こんな突発観劇もたぶん…これが今年最後!?

名残惜しいですが、
あとしばらくで帰路に着きます。
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