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ガラパゴス化から飛躍:小電力無線IEEE802規格開発会議・・・への寄与活動拡充

死因2位心臓,野村克也元監督死去 東北楽天の礎築く

2020-02-12 20:33:20 | 連絡
プロ野球南海(現ソフトバンク)で戦後初の三冠王を獲得して捕手兼任監督を務め、引退後は監督としてヤクルトを3度日本一に導き、2009年には東北楽天を球団創設後最高の2位に躍進させた
野村克也(のむら・かつや)さんが11日午前3時半、虚血性心不全のため死去した。84歳。京都府出身。
息子で東北楽天の作戦コーチを務める克則さんによると葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。 

野村さんが死去した11日、東北楽天の地元首長らから、新興の弱小球団を飛躍させ、東北のファンに親しまれた指揮官の死を悼む声が上がった。
 宮城県の村井嘉浩知事は、創設2年目から監督を務めた野村さんについて「球団の基礎を築いた。卓越した指導力で初のAクラス入りを果たすなど、チーム創生期の盛り上げに多大な貢献をしていただいた」と感謝するコメントを出した。
 郡和子仙台市長は「ユーモアあふれるコメントが野球ファンのみならず、多くの人々に愛された」と野村さんの監督時代を振り返り「市民に多くの夢と感動を与えてくれた野村さんに深く感謝し、ご冥福をお祈りします」との談話を出した。
 東北楽天を支援する官民組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」会長の
鎌田宏仙台商工会議所会頭は「ファンが優勝を意識できるチームに育て上げた名将で、試合後の『ぼやき』もファンの心をつかんだ」と冥福を祈った。

●野村克也さん(84)死去 家政婦が自宅の浴槽で発見(20/02/11)

●野村克也 弱者が強者に勝つ方法 3/4




西半島,リスク,中国発新型コロナ肺炎の影響は文在寅政権 崩壊の始まりか

2020-02-12 18:12:47 | 連絡
<中国発新型コロナ肺炎の影響は文在寅政権 崩壊の始まりか>
<親亀=中国輸出25%=こけたら皆=韓国GDP=こける>
<明治の流行歌「ラッパ節」の歌詞『親亀の背中に子亀を乗せて そのまた背中に孫亀乗せて そのまた背中に曾孫(ひまご)を乗せて 親亀こけたら皆こけた』が由来。>

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2020.2.12(水)
武藤 正敏
外交経済評論家。元在大韓民国特命全権大使。横浜国立大学卒業後、外務省入省。アジア局北東アジア課長、在オーストラリア日本大使館公使、在ホノルル総領事、在クウェート特命全権大使などを歴任ののち、2010年、在大韓民国特命全権大使に就任。2012年退任。著書に『日韓対立の真相』、『韓国の大誤算』、『韓国人に生まれなくてよかった』(以上、悟空出版)、『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象!』(李相哲氏との共著、WAC BUNKO)がある。
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ローソクデモによって倒れた朴槿恵政権のつまずきの始まりは、MERSへの対応の失敗によって政権の運営能力に疑問が持たれたことだった。それと同じことが、新型コロナ肺炎によって文在寅政権に起きようとしているのであろうか——。
 文政権は、スキャンダルをもみ消すことに長けた、守りに強い政権である。
それは、立法・行政・司法の分野を、学生運動出身者などを中心とする革新系の政治活動家によって占め、権力機構である国家情報院、国防部、検察、警察の機構改革を実施し、抑え込んでいるからだ。そうやって国内の批判を巧みにかわしてきた。
 しかし、このことは政権を多くの素人が牛耳っていることを意味する。これまでにも政策能力の不足を度々露呈するケースが多く見られたが、取り繕うのもいよいよ限界にきた模様だ。
昨年末の米中の貿易合意により、今年は経済が好転する期待があった。
サムスンは10-12月期の連結決算でスマホが67%増益、半導体も底打ちし、反転を狙えるところまできた。こうしたよい兆候を強調し、最低賃金の急激な引き上げで停滞していた経済状況を何とかごまかし、国民に希望を持たせたまま、4月の選挙に臨もうとしているのであろう。だが、新型コロナ肺炎はこうした構想を容赦なく台無しにしてしまった。
 現代自動車は中国から電子装置をつなぐワイヤリングハーネスという部品の供給が絶たれてしまったことから、国内の工場の操業を一時停止していた。供給がはじまったから、順次操業再開するようであるが、今後もこのような問題は起きよう。
韓国のGDPの40%は輸出であり、そのうちの25%が中国向けである。中国の工場は新型コロナ肺炎の影響で未だ多くの工場で操業停止が続く。10日に再開したところも多いが、それによって感染が拡大する可能性も排除できない。部品の供給に停滞が生じるばかりでなく、韓国からの部品の輸出も大きな影響を受けるであろう。
 さらに中国からの韓国客の減少である。中国の団体旅行客が来なくなった影響は、ホテル業界、飲食業やお土産品の販売業者に大きな痛手となっている。済州島のレンタカーは予約の9割がキャンセルした。中国人ばかりでなく、韓国人も行かないようである。それでなくとも最低賃金の引き上げで苦境に立たされた中小企業者にとっては耐え難いであろう。
 もちろん韓国政府もただ黙って見ているわけではない。
企業への資金援助などの対策に乗り出してはいるのだが、韓国企業が持ちこたえられるかどうかは、ひとえに新型コロナ肺炎の影響がどれだけ長く続くかにかかっている。ただ、いずれにしても4月の国会議員選挙はこうした悪影響の中で行われる。その影響は無視できないであろう。
●2015年韓国におけるMERSの流行(2015ねんかんこくにおけるマーズのりゅうこう)は、2015年5月より韓国国内においてMERS(中東呼吸器症候群)を引き起こすMERSコロナウイルスの感染が広がった事象(エピデミック)である。
同年5月20日にMERSコロナウイルスの感染が確定するまで初の感染者が入院していた京畿道平沢市の平沢聖母病院でエアコンを通じ院内感染が発生し[1]、それにより韓国国内で感染が広がった(アウトブレイク)。韓国政府は7月28日にMERSの終息宣言を発表したが[2]、いったん完治した患者が10月12日に再び陽性判定を受けたので、世界保健機関(WHO)による終息宣言は延期された。12月23日、韓国政府はWHO基準に基づく終息宣言を出した。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/2015年韓国におけるMERSの流行

西半島,リスク,情報を管理するだけでは、感染症新型コロナ肺炎の流行を防げない。

2020-02-12 18:02:56 | 連絡
<中国で起きた失敗を北朝鮮で繰り返す兆しか>
<情報を管理するだけでは、感染症の流行を防げない。>
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武藤 正敏のプロフィール
外交経済評論家。元在大韓民国特命全権大使。横浜国立大学卒業後、外務省入省。アジア局北東アジア課長、在オーストラリア日本大使館公使、在ホノルル総領事、在クウェート特命全権大使などを歴任ののち、2010年、在大韓民国特命全権大使に就任。2012年退任。著書に『日韓対立の真相』、『韓国の大誤算』、『韓国人に生まれなくてよかった』(以上、悟空出版)、『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象!』(李相哲氏との共著、WAC BUNKO)がある。
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北朝鮮は1月22日から外国人観光客の受け入れを中止し、28日からは中国との貿易を全面的に停止した。これは医療体制が脆弱な北朝鮮に新型コロナ肺炎が入ってくれば、その蔓延を防ぐことは困難であるため、事前に国境で封鎖しようとする政策である。しかし、密貿易や労働者の派遣は完全には止まっていないようである。
 国境管理を厳しくしても、平安北道の新義州と義州で原因不明の高熱により5人が死亡した。新型コロナ肺炎との関連は不明であるが、新義州では風邪をこじらせた男性が解熱剤や抗生物質が投与されても熱が下がらないまま、死亡するなどの事態が発生し、保険当局は徹底した秘密保持を指示している。
中国の遼寧省で発生した新型コロナ肺炎患者94人のうち7人は北朝鮮国境を接する丹東在住である。
咸鏡北道の羅先市では既に新型コロナ肺炎が拡散しているとの情報も広がっている。情報を管理するだけでは、感染症の流行を防げない。
中国で起きた失敗を北朝鮮は繰り返すのであろうか。新型コロナ肺炎が既に北朝鮮に入る場合、これが流行すれば、金正恩体制を揺さぶる事態に発展する可能性がある。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59302?page=4

西大陸,リスク, SARS知る王岐山隊長がいさめた習近平主席の勇み足

2020-02-12 17:17:07 | 連絡

<北京政府幹部は、【▽婆抜き】ばば=武漢=ぬきゲーム最中か>
<誰もが受け入れたくないと思っている面倒な物事や責任などを、互いに押しつけあうさま。>
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 中沢克二(なかざわ・かつじ) 1987年日本経済新聞社入社。98年から3年間、北京駐在。首相官邸キャップ、政治部次長、東日本大震災特別取材班総括デスクなど歴任。2012年から中国総局長として北京へ。現在、編集委員兼論説委員。14年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞
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   SARS知る王岐山隊長がいさめた習近平主席の勇み足                
    編集委員 中沢克二 
 
王岐山のトップへの助言の中身は何か。「自ら指揮し、自ら手配している」。ウイルスとの戦いに関して、こう口にした習近平をやんわりいさめたのだ。これは1月28日、訪中した世界保健機関(WHO)事務局長、テドロスと北京で会談した際の発言だった。
トップが「自らの指揮」を明言してしまった以上、もし感染抑え込みがうまくいかなかった場合、自ら何らかの責任をとる必要が出てくる。そういう理屈になりかねない。最悪の場合、2年後の最高指導部人事にまで響く。政治面から見れば、まさに「勇み足」だった。
せっかく憲法改正までして国家主席の任期制限を撤廃し、トップの地位維持に向けた権力固めを終えたのに、ここでつまずくわけにはいかない。
王岐山はそれを心配したのだ。直言できるのは、十代の頃の習近平も知る兄貴分である彼しかいなかった。       
不満の高まりに危機感を抱く中央は、国家監察委員会のチームを急きょ、武漢入りさせ、李文亮の告発を闇に葬った責任を追及するという。
王岐山はかつて請け負った広東国際信託投資公司(GITIC)債務処理と並ぶSARS対策の功績で、燃え盛る火を消す「消防隊長」の名声を不動のものにする。それは副首相や共産党最高指導部メンバーへの道を切り開いた。 
王岐山にはSARS対策での豊富な経験がある。その王岐山から見ても現在の未知のウイルス対策では確固たる自信が持てないのが実情のようだ。しかも習近平と李克強の関係は冷めている。
SARSとの戦いの際のトップ、胡錦濤と、首相だった温家宝のむつまじい間柄とは異なる。習近平の権力がいかに強くても今後2年間、油断はできない。仮に李克強に野心がなくても、習近平に不満を持つ勢力は多い。
王岐山と似た考えなのは、もう一人の習近平の側近で全国人民代表大会(全人代)常務委員長の栗戦書。こちらも習近平が20代から知る良き話し相手で「習近平派」に欠かせない年長の番頭役だ。
案の定、王岐山らの心配は半分、的中してしまった。直後に大問題が起きたのだ。武漢の深刻な事態を初期段階で伝えようとした若き医師が自らも新型コロナウイルスに感染。7日未明、肺炎でこの世を去った33歳の眼科医、李文亮である。 
「華南海鮮市場で7例がSARSと確認された」「我々の病院に隔離されている」「最新情報でコロナウイルスと確定し、現在、分類中だ」。彼は医療関係者ら多数が参加するグループチャットで危険性を訴えた。華南海鮮市場は新型ウイルス発生源の一つとされる。19年12月30日の出来事だった。
だが、この真実の発信が問題視され、処分対象になってしまった。1月3日には武漢市公安局(警察)から連絡があり、派出所に出向く。そこで行動を悔い改め、二度とやらないと誓う訓戒書に署名・なつ印させられている。正式逮捕を避けるには致し方なかった。
習近平体制下で格段に厳しくなった言論統制が、国民の健康にかかわる重大な真実に蓋をし、あろうことか告発者自身に跳ね返って李文亮を殺してしまった。
医師ですら正確な情報がなければ死に至る。政府批判を警戒する当局は監視を強め、問題ある発信を交流サイト上から次々削った。しかし、李文亮を取り締まった現地警察官らさえ病に倒れているのは想像に難くない。 
不満の高まりに危機感を抱く中央は、国家監察委員会のチームを急きょ、武漢入りさせ、李文亮の告発を闇に葬った責任を追及するという。
一転、李文亮の英雄扱いを制御できる範囲で認める構えだ。
これはもろ刃の剣でもある。遡って議論を蒸し返せば北京も責任から逃れられない。
複雑な情勢にある武漢を今、習近平が視察するのは危険が伴う。武漢視察の回避、そして李克強主導の国務院=政府も使い始めた変化はリスクヘッジを意味する。
中国各地では年に1度の人民代表大会の開催が遅れている。3月初めから北京で予定通り全人代を開くには湖北省を含めた全国でウイルス制圧のメドが立つ必要がある。既にぎりぎりだ。
もし全人代の日程が狂えば、すべての政治日程に狂いが生じる。10日の習近平による北京視察は首都だけは自らの手で安全を確保したいという強い意志の表れでもある。習近平はウイルスとの戦いとともに、先が見えない政治的な戦いにも直面している。(敬称略)

弧状列島,品証,感染した検疫官、全身防護服など着用せず…乗客と接するたびに手や指を消毒

2020-02-12 16:47:11 | 連絡

<霞が関中央省庁は、現地の予算要員要求を拒否したか>
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厚生労働省によると、新型コロナウイルスへの感染が判明した男性検疫官は、3日夜〜4日夜のクルーズ船内での作業時、乗客ら1人に接するごとに手や指を消毒。マスクと手袋を着用するなど世界保健機関(WHO)の指針に基づいて作業をしたが、全身防護服などは身につけていなかった。