世界標準技術開発フォローアップ市場展開

ガラパゴス化から飛躍:小電力無線IEEE802規格開発会議・・・への寄与活動拡充

弧状列島,公助,【新型コロナ】「病院船」配備で高木美保のコメントは不評、実現性を海自OBに聞いた

2020-02-22 18:47:38 | 連絡
<視聴率アップ最大化番組制作者起用“視聴者代表”の顔タレント高木美保のコメントが、視聴者のひがみ、ヤッカミ、妬みを買ったか>
<元防衛相の森本敏氏は、空自歴12年以降外交官歴13年経験後大学教職か>
<中谷元・衆議院議員は、陸自歴4年の世襲派議員に属するか>
<小池晃・参議院議員は、関東地区病院11年勤務歴とこの間政治活動歴が豊富か>
<小池晃・参議院議員は、弧状列島の離島診療臨床医の勤務経験無しか>
<金沢工業大学大学院 教授、元海将の伊藤俊幸氏は、海自歴34年か>
<衛藤征士郎衆議院議員は、病院船建造推進議員連盟会長。国会議員歴43年か>
<移動型ライフライン=海上移動病院=費用対効果は平時の離島巡回人間ドック健診、重症患者収容集中治療及び地震津波台風高潮、離島火山噴火等非常災害時兼用=デュアルユース=1日24時間1年365常時運航病院船性能対建造費用試算が必要か>
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実は白熱していた議論!?
 議論が行われたのは、衛星放送の報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」(平日・20:00)だ。
 番組は2月12日、「元防衛相×日本共産党 自衛隊中東派遣の懸念 新型肺炎に私権制限は」を放送した。これが高木のコメントにおける“出典”になる。
 番組のMCは反町理・フジテレビ報道局解説委員長(55)と、同局の竹内友佳アナ(31)。この日のゲストは、以下の3人だった。
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【1】元防衛相の森本敏・拓殖大学総長(78)
生年月日出生地出身校前職
1941年3月15日(78歳)
東京府東京市
防衛大学校電気工学専攻
タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程
航空自衛官
外交官
防衛大臣
防衛大臣政策参与
https://ja.wikipedia.org/wiki/森本敏
【2】元防衛相の中谷元・衆議院議員[自民党・高知1区](62)
出生地出身校前職所属政党
 高知県高知市
防衛大学校本科理工学専攻(24期)
陸上自衛官
加藤紘一秘書
今井勇秘書
宮澤喜一秘書
自由民主党(谷垣グループ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中谷元
【3】日本共産党書記局長の小池晃・参議院議員[共産党・比例区](59)
東京教育大学附属駒場高等学校、東北大学医学部医学科卒業[1]。
大学在学中の1984年(昭和59年)、全国医学生自治会連絡会議(医学連連)委員長として全日本医学生自治会連合(医学連)の再建に努める。
翌1985年、全日本学生自治会総連合(全学連)副委員長、国際部長を務める。
1987年の大学卒業後、健康文化会小豆沢病院、山梨勤労者医療協会甲府共立病院へ就職する
医療法人社団北病院を経て、1997年(平成9年)10月から代々木病院に勤務する。
1998年(平成10年)、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)理事に就任した。
1998年(平成10年)7月、第18回参議院議員通常選挙に日本共産党公認で比例区から出馬し、初当選。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/小池晃
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森本、中谷両氏が防衛大臣の経験を持ち、小池氏は東北大学の医学部を卒業し、山梨県や東京都の病院に勤務した過去を持っている。3人の経歴を考慮して、番組としては専門的な議論を期待したようなのだ。
 果たして本当に、高木が呆れ返るほど低レベルな議論だったのだろうか。この番組はオンエアが終わってから、ダイジェスト版をネット上に無料で公開している。動画を元に、病院船に関する部分だけをご紹介しよう。
竹内友佳アナウンサー(以下、竹内):さて、新型コロナウイルスによる肺炎などの感染症や災害などへの対応に関して、加藤厚労大臣は今日の衆議院予算委員会で、「課題を関係省庁とも探りながら、病院船の配備のあり方を加速的に検討していく必要がある」と述べました。小池さん、この病院船の配備の必要性については、どうお考えでしょうか?
小池晃議員(以下、小池):病院船そのものについては、それは必要性も僕は否定しないんですけれど、今回の事態とはあんまり関係ないんじゃないかというかね、要は今回は病院船ではなくて病院ですよ。だってすでにもう、神奈川県では感染症の受け入れ用のベッドがちょっと飽和状態になっているとかって言うじゃないですか。やっぱりその、こういう事態が起こった時に、病院というのが今、もうベッドギリギリで、ほぼ100パーセント満床みたいな状況で動かしている。余裕がない。こういう、やっぱり事態に対応できない。特に感染症のために。例えば今回、新型コロナの患者が出てきた、今度、民間病院、一般病院でも受け入れるように、なんて言っているけれども、そうすると一定のフロアを全部開放するということをしなきゃいけない。そういうことができる病院って、はっきり言ってないですよ、民間病院に。そういう意味で言うと、今回の事態からすぐに病院船というより、まずは医療機関の体制じゃないですか。
小池:病院船については自民党、公明党の中で色んな検討がされてきたという風に聞いているので、その中に、詳細には承知してないんで、ま、私は何でもかんでも自衛隊の船に結びつけるようなことはね、ではないと思いますので、ドクターヘリの船版みたいなもので考えておられるという風に、ちらっと自民党の方からお聞きしていますけども、そういうようなものを作っていくこと自体は、それはあり得ることなんじゃないかなと。
中谷元議員(以下、中谷):今回はね、邦人の輸送も含めて、防衛省は事態に対応できるように準備はしてます。病院船も今、「とわだ」とか「おおすみ」とか、大型の輸送艦があります。それから話題になった「いずも」ですね、あれも多用途護衛艦なんで、病院の機能も果たせるんですね。今度、改装しますんで……
小池:「いずも」は空母じゃないですか。
森本氏は費用に懸念
中谷:いや、多用途護衛艦ですから、病院船の機能も果たせるんですよ。ですからそういう点で対応は可能になっていますが、問題はお医者さんが足りない、医師が……、ということで、そういう点においてもやはり、医療の体制も整備していく必要があろうかと思います。
竹内:病院船の現状は、こちらです(註:画面を示す)。まずアメリカ海軍は2隻保有していまして、ベッド数は1000床。12の手術室があり、世界最大です。また中国海軍も大型病院船1隻と小型病院船2隻を保有しています。さらにロシア海軍も3隻の病院船を保有しています。ところが一方、日本は医療機能を専門とする病院船は保有していません。ただ、海上自衛隊の輸送艦や補給艦、護衛艦などは医療機能を備えています。森本さんは……
森本敏氏(以下、森本):これは、あの、まず、海軍がこういう船を持っている理由というのは2つあって、1つはこの3つの国って陸地が広いですから、なかなか陸路で患者を多数運ぶということが難しく、かつ、感染性の方を陸路で動かすというのは無理な場合には船で、港でピックアップして、海に出て、感染を防ぎながら…
MC反町理氏(以下、反町):あ、そういうことだったんですか。
森本:医療活動ができるという意味があるので、それぞれの国の海軍が持っている。もう1つは、他国に対する医療災害派遣ですね。特に途上国に行って、例えば途上国の港の沖合で止めて、そしてハッチと言いますか、ボートで運んできて手術をしてまた戻してやるということができるわけですよね。例えば大洪水なんかが起きた時には、アメリカ海軍はよく、そこの沖合に行って、治して、こう戻してやるということができるわけですね。そういう選択ができるので、船に医療の装置を持っているということは非常に便利なんですね。ただ、お医者さんがきちっと揃っていて、経費も相当かかるので、費用対効果というのはかなり無視してやらざるを得ないという問題があって、もっぱらこれらの国は自国というよりか、むしろ途上国の支援のために持って……。
反町:防衛予算枠なんですか、じゃあ? もしかするとODA枠みたいな……やっぱり防衛予算なんですか?
森本:自衛艦として持ったら、これは自衛隊の装備ですから、ODAの条項には入らないので、だから例えば、よく東南アジアなんかで洪水が起きた時には、アメリカは医療船(註:ママ)を送ってきます。日本は間接的に協力したりするんですけど、日本も実はですね、これを持つべきだという議論をしながら、ずいぶんと色んな試算もしたんです。
小池:今回の事態を受けて病院船というのであれば、私は自衛隊の船を作るんじゃなくて、やっぱりその民間のね、病院船を作る、ということであれば理解できますけれども。
中谷:熊本地震の時も、実は民間のフェリー「はくおう」というのをチャーターしまして、待機場所に使ったりしましたけど、自衛隊のOBが運行しているんですね。船員組合との関係でございまして、そういう船が2隻あります。
小池:でも中谷さん、そういうことは今、この議論が始まっている病院船は、自衛隊の船ということを想定しているんですか?
中谷:自衛隊は……
小池:そういう話は聞いてませんけど。
「自衛隊の軍備増強」を懸念する小池議員
中谷:そういうニーズがあれば対応できるということですよ。
小池:いやいやいや、中谷さんの話を聞くと、自衛隊の船として病院船を作ろうという議論?
中谷:そのほうが無駄がないじゃないですか。
小池:そうなってくると、こうね……
反町:運用上の無理がないという意味で仰っている?
中谷:そういう時に自衛隊を活用すればいいじゃないですか。
小池それは、あの、自衛隊の、この、災害とか感染症を口実にして、自衛隊の軍備を強めることに……。
中谷:誰もそんなこと思っている人いませんよ。
小池:だってそうじゃないですか。
反町:予算の枠内で……。例えば今、年間5兆の防衛予算を、病院船代で新たに追加するんですけど、予算の枠内でやる限り意味においてはOKという意味ですか、それは?
小池:病院船にお金をそういった形で使うのであれば、まずもっとやることがあるでしょう、と。
国際的な感染症対策の国立感染症研究所の予算をね、3分の1も削ると、保健所をどんどん減らすと、病院だってこうね、ぎりぎりで、ベッドが空いていないような状況になっていると、医者そのものも足りないと。だったらそういったところにお金を使うのが、まず最優先なんでなんじゃないですかと。それでなんか、病院船で、しかも自衛隊だって言われるとね、ちょっと話が違いますね。
中谷:いや、いつも自衛隊……。病院船の話、出るんですけど、じゃあ、何もない時どうするか、遊んでいるのかということで、やはり自衛隊の船が、そういうのに対応できるように、【編集部註:聞き取れず】ということできてますので、日頃からそういう訓練もしているし、やっぱり保有していないといざという時、使えませんからね、あの、そういった意味ではしっかりと対応をしつつ、病院船の機能も果たしているということですよね。
 番組の引用は、以上だ。3人の議論を「高木さんが指摘するように意味がない」と同意する方も、「想像していたより充実している」と否定する方も、それぞれいらっしゃるだろう。
 だが、高木の要約が乱暴で、ミスリードを招く可能性が決して低くないという事実は、やはり否定できないのではないだろうか。
本物の専門家に取材を依頼
 それでは、高木のような“芸能人の素人コメンテーター”ではなく本物の専門家は、病院船の議論をどのように受け止めているのだろうか、金沢工業大学虎ノ門大学院教授で元海将の伊藤俊幸氏
海上自衛隊元海将。防衛大学校機械工学科卒業、筑波大学大学院修士課程(地域研究)修了。海上自衛隊で潜水艦乗りとなる。潜水艦はやしお艦長、在米国日本国大使館防衛駐在官、第2潜水隊司令、海上幕僚監部広報室長、情報本部情報官、海上幕僚監部指揮通信情報部長、海上自衛隊第2術科学校長、統合幕僚学校長、海上自衛隊呉地方総監を歴任。
https://www.hmv.co.jp/artist_伊藤俊幸_000000000755051/biography/
に取材を依頼した。
「病院船が必要だという提言は、多くの日本人が理解できるものでしょう。しかしながら実現となると、決してハードルは低くありません。2013年に内閣府が試算を発表しましたが、10の手術台を備え、500人の患者を収容する『総合型病院船』を建造するとなると1隻300億円。2隻だと600億から700億円が必要という試算結果になりました。さらに毎年維持費が2隻で50億と試算されています。災害が起きず稼働しない状態もあるわけですから、広範な有権者の理解を得られるか、なかなか難しいものがあると思います」
 ちなみに、最もコストが安いとされた、手術台がゼロ、患者収容数が300人という「慢性期病院船」でも1隻160億円が必要だという。病院船とは相当に高額なのだ。
 そのため、共産党の小池議員が番組で主張した「民間が建造して運営も行う病院船」はコストの調達を考えると、かなり困難な事業であることが分かる。現実的に任せられる組織となると、海上自衛隊以外には存在しないというのが正直なところだろう。
「現在、最も実戦経験が豊富なのは米軍で、米海軍は2隻の病院船を稼働させています。ところが負傷兵の輸送手段が豊富になったことなどから、意外に実戦に参加することは少ないのです。現在、米軍の病院船は途上国を中心に寄港し、医療サービスを無償で提供しています。つまりアメリカの外交政策を担っているのです。こういった活動の一つにパシフィックパートナーシップという国際協力プログラムがあり、自衛隊も輸送艦や医官などを毎年2カ月間くらい派遣しています」(同・伊藤教授)
 医療施設の充実した護衛官「いずも」をダイヤモンド・プリンセス号の救援にあたるというミッションも、一筋縄ではいかないようだ。
「政府や海自が想定している災害派遣時の医療支援は、外科的なものです。『いずも』には手術室が1室しかありませんから、陸上自衛隊の野外手術システム(車両)を搭載して、地震や津波といった天災などで負傷された国民の治療を行うのです。今回のような感染症への対応は想定しませんでしたし、率直に言って、そもそも海上自衛隊の艦艇が対応する必要があるのかという問題もあります」(同・伊藤教授)
 自衛隊なのだから、生物化学兵器への対応は想定している。だが、この場合、「船の中を感染させない」ことが最重要事項となる。
「核兵器も含めたNBC兵器防護の基本は、艦外での除染です。他者に罹患する恐れがある生物兵器で負傷した隊員がいた場合は、一刻も早く陸上自衛隊の特殊武器防護隊に送り届けることが最優先になります。艦内に入れて治療することは想定外です。能力から言えば、護衛艦『いずも』にダイヤモンド・プリンセス号の患者を受け入れ、治療を行うことは可能でしょう。防衛大臣が命ずれば、自衛隊は任務を完遂します。現場が動揺する可能性はありますが、隊員が罹患するリスクと、自衛隊の本来任務への影響との兼ね合いの中、防衛大臣が決断されるべき事案ということなのです。」(同・伊藤教授)
強まる高木美保への批判?
 ちなみに、モーニングショーの中で、高木は「日本政府はダイヤモンド・プリンセス号の船長に対し、『健康管理、安全管理をちゃんとしなさい、ってことを誰か言えないものか』と疑問を呈し、これもSNS上で不興を買ってしまった。批判的なツイートの中から、1例を紹介させていただこう。
《船長だってなんとかしたいに決まってんじゃん 高木美保ってホントアホすぎて呆れるわ》(註:引用に際して改行を省略した)
 芸能担当記者が言う。
「高木さんの場合、視聴者は彼女の発言内容そのものを問題視しているわけではなさそうです。“視聴者代表”の顔して素朴なコメントを口にするという“スタイル”が、一部のネット民に不評のようですね」
週刊新潮WEB取材班
2020年2月17日 掲載
衛藤征士郎
1941年4月29日 当時日本の統治下であった朝鮮半島南部全羅南道の康津に生まれ、79歳、
自由民主党所属の衆議院議員(12期)、自民党外交調査会長。
衆議院副議長(第64代)、防衛庁長官(第57代)、参議院議員(1期)、大分県玖珠郡玖珠町長(2期)[2]、自民党たばこ議員連盟顧問などを歴任。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/衛藤征士郎
病院船建造推進議員連盟会長が、その思いを語りました。
―病院船が必要だと思ったいきさつは?
衛藤:1995(H7)年1月に起きた阪神淡路大震災の時からです。あの時、私は衆議院予算委員会の理事をしていましたので震災2日目にヘリコプターをチャーターして現地入りしました。海側にライフラインが集中していた阪神地区は陸路が寸断されて被災者が孤立していた。その時、皆さんの意見を聞いて海上からのアクセスが重要なことを痛感しました。そこで私が座長になって自民党の中に病院船建造のプロジェクトチームを作った。研究会や勉強会を積み上げて、かなりいい線まで行ったんです。しかし、国の財政事情が厳しいという理由で実現しなかった。それから16年目に東日本震災が起こった。以前にも増して病院船が必要だった。大津波で被災地の病院が壊滅的な打撃を受けたからです。そこで、「今度こそ」の思いで病院船建造推進議員連盟を発足させました。超党派の議連にしたのは、ぜひ実現したいからです。極論すると政府が駄目だと言っても病院船特別措置法のようなものを作って議員立法ででも実現しよう、との意気込みからです。
―東日本大震災以降、病院船の建造を推進している超党派の「病院船建造推進議員連盟」の会長に就任した。実現性などを聞いた。(聞き手・弓庭博行編集長)―
衛藤氏は海事発展に尽力する政治家の一人。海事振興議員連盟の会長(2009年~)であり、海事立国推進議員連盟の会長でもある。病院船建造推進議員連盟の会長には2011年の5月に就任した。
―運航は?
衛藤:ドック入りがあるので船は2隻必要です。内閣府が保有し、防衛省が運航すれば良い。海保庁や国土交通省、厚生労働省、外務省、総務省など、色々な役所が関係して来るので窓口を一本化し管理していく必要があります。被災地では沖合に停泊し、防衛省・国交省・海保庁・総務省の無線を束ねて現地の対策司令部として機能します。
―乗組員は?
衛藤:医師や看護師が乗船します。内科・外科・眼科・歯科など相当な数になります。病院船は、さながら「海に浮かぶ総合病院」です。平常時は国際人道支援や日本の離島や過疎の医療に貢献する。
―船価は?
衛藤:2隻で1,000億円。イージス艦1隻分(1,250億円)ぐらいです。


弧状列島,共助,フラワーガール転倒宇野昌磨、演技後のさりげないフォローに反響「優しくて和んだ」

2020-02-22 18:27:41 | 連絡
<「瓢箪から駒が出る」か。『「瓢箪から駒」の駒は馬を指しており、瓢箪のように口の小さいものから大きな馬が出てくるというあり得ないこと』か>
<「小さな口の瓢箪から馬のような大きなものが出てくる
というあり得ないこと、現実離れしていること」か>
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エッジカバーを外し忘れたフラワーガールが転倒、宇野の取った行動は…
 フィギュアスケートのチャレンジカップは21日(日本時間22日)、男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(トヨタ自動車)が91.71点で首位発進を飾った。演技後には飛び出したフラワーガールが転倒するという珍ハプニングが発生し、優しくフォローした様子が「優しくて和んだ」「なんか微笑ましい」とネット上で反響を呼んでいる。

弧状列島,自助、ベッキー、イメージ覆す“復讐の鬼”熱演「普段できないことをやらせてもらった」

2020-02-22 18:18:03 | 連絡
<「清水の舞台から飛び降りる」演技か>
>>>京都の清水寺は、いつも観光客で賑わっている名所です。よく「清水の舞台から飛び降りる」というフレーズが使われることがありますが、これは「強い決意をして思いきって物事に取り組むときの気持ち」を意味します。
清水寺は宝亀9年(778年)に、延鎮(えんちん)上人が夢の中で「この地に寺を建てよ」とお告げを受けて建立したといわれ、征夷大将軍坂上田村麻呂も十一面観音を安置し、崇敬していた由緒ある寺です。
その清水寺の舞台は、断崖の上に高さ13メートルで、通称「地獄止め」といわれる139本の組木が縦横に組み合わされた構造で建てられています。そして先述した有名なフレーズ通り、本当にこの舞台から飛び降りた人は少なくありません。
『宇治拾遺物語』に、一番初めに飛び降りた人のことが記されています。検非違使(今でいう警察官)が、見回りのときに数人の若い無頼の者と遭遇し、多勢に無勢で追い詰められてこの舞台から飛び降り、難を逃れたといいます。
これがきっかけとなったかどうかは不明ですが、江戸時代にはこの舞台から命を懸けて飛び降りると願いが叶う、という一種の庶民信仰のようなものが流行りました。
『成就院日記』にはなんと未遂も含めて234人も飛び降りた人がいたと書かれています。ただし、明治5(1872)年に政府によって飛び降り禁止令が出され、以降飛び降りは激減しました。
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メガホンをとった三池監督は「ベッキーがやらなかったら、この役はあそこまで弾けなかった」と絶賛の言葉を贈る。去年11月に第1子妊娠を公表したベッキー。恋人を奪われた悲しみを憎悪に昇華させ、髪を振り乱し、敵意むき出しにバールを振り回す新境地を切り開いた彼女の演技にも注目したい。

弧状列島,品証,生徒に「足切るぞ」教師の真相地元からは擁護の声

2020-02-22 18:09:13 | 連絡
<視聴率や販売部数アップ競争は、悪人探し報道第一、処方箋提案5W1H無視報道を増長するか>
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育熱心ゆえのげんこつやビンタがまかり通った時代は遠い昔。そんな時世に、宮城県の小学校教師が「足を切るぞ」と注意した。しかも刃渡り26センチのノコギリを握っていたから、騒がれたのもむべなるかな。しかし実際に地元から聞こえてくるのは意外な評判である。
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 くだんの発言は、今月3日に仙台放送が報じた。
〈ノコギリ持って「足切ってやるから」…塩釜市の小学校女性教師〉
 地元の河北新報も翌日の紙面で、〈児童に不適切指導〉と報じた。これら報道の内容をまとめると、このような具合になる。
 先月16日、宮城県塩釜市立第三小学校で、4年生のクラス担任の女性教師が理科の授業中に悪ふざけをした児童3人に注意。3人が態度をあらためなかったので、教師は図工準備室からノコギリを持ち出して問題発言をした。市教育委員会の「大変不適切な事案で遺憾」との談話も載った―。
 こりゃ大変と大手紙も追い民放もこぞって取り上げたが、塩釜市教育委員会学校教育課の遠山勝治課長は、
「子どもたちだけでなく、保護者の皆さまにも心配をかけてしまい、本当に申し訳ないと思っております」
 としつつ、明かすのだ。
4年生の当該クラスの保護者は憤りながらこう話す。
「養護学校での勤務経験もある、ベテランのいい先生です。厳しい面もありつつ、面白おかしい冗談も言って授業を盛り上げてくれる方。呼び出された3人も授業中に走り回ったりしていたことがあったそうなので叱るのは当然じゃないですか。なのにこんな形で報じられてしまい……」
 女性教師は担任を外され、職員室で待機となった。
「今回の件が報じられるまで、不調を訴えたりする子は皆無でした。子どもはまったく気にしていなかったわけです。でもいまは、“先生が悪いことをしたわけじゃないのに、なんで先生だけ悪者になってしまうの”と、学校に行きたがらなくなってしまった子もいるほどなんですよ。校長による説明会もありましたが、先生を責めるどころか擁護する声が多かったのに」
 情報提供を受けた地元メディアは、実態をもっときちんと取材すべきではなかったか。
「週刊新潮」2020年2月20日号 掲載

“東京湾の宝石”マダコが大発生の謎明確な原因つかめず

2020-02-22 17:58:05 | 連絡
<県水産技術センター(三浦市)の予算要員体制を強化し、謎解き5W1H報道の継続が求められる。>
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大漁は、本牧海づり施設だけではない。県水産技術センター(三浦市)栽培推進部長の中村良成さんによると、横須賀・観音崎以北の内湾域で19年春ごろから稚ダコが多く発生しているとの報告が漁業者から寄せられているという。
中村さんは18年の東京湾の気象・海象を振り返り、「真水を嫌う稚ダコが育ちやすい環境がそろい、大発生につながった可能性がある」と指摘する。具体的には▽梅雨明けが非常に早く猛暑で大雨も少なかったため、湾内に低塩分の水が広がることが少なかった▽黒潮の大蛇行による影響で沖合から適度に高温・高塩分の海水が流入した─という見立てだ。
ただ、「同じ環境であるはずの観音崎以南では『マダコが少ない』と多くの漁業者から聞いており、矛盾する。大発生の原因とは言い切れない」と話している。