母がちょっと目を離すともそもそ椅子から立ち上がって歩いて行こうとしている。
少しでも自分でできることはやりたいと言うのだが、そうして転んだり、動けなくなって立ち往生してへばりこんだりしたら、抱え上げるのにこっちの腰が痛くなると言って聞かせても、「あぁ、そうだね」と言いながら、また立ち上がる。
私は勝手に歩いて行けばいい、と切れてしまうが、オカンがついて立ち上がった。
結局、手を引いて入れ歯の始末とかシッコとかしながらベッドに寝かせることになった。
母には冬のあったかいパジャマを着せているが、これを脱いで寝なくてはならないとモソモソしていた。
一度目はオカンがこれは着て寝る服なんだよと説明していたが、二度目の私は言っても嫌なら脱がしてしまうと脱がせてしまった。
いくら話しを聞いても思い込んだら、結局返事は上の空。
少しでも自分でできることはやりたいと言うのだが、そうして転んだり、動けなくなって立ち往生してへばりこんだりしたら、抱え上げるのにこっちの腰が痛くなると言って聞かせても、「あぁ、そうだね」と言いながら、また立ち上がる。
私は勝手に歩いて行けばいい、と切れてしまうが、オカンがついて立ち上がった。
結局、手を引いて入れ歯の始末とかシッコとかしながらベッドに寝かせることになった。
母には冬のあったかいパジャマを着せているが、これを脱いで寝なくてはならないとモソモソしていた。
一度目はオカンがこれは着て寝る服なんだよと説明していたが、二度目の私は言っても嫌なら脱がしてしまうと脱がせてしまった。
いくら話しを聞いても思い込んだら、結局返事は上の空。