日航機墜落事故からもう36年も経つのですねぇ。
犠牲者の皆様の冥福をお祈り申し上げます。
ご遺族の皆様のお気持ちを考えると不謹慎ではあるかもしれませんが・・・・
8月12日、123便、524人(犠牲者は520人)は
自分にとっても忘れられない数字として脳内に刻まれている。
(以前、このブログで書いたかもしれないが・・・)
36年前の8月12日、出張で自分も大阪に向けて出発した。
会社を出たのは夕刻。 そう123便のフライト時刻に重なる。
当時は入社2年目の24歳、月1回は大阪に出向いていた、、、かな。
羽田から伊丹ルートを好んで使っていた。
マイレージを貯めていたし。。。。
あの日、なぜ新幹線を選択したのかは、まったく記憶にない。
会社の人間も普段は航空機を利用していることを知っていたので、社内はちょっとした騒ぎになっていた。
そんなこととはつゆ知らず、会社に連絡を入れたのは翌日のこと。
ひどく叱責を受けた。
(当時は携帯電話なんて便利なものはありませんでしたからねぇ)
誠に不謹慎ではあるが、
当時、「お前はしぶといから乗っていても生存したろうな」と笑い話で終わったことを覚えている。
8月12日、その123便の事故をモデルにしたとされるドラマ「沈まぬ太陽」の視聴を開始した。
全20話。
視聴するのは2回目。
先ほど視聴を終了。。。。
大作だねぇ〜
☆☆☆☆☆
原作となった山崎豊子さんの著書も、もちろん読んだ。
蔵書は、初版ではなく2刷りとなっている。
初版から2週間後の発行だ。
こっちも、再読してみるかな。。。。。