しんがり 〜山一證券 最後の聖戦
2015年公開、wowow、全6話
出演/江口洋介、萩原聖人、佐藤B作 ほか
原作は「石つぶて」の作者である清武英利さん。原題は「しんがり〜山一證券最後の12人」。
石つぶてを視聴し、関連タイトルに本作が表示されたのでポチッとしてみた。
1997年11月、四大証券の一角を占める山一證券が自主廃業を発表した。その要因となった約二千六百億円の簿外債務は、いつ、どのように生まれ、どのように隠し続けられたのか。役員までもが沈没船から逃げ出す中、最後まで会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たち。彼らは社内から“場末”と呼ばれ、煙たがられた部署の連中だった。
理不尽な会社の不正への怒りを胸に、すべての社員、顧客、そして家族のため、使命感で自らを奮い立たせる「しんがり」たち。現代社会で働くすべての人々の心を射抜く、熱き社会派ヒューマンドラマの誕生である。
「wowow番組紹介」より
本作も原作を読んでみたいですね。
山一證券の自主廃業については、当時、身近でその現場に立ち会った。
隅田川の袂に建設された「山一タワー」竣工から間もないことだと記憶する。
その山一が、、、、、、
山一崩壊の足跡に関しては、当時発行された雑誌を蔵書してある。
当時は斜め読みだったと記憶するが、
本作の原作と共に、読み返してみたくなった。
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このドラマは、業界関係なく、すべての会社員に観てもらいたい作品でした。
☆☆☆☆☆