家具の新作が完成したときには必ず写真撮影をする。サンデー工房のホームページに新作として掲載する為である。
家具の写真をいかに実物に忠実に撮影するかは非常に重要で、工房にきて実物をご覧頂けない遠くのお客様に対してはサンデー工房の家具がどういう雰囲気かを知ってもらえる唯一のものだからである。
はじめの頃は室内でフラッシュをたいて撮影したのだがこれが最悪で色は実物と全く違う色になり、フラッシュ光が反射したり、側面が暗くて写らなかったりでとてもいい写真とはいえないものだった。
写真撮影に対し素人の私が試行錯誤しながら(今もそうだが)わかったのは、まず自然光(太陽光)の下で撮影するのがもっとも自然な色合いに撮れる事がわかった。
ただし光が強すぎると、写真が白っぽくなるのでまぶしくない程度の天気の日が良い。
しかし、屋外で、条件にあった天気の日に撮影するなんて事は小物ならともかく大物家具ではできるわけもなく、雨の日にもできないわけで、現実的ではなかった。
調べてみると撮影のプロの世界では当たり前の事なのだろうと思うが、まず間接光が良いようだ。反射板を介して光をあてる、よく昔の映画の撮影で見かけた風景である。
しかしこれも私ひとりでやるには難がある。次に自然光に近い光を出す電球があり名前は忘れたが青い電球を採用した。この電球で3方向から光をあて撮影した。
なんとか自然に近い写真が撮れるようになった。
そこで簡易的な撮影場を作り上方3箇所から光が当たるようライトを固定しいつでも撮影ができるようにした。今まで撮影するときはいつもああでもないこうでもないと不安定な撮影をしていたのが、安定した写真を撮れるようになり楽になったと思う。後はもう少しカメラの方の使い方も練習しなくてはいけないと思っている。
家具の写真をいかに実物に忠実に撮影するかは非常に重要で、工房にきて実物をご覧頂けない遠くのお客様に対してはサンデー工房の家具がどういう雰囲気かを知ってもらえる唯一のものだからである。
はじめの頃は室内でフラッシュをたいて撮影したのだがこれが最悪で色は実物と全く違う色になり、フラッシュ光が反射したり、側面が暗くて写らなかったりでとてもいい写真とはいえないものだった。
写真撮影に対し素人の私が試行錯誤しながら(今もそうだが)わかったのは、まず自然光(太陽光)の下で撮影するのがもっとも自然な色合いに撮れる事がわかった。
ただし光が強すぎると、写真が白っぽくなるのでまぶしくない程度の天気の日が良い。
しかし、屋外で、条件にあった天気の日に撮影するなんて事は小物ならともかく大物家具ではできるわけもなく、雨の日にもできないわけで、現実的ではなかった。
調べてみると撮影のプロの世界では当たり前の事なのだろうと思うが、まず間接光が良いようだ。反射板を介して光をあてる、よく昔の映画の撮影で見かけた風景である。
しかしこれも私ひとりでやるには難がある。次に自然光に近い光を出す電球があり名前は忘れたが青い電球を採用した。この電球で3方向から光をあて撮影した。
なんとか自然に近い写真が撮れるようになった。
そこで簡易的な撮影場を作り上方3箇所から光が当たるようライトを固定しいつでも撮影ができるようにした。今まで撮影するときはいつもああでもないこうでもないと不安定な撮影をしていたのが、安定した写真を撮れるようになり楽になったと思う。後はもう少しカメラの方の使い方も練習しなくてはいけないと思っている。
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