今日ふと空を見上げると早くも鰯雲が、、、
そろそろ秋モードかもしれません。
では、旅の続きを
Veronaを出て、1.5hほどでクレモナへ
そう、ここはヴァイオリンの聖地
今回の旅行のメインのひとつです
中心地近くで駐車スペースを探し、やっと見つけて駐車券券売機の前で困っていたら、見知らぬオッサンが時間の余っているチケットを笑顔でくれました。イタリア語は全くわかりませんが、その親切さは伝わります
この旅行中、さまざまなイタリア人とふれあいましたが、皆とっても親切。
言葉が通じなくても一生懸命ヘルプしてくれます。
イタリア人ってやさしいなぁ

↑ ドゥオーモ(右)とトラッツォ
この小さな街にも立派なドゥオーモ

↑ クレモナの本屋さん:
イタリアカラーのヴァイオリンが飾られています

↑ コムーネ宮
この中に、銘記の展示室:サラ・ディ・ヴィオリーニ
があります。
入場券を見せるとまずは手前の部屋で待たされます。
しばらくすると鍵のかかった部屋へ通されますが、終始係員に監視されている状態。
写真もNG。
このような厳重管理の部屋には、、、
ストラド、デルジェス、アマティなどが10台程度、個々のガラスケース内に陳列されています。
もうじっくりとたっぷりと、、、銘器達に見惚れてしまいました
銘器達はひっそりと、でも凛としたたたずまいで静かに並んでいます。
いずれも小ぶりに見えてしまうのは部屋のせいか、最近Violaを見ているせいか。
照明が暗かったこともあり、いわゆるゴールデンイエローなニスというよりはいずれもくすんだ茶色のニスに見えます。
おそらくホールの光を当てると、ゴールデンイエローに輝くのでしょう。
この小さな楽器が広いホール全体を響かせるのですから本当に不思議な楽器。
何十分でもそこにいられそうでしたが、係員の無言の圧力もあり(?)、部屋を後にしました
外はこれまた暑い
暑くて朦朧としそうになりながら、なんとか歩いて市立博物館へ

↑ 市立博物館
この中にストラディヴァリアーノ博物館が含まれています
ここはフラッシュを焚かなければ写真OKということでいっぱい撮っちゃいました
部屋もいくつかあるのですが、おそらく一番重要な部屋がこちら:

↑ 銘器が6台:
この写真だけでわかったらすごいです!!
ガルネリ(ジュゼッペ・アンドレアス)、
ガルネリデルジェス、
ストラド(ババリア)
ストラド(ヨアヒム)、
ガダニーニ、
ガリアーノ
これまたずうっと見惚れていられそう。
いずれも存在を主張することなく、どちらかといういと控えめなたたずまい。
これがコンチェルトソロとなると、オケから抜き出る強くて甘い音色を響かせるのですから、不思議。
他の部屋には、カルテットの楽器やCb、ガンバ系なども多々陳列されていました。
ここは普通の博物館なので、ヴァイオリン属以外にも絵画や宝物などが多数陳列されているのですが、もうヴァイオリン部門を観ただけで満足してしまいました

↑ 市立博物館からトラッツォを観た町並み。
街自身は素朴な街です。

↑ どこかの工房
シエスタ中でお休み、、、
しかし、外は暑い!!
シエスタの習慣も納得してしまうくらい、昼間は暑くて何もする気がおきませんね。
シエスタで開いているお店も限られているのと、なんといっても暑くて歩きまわるのも辛く、
遅めの昼食の後、クレモナを後にしました
そろそろ秋モードかもしれません。
では、旅の続きを

Veronaを出て、1.5hほどでクレモナへ

そう、ここはヴァイオリンの聖地

今回の旅行のメインのひとつです

中心地近くで駐車スペースを探し、やっと見つけて駐車券券売機の前で困っていたら、見知らぬオッサンが時間の余っているチケットを笑顔でくれました。イタリア語は全くわかりませんが、その親切さは伝わります

この旅行中、さまざまなイタリア人とふれあいましたが、皆とっても親切。
言葉が通じなくても一生懸命ヘルプしてくれます。
イタリア人ってやさしいなぁ


↑ ドゥオーモ(右)とトラッツォ
この小さな街にも立派なドゥオーモ


↑ クレモナの本屋さん:
イタリアカラーのヴァイオリンが飾られています


↑ コムーネ宮
この中に、銘記の展示室:サラ・ディ・ヴィオリーニ
があります。
入場券を見せるとまずは手前の部屋で待たされます。
しばらくすると鍵のかかった部屋へ通されますが、終始係員に監視されている状態。
写真もNG。
このような厳重管理の部屋には、、、
ストラド、デルジェス、アマティなどが10台程度、個々のガラスケース内に陳列されています。
もうじっくりとたっぷりと、、、銘器達に見惚れてしまいました

銘器達はひっそりと、でも凛としたたたずまいで静かに並んでいます。
いずれも小ぶりに見えてしまうのは部屋のせいか、最近Violaを見ているせいか。
照明が暗かったこともあり、いわゆるゴールデンイエローなニスというよりはいずれもくすんだ茶色のニスに見えます。
おそらくホールの光を当てると、ゴールデンイエローに輝くのでしょう。
この小さな楽器が広いホール全体を響かせるのですから本当に不思議な楽器。
何十分でもそこにいられそうでしたが、係員の無言の圧力もあり(?)、部屋を後にしました

外はこれまた暑い

暑くて朦朧としそうになりながら、なんとか歩いて市立博物館へ


↑ 市立博物館
この中にストラディヴァリアーノ博物館が含まれています

ここはフラッシュを焚かなければ写真OKということでいっぱい撮っちゃいました

部屋もいくつかあるのですが、おそらく一番重要な部屋がこちら:

↑ 銘器が6台:
この写真だけでわかったらすごいです!!
ガルネリ(ジュゼッペ・アンドレアス)、
ガルネリデルジェス、
ストラド(ババリア)
ストラド(ヨアヒム)、
ガダニーニ、
ガリアーノ
これまたずうっと見惚れていられそう。
いずれも存在を主張することなく、どちらかといういと控えめなたたずまい。
これがコンチェルトソロとなると、オケから抜き出る強くて甘い音色を響かせるのですから、不思議。
他の部屋には、カルテットの楽器やCb、ガンバ系なども多々陳列されていました。
ここは普通の博物館なので、ヴァイオリン属以外にも絵画や宝物などが多数陳列されているのですが、もうヴァイオリン部門を観ただけで満足してしまいました


↑ 市立博物館からトラッツォを観た町並み。
街自身は素朴な街です。

↑ どこかの工房
シエスタ中でお休み、、、

しかし、外は暑い!!
シエスタの習慣も納得してしまうくらい、昼間は暑くて何もする気がおきませんね。
シエスタで開いているお店も限られているのと、なんといっても暑くて歩きまわるのも辛く、
遅めの昼食の後、クレモナを後にしました
