2006/02/05 1回 東京 4日目 晴(良)
11R サラ系3歳 共同通信杯(G3) ○混○特指(別定) 芝1800
【馬場状態】Dコース2週目。依然として絶好の馬場。時期的に若干、時計は掛かる。
13.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 11.7 - 11.4 - 11.7 1:48.4
(36.0-34.8)(48.2-47.4)(61.0-60.2)
【展開】マイネルグロリアスがハナを主張するも、外からモエロタケショウが掛かり気味にハナ。2ハロン目から11秒5-11秒5と早めのラップを刻むも、そこからの3ハロンを37秒6と息を入れ、テン5ハロン61秒0、上がり3ハロン34秒8のSの決め手勝負。アドマイヤ、フサイチは残り300㍍あたりまで追い出しを我慢。
勝ったアドマイヤムーンがクラシック候補へ一気に浮上した。懸念されたイレ込みもなく、気配は良かった。好発を決め、道中は中団のインと絶好位を追走。終始、折り合いもスムーズ。直線で馬場の3分どころを選ぶと、ソラを使うことを懸念してギリギリまで追い出しを我慢。坂を上りきった残り300㍍地点で満を持して追い出されると、ビュッと瞬時に加速。そのまま突き抜けて、着差以上に強い内容だった。メンバー最速上がり33秒9。かなりの瞬発力を秘める。絶妙の仕掛けだった鞍上の力も大きかっただろう。
復帰戦のフサイチリシャールは直前の攻めを控えられてプラス12㌔と余裕のある体つき。道中は行く馬を見ながら3番手追走。発馬直後は若干、行きたがったが、その後はスムーズ。直線を向いて持ったままの手応えで先頭へ立つ。東スポ杯1着と同様に後続が来るのを待って坂を上りきったところで追い出す。そこから自身も二の脚で応戦したものの、如何せん、勝ち馬の決め手が凄すぎた。終いの脚も十分に通用するものだが、GIを意識するならスピード性能を生かして平均ラップに持ち込むのが得策か。
3着は本命視したマッチレスバロー。発馬で後手を踏み、後方からの競馬。流れが落ち着いたこともあり、テンに行きたがる。向こう正面半ば過ぎで折り合うと、4角までジッと我慢。直線で馬込みを避けて外へ持ち出すと、そこからビュッと鋭い脚を使うも、早仕掛けが響きゴール前で止まってしまう。スローの終い勝負で、大外を回っての早仕掛けは厳しかった。それでも、勝ち馬と同じ上がり3ハロン33秒9の脚は十分に見せ場を作った。ベストは中山1600㍍の感だが、距離もコースも折り合いと仕掛けどころさえ間違わなければやれるはず。
4着のショウナンタキオン。道中は勝ち馬を見ながら後方を追走。遅い流れを考えてか4角で外を通って少しずつポディションを上げていく。直線入り口で早めに先頭へ並びかけるも、そこからの伸び脚が案外。ゴール前は完全に脚色が鈍った。新潟2歳Sの内容を考えれば不満。陣営が言うように暖かい時期のほうがいいか。
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13.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 11.7 - 11.4 - 11.7 1:48.4
(36.0-34.8)(48.2-47.4)(61.0-60.2)
【展開】マイネルグロリアスがハナを主張するも、外からモエロタケショウが掛かり気味にハナ。2ハロン目から11秒5-11秒5と早めのラップを刻むも、そこからの3ハロンを37秒6と息を入れ、テン5ハロン61秒0、上がり3ハロン34秒8のSの決め手勝負。アドマイヤ、フサイチは残り300㍍あたりまで追い出しを我慢。
勝ったアドマイヤムーンがクラシック候補へ一気に浮上した。懸念されたイレ込みもなく、気配は良かった。好発を決め、道中は中団のインと絶好位を追走。終始、折り合いもスムーズ。直線で馬場の3分どころを選ぶと、ソラを使うことを懸念してギリギリまで追い出しを我慢。坂を上りきった残り300㍍地点で満を持して追い出されると、ビュッと瞬時に加速。そのまま突き抜けて、着差以上に強い内容だった。メンバー最速上がり33秒9。かなりの瞬発力を秘める。絶妙の仕掛けだった鞍上の力も大きかっただろう。
復帰戦のフサイチリシャールは直前の攻めを控えられてプラス12㌔と余裕のある体つき。道中は行く馬を見ながら3番手追走。発馬直後は若干、行きたがったが、その後はスムーズ。直線を向いて持ったままの手応えで先頭へ立つ。東スポ杯1着と同様に後続が来るのを待って坂を上りきったところで追い出す。そこから自身も二の脚で応戦したものの、如何せん、勝ち馬の決め手が凄すぎた。終いの脚も十分に通用するものだが、GIを意識するならスピード性能を生かして平均ラップに持ち込むのが得策か。
3着は本命視したマッチレスバロー。発馬で後手を踏み、後方からの競馬。流れが落ち着いたこともあり、テンに行きたがる。向こう正面半ば過ぎで折り合うと、4角までジッと我慢。直線で馬込みを避けて外へ持ち出すと、そこからビュッと鋭い脚を使うも、早仕掛けが響きゴール前で止まってしまう。スローの終い勝負で、大外を回っての早仕掛けは厳しかった。それでも、勝ち馬と同じ上がり3ハロン33秒9の脚は十分に見せ場を作った。ベストは中山1600㍍の感だが、距離もコースも折り合いと仕掛けどころさえ間違わなければやれるはず。
4着のショウナンタキオン。道中は勝ち馬を見ながら後方を追走。遅い流れを考えてか4角で外を通って少しずつポディションを上げていく。直線入り口で早めに先頭へ並びかけるも、そこからの伸び脚が案外。ゴール前は完全に脚色が鈍った。新潟2歳Sの内容を考えれば不満。陣営が言うように暖かい時期のほうがいいか。
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