goo何気無い日々が心地よい安寧

何気無い日々が続く様に。生きていく事の大変さがカナン。ある種空気の様な存在になりたいもの。

全国に約3千あるダムの多くが実は・・・ 「眠れる水力発電大国」の意外な事実 202303

2023-03-22 02:43:00 | なるほど  ふぅ〜ん

全国に約3千あるダムの多くが実は・・・ 「眠れる水力発電大国」の意外な事実 【コラム・明窓】
  山陰中央新報デジタル より 230322 


 世界各国の電源構成をながめると、それぞれの国によって特徴がある。地理的環境や地形、気候、保有資源の違いなどが関係しているようだ。

 例えば石炭産出量が多い中国やインドは石炭火力の比率が高い。
資源国の米国は石炭、天然ガスと原子力、中東のイランやサウジアラビアは天然ガスと石油が主力。
これまでロシア産天然ガスに頼ってきた欧州の中で、フランスは原子力大国の道を歩む。

 水力の比率が高いのはノルウェーなど。アイスランドは水力と地熱でほぼ全てを賄い、地理的環境が北欧と似たカナダやスイスも水力が中心。
南半球ではブラジルも水力比率が高い。デンマークは風力発電大国だ。

 実は日本も「眠れる水力発電大国」だという。全国に約3千あるダムの多くが意外なことに、発電に使われていないらしい。
 既存のダムへの発電設備の追加や「かさ上げ」、容量の有効活用を進め、併せて小水力を普及させれば発電電力量の比率を今の約8%から、巨額のコストをかけずに20%程度にできるとする専門家もいる。

 原子力に頼り過ぎると万一の場合、また全ての原発が止まるリスクがある。日本は山が多く雨も多い。急流が多く、既に数多くのダムがあり、地震国なのに明治以降、ダム本体が壊れた例はないとのこと。そうだとすれば、そんな風土に合った「純国産」の再生可能エネルギーの活用は現実的な選択肢の一つだろう。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 🚶‍♀️☂️…向島清水農地🔄… 230321 | トップ | 「縁起が悪い花」5選!不吉な... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿