バスケットボール男子日本代表は対韓国代表との国際強化試合を6月15日(金)に大田区総合体育館【日本○88-80●韓国】で、6月17日(日)にはゼビオアリーナ仙台【日本●87-99○韓国】にて開催。


6月15日(金)ファジーカス&八村、新戦力が圧倒的な力を発揮した日本代表が韓国を撃破!
そして、遂にアジア地区1次予選 Window3に突入!

※写真はWindow2の模様
怪我の影響でWindow2には出場できなかった富樫勇樹(千葉)の復帰、更には日本国籍を取得したニック・ファジーカス(川崎)、来年のNBAドラフト指名が有力視される八村塁(ゴンザガ大学)という強力ビッグマンを加え、チームバスケットの練度アップが期待される!八村選手が4番、ファジーカス選手が5番ポジションで中心選手としての活躍が期待される。先の韓国との強化試合でも様々な選択肢が広がったことは明白だった。ここまで1次予選で全敗の日本にとっては、この2人のビックマンを最大限に生かすことこそが2次予選進出に向けての最重要課題であった。
2018年6月29日(金)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 日本○79-78●オーストラリア@千葉ポートアリーナ

ニック&八村を加えた日本が歴史的勝利!!!世界の強豪オーストラリアを撃破!!!最大の勝因はディフェンス、特にインサイドの守備だ。オーストラリアの2点シュートは51本中19本成功(37.3%)と、40分間を通じてゾーンを崩されたいくつかのシーンを除けば簡単な得点を与えなかった。オフェンスリバウンドでは10-22、セカンドチャンスポイントからの得点で9-18と圧倒されても、集中を切らさず実直にディフェンスし続けたことが功を奏した。
オフェンスではニック・ファジーカスが25得点、八村塁が24得点と結果を出した。これで7月2日に1次予選最終戦の敵地での台湾との直接対決で勝利すれば自力で1次予選突破という『希望』が見えた!
ゴール下もスリーもフローターも決めれるニック・ファジーカス強すぎ!
ちなみに今回の開催場所は我が千葉ジェッツのサブアリーナであり、自宅からもそう遠くない千葉ポートアリーナ。う~ん、平日じゃなければ絶対チケット買ったのになぁ~
2018年7月2日(月)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 台湾●68-108○日本@台北和平籃球館(Taipei Heping Basketball Gymnasium)
日本代表は台湾代表に108−68で勝利。この結果、日本はW杯2次予選進出を決めた(但し本音を言えば日本の友好国である台湾と一緒に2次予選に進出したかった…。台湾が敗退してしまったことに関しては非常に寂しい)。
ニック・ファジーカスの連続得点から試合をスタートした日本は、富樫勇樹の3ポイントなどで流れをつかみ第1クオーター終了時に27−15と12点のリード。その後も、比江島慎、八村塁らが得点を重ねてリードを広げて試合を折り返した。第3Q序盤は台湾に連続3ポイントを決められるが、すぐさま日本も富樫選手の3ポイントで流れを引き戻すと、馬場雄大のダンクなどで勢いに乗り、最後は40点差をつけて試合終了。


日本代表、1次予選突破だぁ~!!!
全12チームが参加する2次予選は、1次予選の4グループを2つに統合。日本はオーストラリア、フィリピンとともにグループFに入り、イラン、カザフスタン、カタールの3チームとホーム&アウェイ方式で戦うことが決定。初戦の13日は敵地でカザフスタンとのゲームとなり、4日後の17日にはホームの大田区総合体育館でイランと激突。各グループ上位3チームに加え、各4位チームのうち成績上位の計7チーム(開催地の中国を除く)がワールドカップへの出場権を獲得する。
■FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選 順位表
・グループE
1位 ヨルダン:5勝1敗(勝ち点11)
2位 レバノン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 ニュージーランド:5勝1敗(勝ち点11)
4位 韓国:4勝2敗(勝ち点10)
5位 中国:3勝3敗(勝ち点9)
6位 シリア:2勝4敗(勝ち点8)
・グループF
1位 オーストラリア:5勝1敗(勝ち点11)
2位 イラン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 フィリピン:4勝2敗(勝ち点10)
4位 カザフスタン:3勝3敗(勝ち点9)
5位 日本:2勝4敗(勝ち点8)
6位 カタール:2勝4敗(勝ち点8)
■日本代表 今後の試合日程
・Window4
9月13日 vsカザフスタン(アウェイ)
9月17日 vsイラン(ホーム:大田区総合体育館)
・Window5
11月30日 vsカタール(ホーム)
12月3日 vsカザフスタン(ホーム)
・Window5
2月21日 vsイラン(アウェイ)
2月24日 vsカタール(アウェイ)
但し、1次予選での成績がそのままま持ち越されるため、日本代表はグループFで4位になってもグループE4位より勝ち点を上回るのは難しだろう。そうなると、auto-advanceを得られるグループFの3位をなんとしてでも確保しワールドカップ出場というシナリオが現実的か。


6月15日(金)ファジーカス&八村、新戦力が圧倒的な力を発揮した日本代表が韓国を撃破!
そして、遂にアジア地区1次予選 Window3に突入!

※写真はWindow2の模様
怪我の影響でWindow2には出場できなかった富樫勇樹(千葉)の復帰、更には日本国籍を取得したニック・ファジーカス(川崎)、来年のNBAドラフト指名が有力視される八村塁(ゴンザガ大学)という強力ビッグマンを加え、チームバスケットの練度アップが期待される!八村選手が4番、ファジーカス選手が5番ポジションで中心選手としての活躍が期待される。先の韓国との強化試合でも様々な選択肢が広がったことは明白だった。ここまで1次予選で全敗の日本にとっては、この2人のビックマンを最大限に生かすことこそが2次予選進出に向けての最重要課題であった。
2018年6月29日(金)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 日本○79-78●オーストラリア@千葉ポートアリーナ

ニック&八村を加えた日本が歴史的勝利!!!世界の強豪オーストラリアを撃破!!!最大の勝因はディフェンス、特にインサイドの守備だ。オーストラリアの2点シュートは51本中19本成功(37.3%)と、40分間を通じてゾーンを崩されたいくつかのシーンを除けば簡単な得点を与えなかった。オフェンスリバウンドでは10-22、セカンドチャンスポイントからの得点で9-18と圧倒されても、集中を切らさず実直にディフェンスし続けたことが功を奏した。
オフェンスではニック・ファジーカスが25得点、八村塁が24得点と結果を出した。これで7月2日に1次予選最終戦の敵地での台湾との直接対決で勝利すれば自力で1次予選突破という『希望』が見えた!
ゴール下もスリーもフローターも決めれるニック・ファジーカス強すぎ!
ちなみに今回の開催場所は我が千葉ジェッツのサブアリーナであり、自宅からもそう遠くない千葉ポートアリーナ。う~ん、平日じゃなければ絶対チケット買ったのになぁ~

2018年7月2日(月)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 台湾●68-108○日本@台北和平籃球館(Taipei Heping Basketball Gymnasium)
日本代表は台湾代表に108−68で勝利。この結果、日本はW杯2次予選進出を決めた(但し本音を言えば日本の友好国である台湾と一緒に2次予選に進出したかった…。台湾が敗退してしまったことに関しては非常に寂しい)。
ニック・ファジーカスの連続得点から試合をスタートした日本は、富樫勇樹の3ポイントなどで流れをつかみ第1クオーター終了時に27−15と12点のリード。その後も、比江島慎、八村塁らが得点を重ねてリードを広げて試合を折り返した。第3Q序盤は台湾に連続3ポイントを決められるが、すぐさま日本も富樫選手の3ポイントで流れを引き戻すと、馬場雄大のダンクなどで勢いに乗り、最後は40点差をつけて試合終了。


日本代表、1次予選突破だぁ~!!!
全12チームが参加する2次予選は、1次予選の4グループを2つに統合。日本はオーストラリア、フィリピンとともにグループFに入り、イラン、カザフスタン、カタールの3チームとホーム&アウェイ方式で戦うことが決定。初戦の13日は敵地でカザフスタンとのゲームとなり、4日後の17日にはホームの大田区総合体育館でイランと激突。各グループ上位3チームに加え、各4位チームのうち成績上位の計7チーム(開催地の中国を除く)がワールドカップへの出場権を獲得する。
■FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選 順位表
・グループE
1位 ヨルダン:5勝1敗(勝ち点11)
2位 レバノン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 ニュージーランド:5勝1敗(勝ち点11)
4位 韓国:4勝2敗(勝ち点10)
5位 中国:3勝3敗(勝ち点9)
6位 シリア:2勝4敗(勝ち点8)
・グループF
1位 オーストラリア:5勝1敗(勝ち点11)
2位 イラン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 フィリピン:4勝2敗(勝ち点10)
4位 カザフスタン:3勝3敗(勝ち点9)
5位 日本:2勝4敗(勝ち点8)
6位 カタール:2勝4敗(勝ち点8)
■日本代表 今後の試合日程
・Window4
9月13日 vsカザフスタン(アウェイ)
9月17日 vsイラン(ホーム:大田区総合体育館)
・Window5
11月30日 vsカタール(ホーム)
12月3日 vsカザフスタン(ホーム)
・Window5
2月21日 vsイラン(アウェイ)
2月24日 vsカタール(アウェイ)
但し、1次予選での成績がそのままま持ち越されるため、日本代表はグループFで4位になってもグループE4位より勝ち点を上回るのは難しだろう。そうなると、auto-advanceを得られるグループFの3位をなんとしてでも確保しワールドカップ出場というシナリオが現実的か。
