自己満足的電脳空間

完全自己満足主義。テーマはない。自分の趣味・関心事を偏った嗜好と思考でダラダラと書き綴る自分のための忘備録。

FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選 Window3 グループB 日本代表戦

2018-07-03 06:15:00 | スポーツ観戦記
バスケットボール男子日本代表は対韓国代表との国際強化試合を6月15日(金)に大田区総合体育館【日本○88-80●韓国】で、6月17日(日)にはゼビオアリーナ仙台【日本●87-99○韓国】にて開催。



6月15日(金)ファジーカス&八村、新戦力が圧倒的な力を発揮した日本代表が韓国を撃破!



そして、遂にアジア地区1次予選 Window3に突入!

※写真はWindow2の模様

怪我の影響でWindow2には出場できなかった富樫勇樹(千葉)の復帰、更には日本国籍を取得したニック・ファジーカス(川崎)、来年のNBAドラフト指名が有力視される八村塁(ゴンザガ大学)という強力ビッグマンを加え、チームバスケットの練度アップが期待される!八村選手が4番、ファジーカス選手が5番ポジションで中心選手としての活躍が期待される。先の韓国との強化試合でも様々な選択肢が広がったことは明白だった。ここまで1次予選で全敗の日本にとっては、この2人のビックマンを最大限に生かすことこそが2次予選進出に向けての最重要課題であった。


2018年6月29日(金)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 日本○79-78●オーストラリア@千葉ポートアリーナ


ニック&八村を加えた日本が歴史的勝利!!!世界の強豪オーストラリアを撃破!!!最大の勝因はディフェンス、特にインサイドの守備だ。オーストラリアの2点シュートは51本中19本成功(37.3%)と、40分間を通じてゾーンを崩されたいくつかのシーンを除けば簡単な得点を与えなかった。オフェンスリバウンドでは10-22、セカンドチャンスポイントからの得点で9-18と圧倒されても、集中を切らさず実直にディフェンスし続けたことが功を奏した。

オフェンスではニック・ファジーカスが25得点、八村塁が24得点と結果を出した。これで7月2日に1次予選最終戦の敵地での台湾との直接対決で勝利すれば自力で1次予選突破という『希望』が見えた!


ゴール下もスリーもフローターも決めれるニック・ファジーカス強すぎ!

ちなみに今回の開催場所は我が千葉ジェッツのサブアリーナであり、自宅からもそう遠くない千葉ポートアリーナ。う~ん、平日じゃなければ絶対チケット買ったのになぁ~



2018年7月2日(月)FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選Window3 グループB 台湾●68-108○日本@台北和平籃球館(Taipei Heping Basketball Gymnasium)

日本代表は台湾代表に108−68で勝利。この結果、日本はW杯2次予選進出を決めた(但し本音を言えば日本の友好国である台湾と一緒に2次予選に進出したかった…。台湾が敗退してしまったことに関しては非常に寂しい)。

ニック・ファジーカスの連続得点から試合をスタートした日本は、富樫勇樹の3ポイントなどで流れをつかみ第1クオーター終了時に27−15と12点のリード。その後も、比江島慎、八村塁らが得点を重ねてリードを広げて試合を折り返した。第3Q序盤は台湾に連続3ポイントを決められるが、すぐさま日本も富樫選手の3ポイントで流れを引き戻すと、馬場雄大のダンクなどで勢いに乗り、最後は40点差をつけて試合終了。







日本代表、1次予選突破だぁ~!!!


全12チームが参加する2次予選は、1次予選の4グループを2つに統合。日本はオーストラリア、フィリピンとともにグループFに入り、イラン、カザフスタン、カタールの3チームとホーム&アウェイ方式で戦うことが決定。初戦の13日は敵地でカザフスタンとのゲームとなり、4日後の17日にはホームの大田区総合体育館でイランと激突。各グループ上位3チームに加え、各4位チームのうち成績上位の計7チーム(開催地の中国を除く)がワールドカップへの出場権を獲得する。

■FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選 順位表
・グループE
1位 ヨルダン:5勝1敗(勝ち点11)
2位 レバノン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 ニュージーランド:5勝1敗(勝ち点11)
4位 韓国:4勝2敗(勝ち点10)
5位 中国:3勝3敗(勝ち点9)
6位 シリア:2勝4敗(勝ち点8)

・グループF
1位 オーストラリア:5勝1敗(勝ち点11)
2位 イラン:5勝1敗(勝ち点11)
3位 フィリピン:4勝2敗(勝ち点10)
4位 カザフスタン:3勝3敗(勝ち点9)
5位 日本:2勝4敗(勝ち点8)
6位 カタール:2勝4敗(勝ち点8)

■日本代表 今後の試合日程
・Window4
9月13日 vsカザフスタン(アウェイ)
9月17日 vsイラン(ホーム:大田区総合体育館)

・Window5
11月30日 vsカタール(ホーム)
12月3日 vsカザフスタン(ホーム)

・Window5
2月21日 vsイラン(アウェイ)
2月24日 vsカタール(アウェイ)

但し、1次予選での成績がそのままま持ち越されるため、日本代表はグループFで4位になってもグループE4位より勝ち点を上回るのは難しだろう。そうなると、auto-advanceを得られるグループFの3位をなんとしてでも確保しワールドカップ出場というシナリオが現実的か。

ジョギング 第39週【7/1】

2018-07-03 00:05:00 | ジョギング
今月初頭、無事に流山ロードレースエントリーを済ませ、気の早い周囲の人たちからは「次はフルマラソンだね」と声をかけられるが…とんでもない!

野球部時代に故障した右膝は今でも完治していない。常に右膝に爆弾抱えて走っているオレにとっては流山ロードレースの10kmを完走できるかどうかも確信が持てない。実際問題、普段のジョギングの走行距離を7,5kmに変更した途端、右膝痛が常に発症。時には徒歩を交えてのランとなってしまった。ようやく7,5kmの走行でも膝痛が発症しなくなり、走行距離を9kmに伸ばしたら、再度右膝痛発症。今は徐々に走行距離を伸ばし、膝周辺の筋力アップを図るしか打開策がない。

ということで、現実的な目標はハーフマラソンであろう。それも右膝のコンディション次第なので、いつ挑戦できるかも不明だが。まずはこの右膝でも10kmをこなせることが直近の目標だろう。


6月30日(土)
午前中は息子のベイブレード大会付き添いのため、八潮市の「おもちゃのアポロ」へ。


午後は嫁ちゃん美容院のため、子供二人連れ回してドライブ。その後、夕食の準備等もあり、この日のジョギングはお休み。と言っても先週からの体調不良がまだ完治していないので、時間があっても走れなかったかな…。

7月1日(日)
「自宅→新松戸駅→ダイエー新松戸店→スシロー南流山店→流山街道北上し「流山八丁目」交差点→平和台駅→コールマンショップ流山店→ローソンストア100流山鰭ケ崎店→自宅の約9Km」を逆走。体調不良は相変わらずで体全体がダルい。更に午前中とはいえ既に気温は30℃を超え、走っては休んで、走っては休んでの繰り返し。まともに走ることもままならず。来週までにはなんとかこの体調不良をなんとかしたいな…。

午後からソフトバンクショップに行き、スマホを5年振りに買い替えた!(笑)

AQUOS R2 


流石に5年も同一機種を使用していると色々と不都合が生じていたので、フツーにスマホが使えることに感激!前回はガラケーからスマホに移行だったので、色々と苦戦し使いこなすまで数週間を要したが、今回はスマホからスマホで、しかも同じアクオスシリーズに移行しただけなので操作に苦戦することなし。次回はもう少し短いスパンで買い換えようかな。



基本コース:自宅→新松戸駅→ダイエー新松戸店→スシロー南流山店→流山街道北上し「流山八丁目」交差点→平和台駅→コールマンショップ流山店→ローソンストア100流山鰭ケ崎店→自宅の約9Km。

※出発地点の自宅は特定防止のため画像処理済


※ダイエーによるのはRakutenチェックを使い楽天ポイント10ポイント貯めるため



●ジョキング実施履歴はこちら

Jackie Brown/ジャッキー・ブラウン

2018-07-02 00:05:00 | 映画・テレビ
オレが神映画と称する「Plup Fiction」「LEON」「Trainspotting」の他にも、感受性豊かだった20代にはマイナーでニッチな映画を好んで鑑賞した。

教訓になるようなことも、感動するようなことも、共感することも一切なく、メッセージ性も感じることもできなかったのに、そんなマイナーでニッチな映画の中で惹かれた映画の一つに…「Jackie Brown/ジャッキー・ブラウン」(監督:クエンティン・タランティーノ 1997年アメリカ映画)を外すことはできない。「コフィー」や「フォクシー・ブラウン」など70年代ブラックスプロイテーションのスターであるパム・グリアが主演。


「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」によって、重度のクエンティン・タランティーノ中毒に陥ったなか、新作「Jackie Brown/ジャッキー・ブラウン」に映し出された、チョーカッコええパム・グリア姉さん、エロいブリジット・フォンダ、クエンティン作品の常連サミュエル・L・ジャクソン等にノックアウトされ、更に重度の中毒症状に堕ちていった(笑)

21歳のオレは妖艶なブリジット・フォンダのおっぱいにただならぬ関心を抱いたwww












そして、もっとも感化されたのはその素晴らしい音楽だった。


詳細
1. 0:00 "Beaumont's Lament"
2. 3:48 "Across 110th Street" by Bobby Womack
3. 4:38 "Strawberry Letter 23" by The Brothers Johnson
4. 9:36 "Melanie, Simone and Sheronda"
5. 10:08 "Who Is He (And What Is He to You?)"
6. 13:20 "Tennessee Stud" by Johnny Cash
7. 16:14 "Natural High" by Bloodstone
8. 21:07 "Long Time Woman" by Pam Grier
9. 23:59 "Detroit 9000" by Council Cargle
10. 24:06 "(Holy Matrimony) Letter to the Firm" by Foxy Brown
11. 27:32 "Street Life" performed by Randy Crawford
12. 31:49 "Didn't I (Blow Your Mind This Time)"
13. 35:10 "Midnight Confessions" by The Grass Roots
14. 37:54 "Inside My Love" by Minnie Riperton
15. 41:52 "Just Ask Melanie"
16. 42:35 "The Lions and the Cucumber" by The Vampires'
17. 47:42 "Monte Carlo Nights" by Elliot Easton's Tiki Gods


Across 110th Street、Street Life、Long Time Woman、Strawberry Letter 23、Detroit 9000…多くの名曲が今でもオレを刺激する。久しぶりにJackie Brownの世界に浸ってみるか。

※その他Favorite songsはこちら

【2018年6月】楽天スーパーポイント 他

2018-07-01 12:00:00 | 節約せねば…
6月のサービス別ポイントグラフ(6/1現在総保有ポイントは861【含 期間限定ポイント】1/28に5,000ポイント使用4/28に2,703ポイント使用のため)


参考までに過去9ヶ月のサービス別ポイントグラフ
以下2018年










以下2017年







※2018年5月のポイント分析はこちら
※2018年4月のポイント分析はこちら
※2018年3月のポイント分析はこちら
※2018年2月のポイント分析はこちら
※2018年1月のポイント分析はこちら
※2017年12月のポイント分析はこちら
※2017年11月のポイント分析はこちら
※2017年9、10月のポイント分析はこちら


●楽天ポイント…6/1時点 433pts【含 期間限定ポイント】
        7/1時点 861pts【含 期間限定ポイント】
●Tポイント…6/1時点 1,503pts→7/1時点 1,958pts
●WAON…6/1時点 369pts→7/1時点 637pts



■楽天ポイント
無理しない程度に楽天チェックでポイント獲得。まぁまぁじゃないかな。
   
■Tポイント
アンケートやCM視聴など、買い物以外でコツコツポイント収集。先月と同じようなペースでそこそこ貯まっている。

■WAONポイント
キャンペーン等もあり1ヶ月で268ptsも貯まったのは初めて!

リジェ/Ligier JS39 (1993)

2018-07-01 00:05:00 | 野球、その他スポーツの話
オレがF1を観戦するようになった1980年代後半のリジェはすっかり中団グループに定着。F1には無くてはならない老舗コンストラクターではあったが、地味な存在であり、日本国内ではさほど話題になることもなかった。

しかし1993年、ジェラール・ドゥカルージュがデザインしたJS39は、カスタマー仕様ながらウィリアムズと同スペックのルノーRS5エンジンを供給されたこともあり、開幕戦で3位表彰台を獲得する好スタート。実力あるマーティン・ブランドルとマーク・ブランデルの二人のイギリス人ドライバーの働きもあって4位のフェラーリにあと少しと迫るシーズン5位の好成績を挙げた。

#25 マーティン・ブランドル


#26 マーク・ブランデル



ここ近年では見たことのない大躍進を遂げたリジェではあったが、正直JS39は相変わらず地味で、さほど興味が惹かれるものではなかったが…日本国内でのジタンタバコの販売開始を記念して、日本GPではブマーティン・ブランドルのマシンのみ迷彩模様のようなアートカラーリングで走行した。デザインはイタリアの漫画家ウーゴ・プラット (Hugo Pratt) が手掛けた。(次戦オーストラリアGPでも「アートカラー」で出走)







も~メチャ、カッコイイ!!!

デザイン的には迷彩模様のようでゴチャゴチャしているのだが、高潔な雰囲気漂うカラーリングだった。

JPSロータス(写真は98T)


ジョーダン191


フェラーリ641/2

等同様「アートカラー」リジェJS39は見ているだけでうっとりしてしまうF1カーだった。

昔は遊び心があっていい時代だった。この頃までかな、オレがF1に熱中できたのは。


【追記】当時は1台のみスペシャルカラーリングを施すこともできたが[※1]、1999年以降は(特例は除いて)同一チームのマシンは同じカラーリングで走行することが義務付けられている。そのあおりを受け1999年BARははラッキーストライク(ジャック・ヴィルヌーヴ)とState Express 555(リカルド・ゾンタ)というBATの2つの異なるタバコブランドのカラーリングで出走が許されなかった。

■出走が許されなかったカラーリング


■なので妥協したカラーリング…クソダサいwww



※1 前例として、1977年日本GPにおけるロータス78(JPSカラーとインペリアルカラー)、1986年ポルトガルGPにおけるマクラーレン・MP4/2C(マールボロカラーとマールボロライトカラー)がある。

■インペリアルカラーのロータス78(#6 グンナー・ニルソン)


■黄色い(マールボロライトカラー)マクラーレン(#2 ケケ・ロズベルグ)