米Fusion-io社が開発を進めてきたPCI Express x4対応のSSD(半導体ディスク)「ioDrive」が近く出荷開始となることが11日、会社発表により明らかとなった。
「ioDrive」はNAND型フラッシュメモリを使ったRAMディスクドライブ。NANDクラスタリング・テクノロジーを採用することでDRAM並のI/O性能を得る。
16Kのランダムライトは550MB/s、ランダムリードは700MB/s。ハードディスクドライブの性能を示す指標となるIOPSはランダム4Kリードで102000、ランダム4Kライトで91000、4Kの70/30ランダムで88000にも及び、もっとも高速なSSDと比べても倍近い性能を持つ。
販売価格は80GBモデルで3000ドル(約30万円)、320GBモデルで14400ドル(約140万円)前後となる見通し。
Redhat Enterprise LinuxやMicrosoft Windowsなど主要OSをサポートしているが、利用にあたっては64ビット対応OSが必ず必要となる。
同社では「ioDrive」を用いることにより低価格、省スペースでエンタープライズ・システム向け高速ディスクシステムとして用いられているSAN(Storage Area Network)と同等の性能を得ることができるようになると説明している。
「ioDrive」はNAND型フラッシュメモリを使ったRAMディスクドライブ。NANDクラスタリング・テクノロジーを採用することでDRAM並のI/O性能を得る。
16Kのランダムライトは550MB/s、ランダムリードは700MB/s。ハードディスクドライブの性能を示す指標となるIOPSはランダム4Kリードで102000、ランダム4Kライトで91000、4Kの70/30ランダムで88000にも及び、もっとも高速なSSDと比べても倍近い性能を持つ。
販売価格は80GBモデルで3000ドル(約30万円)、320GBモデルで14400ドル(約140万円)前後となる見通し。
Redhat Enterprise LinuxやMicrosoft Windowsなど主要OSをサポートしているが、利用にあたっては64ビット対応OSが必ず必要となる。
同社では「ioDrive」を用いることにより低価格、省スペースでエンタープライズ・システム向け高速ディスクシステムとして用いられているSAN(Storage Area Network)と同等の性能を得ることができるようになると説明している。