ゆるゆるっと自分に甘い生活

ざっくり生きててあわわな毎日。でも残りの人生シッカリ楽しむ。

二風谷でアイヌ文化を学ぶ。

2013-11-03 17:06:32 | 北海道あちらこちらの記録
二風谷(にぶたに)。
「アイヌ」と言われる先住民族が多く集落を作っていた所。




「びらとり満喫体感ツアー」に参加。


行程
→二風谷アイヌ文化博物館→ポロチセ(家)で当時のアイヌ料理の昼食→木彫体験→匠の道散策→SIGびらとり、JAびらとり、くろべこ(お買い物)→帰途

博物館

囲炉裏から窓に向かう直線は神の通る道


「二風谷アットゥシ」は木の皮で作った衣服


イナキビのご飯、鹿汁、行者にんにくの卵焼き、びらとり和牛、SIGびらとりのソーセージ、名産のトマト、ふきの肉詰め、行者にんにくのキムチ漬け、イナキビ団子、ユリネ団子、塩鮭。


アイヌ文様の木彫でコースター作りに挑戦


「二風谷イタ(盆)」と「二風谷アットゥシ」は2013年3月経済産業省の伝統的工芸品の指定を受け、その価値が認められた。

神々を崇め、自然と共生した「アイヌ民族」。
素晴らしい文化を持つアイヌ民族。

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クラーク博士。

2013-10-31 21:55:10 | 北海道あちらこちらの記録
少年よ 大志を抱け


と、クラーク博士が残した言葉。
別れを惜しむ学生たちが、この「島松駅逓所」まで見送りにきた時に発した台詞。

札幌の隣 北広島市にあるこの記念碑。

行ってみるとソコには、
クラーク博士の碑だけじゃなく、開拓を担った人たちの歴史も残っている。
先人の努力に敬意の念。


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月形樺戸博物館。

2013-10-09 19:06:07 | 北海道あちらこちらの記録
2度目。




「集治監」つまり監獄。
札幌から車で1時間半くらい走った月形町に「月形樺戸集治監」が存在していた。
明治14年から大正8年まで。

重罪に値する囚人たちばかりが収監され、
まだ未開の地だった北海道の開拓を担っていた。

足に鎖や錘をつけ、丸太を運び土をかぶせ整地をし、まっすぐに伸びる道路をひたすらに作っていた。
過酷な労働と寒さに耐えられず脱獄する囚人も、病気になる囚人も多数。


足に錘をつけた囚人の出入りで磨り減ってしまったと言われる石段。
でもホントは、長い歳月で普通に磨り減っただけだとか。

ロシアが南下し北海道から日本に侵入する事を阻止すべく、
蝦夷地の開拓をすすめた明治政府。

この開拓によって北海道に入植者が増え発展に繋がった。

まさに囚人の労働によって北海道ができた、てな事を学べるのがこの博物館。


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「石山緑地」。

2013-08-19 22:00:59 | 北海道あちらこちらの記録
札幌市内南部「石山」地区。


そこは札幌軟石と呼ばれる石の塊の山ばかりの土地。
その山を削って削って削って形成された一帯。

その採石跡地「石山緑地」。


削られた山肌は黄白色。







整備され過ぎず、そのままを残している。
秋もきっとキレイだろう。





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札幌のラベンダー。

2013-07-25 17:45:01 | 北海道あちらこちらの記録
中央区、幌見峠のラベンダー畑からは札幌の市街地が一望できる。

その規模はもちろん富良野の足元にも及ばないが、
市街地を見下ろす景色はココならでは。


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桜も馬も満喫。

2013-05-22 19:42:00 | 北海道あちらこちらの記録
春らしいポカポカ陽気に恵まれ、静内までドライブ。

ししゃもで有名な鵡川町「ぽぽんた市場」。



静内へ移動。
7キロにも及ぶ桜並木を車でノロノロと移動しながら満開を過ぎた桜を鑑賞。
往復で桜観を終えてお次は日高の「サラブレッド銀座」へ。

「銀座」と名が付きゃ賑わいを想像してしまうけれど…。

もの悲しさに襲われサラッと退散。既に4時近く。

安平町の洋菓子工場「北の歓」、閉店前に着けるか。
着けた。


スーパーやコンビニでよく見かける「モンテール」の工場直売所。
市価より断然お安い。


続いて千歳。

畑の中にポツランと一軒、オープンしたての「ミルティーロ」。



雄大な景色を楽しみながらジェラートをいただく。

帰宅は夕方6時半。、





お土産は「ししゃも最中」と「穂別最中」。





  
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「夕張」の魅力。

2012-10-26 19:32:56 | 北海道あちらこちらの記録
札幌からわずか1時間の所にある「夕張市」。
財政破綻で全国的に有名になってしまった。

豊かな自然、北海道開拓の歴史、炭坑町の栄華、そういう諸々の魅力を持った街。


標高1668M、美しい夕張岳。


まもなくダムの底へと沈んでしまう「三弦橋」。


滝の上公園の千鳥ヶ滝。

 
南大夕張駅跡に保存。

色彩豊かな美しい景色。
夕張に、また繁栄の時代が訪れますように。





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えこりん。

2012-10-05 19:02:31 | 北海道あちらこちらの記録
会社のイベントで恵庭「えこりん村」に。
総勢60数名、おばちゃん中心の団体。

おばちゃんってのは。
ホントにまぁまぁ…困ったもんだ。

「食べないで!」のお願い看板を無視して、勝手にイチゴを狩り取って食べる。 
散策はつまらないから野菜を売ってる場所に急遽連れて行け!とリクエストする。
ランチ最中のなぞなぞイベントも、解からないから「つまんな~い」とブーたれる。





 

 





どこまでお世話すれば満足するのやら。
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洞爺湖から地球岬。

2012-07-19 23:21:36 | 北海道あちらこちらの記録
札幌から中山峠経由洞爺湖。
更に、洞爺湖から昭和新山、室蘭の地球岬を巡るドライブ。


中山峠から望む羊蹄山(富士山に似ているのでエゾ富士とも呼ばれる美しい山)。

 
4年前にサミットが開催された「ウィンザーホテル洞爺」。
最近では「ランチバイキング」で賑わってる。


洞爺湖。
中央に浮かぶ島「中島」には鹿がタンマリといるらしい。
天敵がいないからかい? 増える一方で困ってるって。
かと言って、天敵を送り込むわけにもいかないしねぇ。


コナンの映画にも登場した「白鳥大橋」と鉄鋼所群。
眠らない街。 


地球岬。
くじらウォッチングの名所。 でももちろん今日は出没せず。 


済んだ青空は眩しいくらい、時々心地良い風の吹く爽やかな一日。
あちこちの風景を楽しみながら、300キロの旅はほぼ10時間を要して。
結構クタクタ。


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月形から美唄、南空知の旅。

2012-07-12 18:01:44 | 北海道あちらこちらの記録
バスツアーに参加。

月形樺戸博物館。

今の月形町に「集治館」つまり刑務所が開庁したのが明治14年。
蝦夷地をロシアから守るため、蝦夷地を開拓するため、蝦夷地に道をつくるため。
思想犯たちを収監していた「樺戸集治館」の歴史を見る事ができる博物館。

生き証人風“熊谷翁”の解説付き。
「あれ、ほれ! …だべさ。」の語り口調が妙に分かりやすい。
おもしろい。
北海道の歴史が手に取るように分かる。
歴史上の人物がみんな熊谷翁の友達に思えた。

「ハスカップ農場」へ移動。

ハスカップ狩りを楽しむ。

美唄名物。

美唄焼き鳥ととりめしのランチ。
たかが焼き鳥、されど焼き鳥。
美唄焼き鳥にもちゃんと歴史があって、地元ではそれを守っている。

炭鉱メモリアル公園へ移動。

黒いダイヤ「石炭」。 この産業が北海道の繁栄をもたらした。
そしてコレまた囚人たちの労働。
たくさんの失われた命が今の北海道の基礎にある。

三菱美唄記念館を見学しその後「アルテピアッツァ美唄」へ。

イタリアで活躍する彫刻家「安田侃」氏が、郷土美唄の歴史を後世に語り継ぐべく守っている「芸術公園」。
美しい白やブロンズの石の彫刻が、広々とした緑の空間に美しく溶け込んで、ホッと心を温かくする穏やかな空間。

屯田兵が開墾してくれた北海道、その地を開拓し発展に導いてくれたのは囚人とその周りの人たち。
道をつくり、田畑を作り、町を作ってくれた。
ただ、理想の社会を作りたいと願っただけ、考えただけの人も思想犯として収監された時代。
今の時代では考えられない。
熊谷翁も「可哀想ださね」って言ってた。

と、歴史に触れ、当時の人に感謝を感じた、今回はそんな空知の旅。


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アルテピアッツァ美唄。

2012-07-11 22:50:50 | 北海道あちらこちらの記録
バスツアーで南空知。
文句なし、美しい白。

そして。



癒しの空間。
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藻岩山から。

2012-06-29 14:39:57 | 北海道あちらこちらの記録
札幌市民に人気のお山「もいわ山」へ。

山頂には、永遠の愛を誓う「鐘」と「南京錠」。
パリにもあった。


山頂から見る札幌市街地。
雑多に成長してしまった街の景色は美しいとは感じない。


画像の中心からキモチ右よりの一番高い山が「札幌岳」。標高1294m。


画像右手、すごく奥の方に見える高い山は「恵庭岳」。標高1320m。
画像左側には「不風死岳(ふっぷしだけ)」(1103m)、と「樽前山」(1042m)。 
どの山も登山者にはなかなか人気。

樽前山はその昔、会社の仲間たちと登ったっけ。
「つらかった ぁぁつらかった つらかった 」しか思い出せない…。

100メートルほどを登った地点にこんな道しるべ。

見上げると正面の登山道は超険しい。一転、左は緩やか。
究極の選択。
虫と熊の恐怖にさらされるのは短時間!と200メートル。

たかが200、されど200。
山道をなめていた。







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しこつ湖鶴雅「水の謌」と支笏湖。

2012-06-28 22:17:24 | 北海道あちらこちらの記録
もう、それはとてもとても美しい建物。


「水の回廊」


回廊を渡って客室棟に着くと広がるエントランスホール。
敷き詰められた黒いダイヤ「石炭」と、滝口政満氏作のふくろうの彫刻が迎えてくれる。
ここで暮らしても良い。


ウッドデッキから眺める中庭も気品が漂い。


支笏湖は4年連続で綺麗な水の日本一。


遥か向こうに霞む山並みのシルエットも美しく。
「スワン」もスイスイと気持ちよさ気。


千歳川に流れ込む水は更に光を放つ。

昔から馴染み深い支笏湖。
湖水と山々の調和に、この歳になって初めて感動。













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美瑛、「青い池」の旅。

2012-06-24 22:26:12 | 北海道あちらこちらの記録
これからの2ヶ月は大混雑となる富良野・美瑛方面。
今のうち!と「パワースポット・青い池」を目指し、女子3人で日帰り道央エリアの旅。

先ずは高速に乗って「砂川ハイウェイオアシス」PAまで。
目的はひとつも果たしていない状況でありながら、とりあえず休憩。

あれぇ~、こんなにいっぱい試食があるんですか!と3人で試食三昧。
超盛り上がってしまい1時間弱を過ごす。(想定外)

次に到着したのは隠れ家レストラン「バーチ」。 また食べる…。
フレッシュな野菜や自家製パンなど「本物」を提供してくれる温かいレストラン。

景色が美しい。


一日限定30食のビーフシチューを堪能。


朝もぎのアスパラとポーチドエッグ。

「本物」のアスパラの味。

「バーチ」から見える景色。

幸せ度、既に1000%。

そして目的地「青い池」へ。

デジカメでは撮りきれない、本当はもっとちゃんと青。





帰り道、「拓真館」に寄る。
四季折々の富良野の自然の美しさを表現、「前田真三」の展示館。


「四季彩の丘」。花と緑と山と空。


お花はまだ3分咲きくらい。


「ファーム富田」


ファーム内には内部丸ごとがこんな感じで装飾されている売店もあり。

ゴージャス。


「お花畑とラベンダーと空」のステンドグラス。


ラベンダーソフトも美味しい。


丘陵地を活かしたデザイン画みたいなその景色は感動を与えてくれる。
心に響くすばらしい出会い。
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小樽の旅。

2012-06-15 18:56:16 | 北海道あちらこちらの記録
久しぶりにのんびりと小樽駅前から運河付近を散策。

午前中は肌寒いくらいだったのに午後からはポカポカ陽気に。
温度はわずか21度、でも風が無いからとても穏やかで、まさにお散歩日和。


新しい建物になった小樽駅から運河方面を望むとこんな風景。
街灯に趣きがあってしかも電線の張られていない町並みは、青い空もしっかり溶け込んだ視界になる。


「運河プラザ」。
ひとしきり花を咲かせてその仕事を全うしたライラック、でもその葉はまだ美しく淡い緑色。



運河プラザ近辺には人力車を引く若者がいっぱい。
でも、ゆっくり歩きたいのです。
お断りすること10回以上。


お馴染みの運河ショット。
ライトアップされた時間に見ると断然美しいでしょう。


石原軍団は石原裕次郎記念館に続き、こんな「おもしろ撮影館」を作っちゃった。
撮影館の隣の裕次郎グッズショップはもちろん入場無料。


撮影館の入り口ではこんな彼が迎えてくれる。


「小樽オルゴール堂」の本店。
堺町本通りの端っこ「メルヘン交差点」に行き着くとこういう感じ。


景観を損ねない為に洋風に建てられたショップは数々あり。
そのほとんどは「Le TAO」などのお菓子屋さん。


色内大通りに入ると明治から昭和初期の建物に巡り会える。
軒下にルネサンス様式が垣間見れるこの建物は「旧三井銀行」。
内部天井には彫刻も施されているらしく…、でも残念ながら中には入れません。

蝦夷地が北海道になってからの日は浅く、これらの建物は歴史的にはまだまだ新築物件。
でも北海道にとっては開拓の歴史を物語る貴重な建造物。
どうか、これらの財産をきちんと守ってくださいなと、人知れず、小樽市長さんに願ってしまう。

で、お土産はちょっとだけ。

パタパタとはためく「小樽ぴろしき」の旗に吸い寄せられ、パン屋「いのまた」へ。

小樽駅改築に伴って北海道初上陸した「バーガーキング」。

どれも甘くてビックリ。 
7月には札幌にも出店するって事で、きっとしばらく大騒ぎになるかも。

あともう一つ、小樽に行ったら絶対に買うのが「七日食べたら鏡をごらん」の昆布。
この昆布、サラダにもできる柔らか昆布。
そしてそして食べ続けるとほんとにお顔がツルッツル。

って訳で、久しぶりにノンビリの小樽の旅。
沈みがちだった心にちょっと晴れ間が射した。
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