皆様、こんばんは。
事務局です。
6日の一宮市内は、晴れの過ごしやすい天気となりました。
私(寺西)は、朝から帰宅まで縫製作業でした。
ご寄付がありました。
当会運転会で、「子供鉄道模型運転体験会」に使用しています、東海道・山陽新幹線100系電車6両編成(うち2両は二階建て)。
来場者様から、「編成が短くて迫力がない」ということでしたので、いらなくなったという、中間車2両(トミックス製・中古品)、いただきました。
加えて、樽見鉄道(株)TDE113号ディーゼル機関車を1両(マイクロエース製・中古品)、いただきました。
車両をご寄付していただきまして、誠にありがとうございます。
前回の続きになります。
JR糸魚川駅前広場に引き出されたキハ52-156号車の撮影と見学を終えます。
北陸新幹線高架下にあります、有料駐車場を西方向に歩いて、市立糸魚川小学校に行きます。
校舎が見えますと、同時に、静態保存されています、旧国鉄C12形蒸気機関車が見えてきます。
上部写真は、「C12SLパーク」の全景です。
展示されている、旧国鉄C12 88号蒸気機関車は、簡易線専用として、製造された機関車の1つです。
簡易線とは、輸送量が少ない路線を建設する際、建設費用を安く押さえるために、路盤やレール.枕木などの規格を、最低限の規格で作った路線の総称になります。
1.甲線(幹線)
2.乙線(準幹線)
3.丙線(地方線)
4.簡易線
一番下の規格ですから、幹線で使われる、重量のある蒸気機関車は走ることはできません。
簡易線には専用の蒸気機関車が必要で、その専用蒸気機関車がC12形などになります。
下部写真を見ると分かりますが、車両重量を減らすために、必要としない装置は省かれて、姿はサッパリとしていますが、車両重量は約50トンあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/16/dfbab5947fe58f3e905bc1840befccc1.jpg)
旧国鉄C12 88号蒸気機関車は、1934(昭和9)年12月に汽車製造株式会社で製造され、翌年1月10日から、旧糸魚川機関車に配属され、大糸線などで活躍しました。
簡易線専用の蒸気機関車だったことから、大糸線から転出することはなく、1973(昭和47)年10月まで、1,191,875.2kmを走行して、その役割を終えました。
役割を終えた後、糸魚川市民の要望に答えて、糸魚川小学校に静態保存されました。
保存後は、小学校に通う児童に対する教材の1つとして扱われていたそうで、外部の人が蒸気機関車を見ることには、制限があったそうです。
2015(平成27)年3月、北陸新幹線が開通することになり、C12形蒸気機関車も、キハ52形ディーゼル動車同様に、誰でも見学できるようにと、蒸気機関車の位置移動と改修、公園新設がおこなわれました。
新しい施設は、前にも書いたように、「C12SLパーク」と呼ばれ、小学校敷地東側に新設され、誰でも蒸気機関車を見学できるようになっています。
くろてつの会の嵯峨様が、この「C12SLパーク」について、ブログに書いています。
興味がありましたら、そちらのブログも、あわせてご覧くださいませ。
ブログ名:くろてつ会 会長のテキトー活動日誌
題名:糸魚川市・糸魚川小学校のC12 88号
年月日時:2015/02/07 19:00
以上で、糸魚川市に訪れた時の話題を終わらせていただきます。
楽しい時間を、過ごさせていただきました。
ブログに関するご感想・ご意見・クレーム等は、ブログのコメントや携帯電話にお願いします。
事務局です。
6日の一宮市内は、晴れの過ごしやすい天気となりました。
私(寺西)は、朝から帰宅まで縫製作業でした。
ご寄付がありました。
当会運転会で、「子供鉄道模型運転体験会」に使用しています、東海道・山陽新幹線100系電車6両編成(うち2両は二階建て)。
来場者様から、「編成が短くて迫力がない」ということでしたので、いらなくなったという、中間車2両(トミックス製・中古品)、いただきました。
加えて、樽見鉄道(株)TDE113号ディーゼル機関車を1両(マイクロエース製・中古品)、いただきました。
車両をご寄付していただきまして、誠にありがとうございます。
前回の続きになります。
JR糸魚川駅前広場に引き出されたキハ52-156号車の撮影と見学を終えます。
北陸新幹線高架下にあります、有料駐車場を西方向に歩いて、市立糸魚川小学校に行きます。
校舎が見えますと、同時に、静態保存されています、旧国鉄C12形蒸気機関車が見えてきます。
上部写真は、「C12SLパーク」の全景です。
展示されている、旧国鉄C12 88号蒸気機関車は、簡易線専用として、製造された機関車の1つです。
簡易線とは、輸送量が少ない路線を建設する際、建設費用を安く押さえるために、路盤やレール.枕木などの規格を、最低限の規格で作った路線の総称になります。
1.甲線(幹線)
2.乙線(準幹線)
3.丙線(地方線)
4.簡易線
一番下の規格ですから、幹線で使われる、重量のある蒸気機関車は走ることはできません。
簡易線には専用の蒸気機関車が必要で、その専用蒸気機関車がC12形などになります。
下部写真を見ると分かりますが、車両重量を減らすために、必要としない装置は省かれて、姿はサッパリとしていますが、車両重量は約50トンあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/16/dfbab5947fe58f3e905bc1840befccc1.jpg)
旧国鉄C12 88号蒸気機関車は、1934(昭和9)年12月に汽車製造株式会社で製造され、翌年1月10日から、旧糸魚川機関車に配属され、大糸線などで活躍しました。
簡易線専用の蒸気機関車だったことから、大糸線から転出することはなく、1973(昭和47)年10月まで、1,191,875.2kmを走行して、その役割を終えました。
役割を終えた後、糸魚川市民の要望に答えて、糸魚川小学校に静態保存されました。
保存後は、小学校に通う児童に対する教材の1つとして扱われていたそうで、外部の人が蒸気機関車を見ることには、制限があったそうです。
2015(平成27)年3月、北陸新幹線が開通することになり、C12形蒸気機関車も、キハ52形ディーゼル動車同様に、誰でも見学できるようにと、蒸気機関車の位置移動と改修、公園新設がおこなわれました。
新しい施設は、前にも書いたように、「C12SLパーク」と呼ばれ、小学校敷地東側に新設され、誰でも蒸気機関車を見学できるようになっています。
くろてつの会の嵯峨様が、この「C12SLパーク」について、ブログに書いています。
興味がありましたら、そちらのブログも、あわせてご覧くださいませ。
ブログ名:くろてつ会 会長のテキトー活動日誌
題名:糸魚川市・糸魚川小学校のC12 88号
年月日時:2015/02/07 19:00
以上で、糸魚川市に訪れた時の話題を終わらせていただきます。
楽しい時間を、過ごさせていただきました。
ブログに関するご感想・ご意見・クレーム等は、ブログのコメントや携帯電話にお願いします。