風の声

想いつくまま

重圧を跳ねのけた高梨沙羅の銅メダルが輝く

2018年02月13日 | 日記
「まだ自分は金メダルの器じゃないと分かった」

あのソチから4年、銅メダルを手にした高梨沙羅選手の言葉だった。

4年前、絶対的な王者として臨んだソチ五輪で、まさかの4位。
メダルを逃し「私は大一番に弱いのだろうか・・」と悩む日々が続く。

自分と闘い続けた4年間だったのだろう。

W杯男女歴代最多の53勝、昨季もW杯個人女王。
輝かしいキャリアは「勝って当たり前」の五輪への重圧となる。

オリンピックシーズンとなった今季、10戦して未勝利と不調だった。
そんな重圧を跳ねのけての価値ある銅メダルだ。
まだ21歳、ひとつの壁を突き抜けた強味は次を切り拓くに違いない。

メダルをかけた笑顔と涙に、女王の背負わされている重圧を見た。












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一流と超一流の差

2018年02月13日 | 日記
一流と超一流の差。

熱い戦いが続くピョンチャンオリンピック。
自然を相手の種目は運不運に大きく左右される。

その運も味方にして、いつも通りの実力を出す一流選手たち。

そして、夢の大舞台でいつも以上を発揮する超一流選手。

その差がメダルの色を決めてるようだ。













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