風の声

想いつくまま

大丈夫か厚労省

2020年02月22日 | 日記
どうにも厚労省のチグハグさが目立つ。
クルーズ船で対応していた厚労省の職員90名余り。
ほとんどをウイルス検査をせずに職場に帰していた。
厚労省の職員ら4名に感染が発覚しているのにだ。

あれほど「水際対策」を強調しながらチグハグな事だ。

理由は「職務に支障をきたすから」だという。
あきれた理由でまったく意味がわからない。
担当省庁のチグハグな判断に大丈夫かと心配する。

平気で隠蔽や公文書を改ざんしてきた安倍内閣。
嘘ばかり言うのでどうも信用できない。
クルーズ船のコロナ対策も何が本当なのか。

イソップの狼少年のように悲劇にならない事を祈る。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お笑い芸人と素養

2020年02月22日 | 日記
M1グランプリに輝いたミルクボーイ。
長い下積みを経て苦労の末の栄冠だった。
下積み時代を知る人たちの話がそれを窺わせる。
喋りの厚みはそんな人柄にあったようだ。
ネタや手法に奇をてらう趣向が目立つ昨今。
喋り一本で押し通したミルクボーイが輝く。

話芸が際立つ講談や落語の趣きが注目される今。
話芸もだが芸人としての素養の厚みも問われる。
反社が集う場で浮かれていては厚みは付かない。

あの喜劇王チャップリンは素養の高さも秀でていた。
作品に込めたメッセージ性も鋭く深い。
階級対立を描き笑いと悲哀と風刺を喜劇とした。
軽薄だけが目立つ日本のお笑い界はちょっと寂しい。

おもろうてやがて哀しい笑いかな。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

朕が法なり

2020年02月22日 | 日記
「朕は国家なり」はフランス国王ルイ 14世の言。
自身を絶対的な存在とし法さえも思うままにした。

法を身勝手に捻じ曲げる安倍総理にルイ14世が重なる。
お気に入りの検事長の定年延長を解釈で捻じ曲げた。
時の内閣の都合で法をねじ曲げたら民主主義は死ぬ。

もっとも法や行政を捻じ曲げるのは安倍総理の得意技だ。
戦争法案の憲法のねじ曲げに始まり枚挙にいとまがない。

桜を見る会の疑惑では政治資金規正法を捻じ曲げ逃げる。
森友疑惑では公文書を改ざんさせ行政をねじ曲げた。
親友へ便宜を図った加計疑惑でも行政は捻じ曲げられた。

まさに「朕が法なり」といった振る舞いだ。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする