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節操のない樹木伐採があちこちで取り沙汰されている。
しっかりと関係者間で了解されたこと、有識者を含めての検討会も何度か実施されたこと等など
事後の報告や経緯は幾らでも語られるのだろうけれど伐られた樹は元には戻らないし
しばらくすれば騒ぎも収まってしまうのだろう。
このサンシュユは奇妙な場所に残されている。
西側のうっそうとしたひぐらしの池はものの見事に周囲の樹はなくなっている。
石垣とは無関係な場所だけれど、この場所もいずれはなくなるのだろう。
サンシュユ(山茱萸) ミズキ科ミズキ属 Cornus officinalis
(2022.03.15 明石公園)
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▲ ㊧冬芽 ㊨果実の頃 ▲
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公園のサンシュユ2021 公園のサンシュユ2020 去年暮れに撮った果実と冬芽
花が散った後 葉が出始めた頃 サンシュユの葉裏
何故そのようなことになるのか…樹々が可哀想でなりません。
伐採されてしまったら、元には戻りませんよね。
それぞれの樹々の素敵なところがたくさんありますのに・・・とても悲しくなりました。
何とかならなかったのでしょうか?
美しい黄色のお花、赤い果実、樹皮がまたとても素敵ですし、
本当に残念ですね。
次々と伐られている樹木のおかげで鬱蒼とした森の雰囲気はきれいさっぱりなくしました。
いろいろと説明はされているようですが、賛否両論でしょうし「やった方が勝ち」の状態です。
有料部分は池のボートを借りる程度なので、確かに管理費などは税金。
地元の人たちにとっては散歩コースに緑がなくなるのは耐えがたいことです。
この画像のサンシュユがどのようになるのかは今のところ不明ですが
「議会で決まったこと」が今も大手を振って通るようです。