
先ほどテレビを見ていたら祇園祭山鉾巡行の様子が映し出されていた。
あー、もう夏なのね。今年も京都に行きそびれちゃった…。京都出身の友人は毎年7月に入ると、いつ帰ろうかと落ち着かない。鉾立てから始まり宵山、山鉾巡行と一連の行事は古都を故郷に持つ彼女にとって夏を迎えるための儀式のようなものなのかもしれない。とりわけ彼女は祇園祭の別名でもある屏風祭(旧家所蔵の美術品とも言うべき屏風が宵山の期間だけ公開され、各家を見て回れる)を楽しみにされているようでした。
そういえばコレクションに山鉾の柄の帯があったのを思い出し、出してきて眺めてみる。絢爛豪華な糸錦の袋帯に織り出されているのは…さて?
山鉾の中でも一番有名なのは稚児が乗っている長刀鉾ですが、長刀は立ってないし、32種類ある山鉾と見比べてみると、岩戸山に近いようにも思われますが…?でも、帳が下りているところを見ると祇園の山鉾ではないのかもしれませんね。飛騨の高山まつりの屋台に近いかも。夏帯でないのも変だし…。どなたかお分かりになる方いらっしゃいませんか?
あー、もう夏なのね。今年も京都に行きそびれちゃった…。京都出身の友人は毎年7月に入ると、いつ帰ろうかと落ち着かない。鉾立てから始まり宵山、山鉾巡行と一連の行事は古都を故郷に持つ彼女にとって夏を迎えるための儀式のようなものなのかもしれない。とりわけ彼女は祇園祭の別名でもある屏風祭(旧家所蔵の美術品とも言うべき屏風が宵山の期間だけ公開され、各家を見て回れる)を楽しみにされているようでした。
そういえばコレクションに山鉾の柄の帯があったのを思い出し、出してきて眺めてみる。絢爛豪華な糸錦の袋帯に織り出されているのは…さて?
山鉾の中でも一番有名なのは稚児が乗っている長刀鉾ですが、長刀は立ってないし、32種類ある山鉾と見比べてみると、岩戸山に近いようにも思われますが…?でも、帳が下りているところを見ると祇園の山鉾ではないのかもしれませんね。飛騨の高山まつりの屋台に近いかも。夏帯でないのも変だし…。どなたかお分かりになる方いらっしゃいませんか?
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます