昨日、小鉄さんの血液検査をするために病院に行ってきました"8-(  ̄(エ) ̄)カタカタカタ--..
前日に話を聞いた際に…先生が比較的混まない時間帯を教えてくださったので、すぐに診察室に入ることができて助かりました(´▽`) ホッ
まず体重測定をし、小鉄さん&キャリーを先生に預けてσ(・(エ)・)は待合室で待つことに…o(;-(エ)-;)oドキドキ♪
ちなみにフェレットの場合、採血量が少ないため、たくさんのことは調べられないができるだけ腎臓や肝臓なども調べてみますねとおっしゃってくれました(*_ _)人ペコッ
少しすると、先生が診察室から出てきましたΣ(・(エ)・ノ)ノ
先生曰く、小鉄さんがちょっと興奮してしまってうまく採血ができないとのこと…「微量のガス麻酔をかがせても良いですか?」と言われ、ちょっと眠るだけとのことだったので先生にお任せすることにしました。
父ちゃに「やっぱり、血液検査しちゃって小鉄さんにとってストレスだったんじゃないの?」と言われ、自己嫌悪に陥りました(w(エ)-; ウゥ・・
採血が終わり、キャリーに入った小鉄さんを連れて先生が待合室に(´▽`) ホッ
「まだちょっと麻酔が効いていてフラフラしていますが、じきに戻りますので大丈夫です」とおっしゃったので、先生が診察室に戻ったあと、「怖かったかな、ごめんね、頑張ったね」と声がけしましたo(T(エ)To)
しばらくして…検査結果が出たのでふたたび診察室へ…o(;-(エ)-;)oドキドキ♪
先に結論から言いますと…異常なしです♪ゝ((エ)`*ゝ)(ノ*´(エ))ノワーイ♪
今回の血液検査により、GLU:血糖値(ブドウ糖の値)の他に、BUN:腎機能の検査、GOT/AST&GPT/ALT&ALP:肝機能の検査、それとTP:血液中の蛋白質の総量&ALB:アルブミンという蛋白質の値などの結果が出ました_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・
参考正常値の欄には、犬猫用の数値しか記載されていませんが、フェレットの場合だったら…と先生が補足説明をしてくれました。
GLU(血糖値)→100前後 小鉄さん116mg/dL ※今回先生が一番知りたかった検査項目です
BUN(腎機能)→20~30の間 小鉄さん23.8mg/dL
GOT/AST(肝機能)→犬17~44 猫18~51 犬猫に比べて高めの数値(2~3倍) 小鉄さん56U/L
GPT/ALT(肝機能)→犬17~78 猫22~84 〃 小鉄さん106U/L
TP(血液中の蛋白質の総量) 小鉄さん5.6g/dL
ALB(アルブミンという蛋白質の値) 小鉄さん2.3g/dL
ちなみにTPとALBは栄養状態を示すのだそうです。
先生曰く、TPとALBが正常値より低めだが麻酔の影響があるようなので気にしなくて大丈夫とのことです。
今回はもしかしたらインスリノーマかもしれないという不安がありましたが、その不安は払拭され、特定はできませんが…何かの原因(誤飲・変なものを食べた為のショックなど)一時的なものである可能性が高いとの結論に至りました_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・
あと今回のガス麻酔ですが…
5~10分眠らせるもので、フェレットにはほとんど影響はないとのことです。
興奮するしないは個体差があるので、必ずしも使うわけではないらしい。
フェレットはもともと血管が細く、出にくい…でも通常は二の腕を押さえると、血管が浮き出るらしいです。
でも小鉄さんの場合には、非常に興奮していて二の腕を押さえても血管が浮き出てきにくかったので、σ(・(エ)・)に「ガス麻酔をしても良いですか?」と許可を得たのだそうです。
きっといつもの診察とは違う雰囲気を小鉄さんが察したのかもしれませんねo(T(エ)To)
あと血糖値は1日の中でも変動するものらしいです。
もし今後同じ症状が出たら、再検査するなり…レントゲンなどで調べることにします(・(エ)・)ゞ
体重減少の件でずっと気になっていましたので今回初めて血液検査を体験しましたが、あんなに小さな身体に対しておこなうのでストレス・恐怖心は絶対出るだろうなと実感しました^^;
夜の放牧時までぐっすり眠って、放牧時にはあまり遊ばず、ひたすらご飯を食べていた小鉄さん…ごめんね、疲れたよね…お腹すいたよね(w(エ)-; ウゥ・・
頑張ってくれた小鉄さんにはいつもよりちょびっと多めに大好きなバンディッツをあげました(*_ _)人ペコッ