***吉井和哉的日常生活***

アリ地獄に嵌って14年半 吉井和哉のない生活は、たぶん考えられない

ゴローの靴

2014-09-06 23:33:03 | その他

 

 

「小汚い」というピンクの吉井さん。

確かにそのまま2週間くらいお風呂に入らなかったら
ホームレスさんの仲間入りが出来そうかも知れないけど、

それでも、やっぱ、
「おっ」って振り向いちゃうくらいカッコいいホームレスさんになると思われ(笑)


って、どんだけ吉井ファン(笑)

 

 

で、

本日は巣鴨駅近くにあるゴローというお店に行ってまいりました。

 

巣鴨っぽくないお洒落な店構え(←巣鴨の人に失礼だな)

 

目的は登山靴です。

こちらのお店の靴は、あの植村直己さんも愛用していたことで知られ、
私もいつかは、と憧れておりました。

「いつかは」が少し早い気がしないでも無いけど、
山に行ける日を、どうせなら楽しく待ちたいということで「それなら今でしょ」と(笑)


先客は3名。順番を待っている間、S-8と、ブーティエルという靴を試し履き。

ちなみに、お客さんのひとりは近々キリンマンジャロへ行くという大学生。
キリマンジャロも凄いけど、エボラ大丈夫なのか?(汗)


んで、

S-8はスリーシーズンの縦走と入門程度の冬山可の靴。
    片足約1kgで重いし硬い。けど本格的に山をやってる人に見えてカッコいい(笑)
  なので、この靴が履きたい(笑)

ブーティエルはスリーシーズンの登山と冬の低山向け。
    700gくらいで柔らかい。すぐ馴染みそうだけど、ちょっと軟弱なイメージ。

※2枚の写真はHPから拝借しました



順番が来てテキパキと元気のいいスタッフさんが対応。

S-8が希望というと、「重いから止めといた方がいいよ」

ガ~~~ン

でも、たぶんスタッフさんは私の体格を見て無理と判断したと思われ、
何千という人の靴づくりに対応してきたプロがそう言うんだから、
きっと無理なんだろうとサラッと諦めまして、ブーティエルにチェンジ。

写真左がブーティエル、右がS-8。

足型を採ってもらったら、幅広甲高だと思っていた私の足は、ごく普通だそうで、
左右の大きさもほぼ同じ。
ただ、甲に1箇所出っ張りがあるとのこと。靴によっては甲が痛くなるのはそのせいだったのか。

採寸の結果を受けて、23センチの普通巾と細巾を履いたら、意外や
細巾の方がフィット感がよくて、でも少し先の方がキツイので、セミオーダーとなり
出来上がりは11月12日。
色は一般的な茶と悩んで、タウン履きしてもカッコ良さそうな黒に決定。

インソールもお願いして、合計42,228円也。
スキー靴以外で今までで一番高い靴かも~(汗)
でも、セミオーダーだし、10年以上履ければ決して高くない、はず(笑)

その頃にはダンナの鎖骨もくっついてることを祈って、
2ヶ月先を楽しみに待ちますわ。


その後は上野の東京都美術館へ移動し、
明日7日まで開催の『日本山岳写真協会展』を観覧。

岳沢小屋のブログで知り、タイミングが合えば観てみたいと思っていたんです。

無料なので、もっと小規模なのかと思ってたら、凄い出展数だし、観覧者も多いし、
作品自体もハイレベルで、ビックリ。

岳沢小屋の支配人の作品もありまして、
ブログでは「つまらない(本当につまらない)写真」なんて書かれていましたが、
それは完璧に謙遜というもので、力強くて素晴らしい作品でございました。

 



会場で購入したカレンダー@1,200円
作品解説を見ると、13作品中6作品の使用カメラがPENTAXで、
PENTAXファンとしては嬉しい限り。
私も宝くじが当たったら、ぜひPENTAX645Nを購入したいと思います(笑)

 


帰り道、お馴染み韻松亭に寄って、甘味をば。

抹茶かき氷(写真は食べかけ)も、クリームあんみつも本当に美味しい。



吉井さんに負けじと頑張って働くぞっ(笑)