makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

蓮池に来てカエルばかりを撮っている

2020-07-24 | 日記

♪♪・・・どんなにじょうずにかくれても

 

「ひのとり」を撮るのを一旦休憩して愛西市の森田蓮池へ行ってみた。

蓮の花はイマイチということらしいけどあそこは「アオスジの乱舞」も観られる。

ほんとにこのアオスジだけが元気だった。

ちょっとした雑木林があり、何という木か知らないけど毎年そこに。

でも一枚も撮れなかった。

だって、首が痛くなるほど上向いていたけど葉っぱの陰に止まってはまた乱舞^^;

奥に見えている木々がそう。

池の花はこの通りでなんとも少ない。葉の割に蕾も少ない。

あの木の下にいらした男性カメラマンさんはほんとに困ったお顔だった。

それをよそに、アオスジ、アオスジとばかり木を見上げているので

「何だ?」というお顔と目があってしまった^^;

話しかけられることになりそうなのでその場を後にしたことだった^^;

 

でも、ただでは帰らないのが生き物係。

蓮の根本からの隙間をじっと覗いているとこんな子たちが見えてくる。

トノサマガエル?はともすればグロテスク気味になるのでなるべく可愛いく撮りたいもの。

歩いているときも池の株の下に視線をやりながら、そしてしゃがみ込む。それの繰り返し♪

 

座りごこち良さげね  ♪

この子たちは浮き草?を身にお纏いでして♪

 

この子は目だけ出していた。 しかもカメラ目線まで、ありがとね。

などと言うことをやっている私を「何を?」っ感じでふいに話かけられたりして^^;

 

それにたまには視線を上に。それでも花を撮るのではなく、こんなものを。

花なんて一輪もこの周りには咲いてないし。不思議だったんでしょうね^^v

時々いるよね、カメラもお持ちでないのにやたら話しかけてくる熟女女子さんが。

しかも、なんちゃらかんちゃら、うんちくを並べだすから・・・ちょっとね^^;

しかも何のうんちくかよく判らない。

土俵が違うのに相撲撮りましょうって言ってるのと同じこと。

「ごめんなさい、私、次は電車の時刻がありますのでね」

って、電車に乗る訳でもなく、さりとてまんざら嘘でもないでしょ^^

「ひのとり」の通過時刻を控えておりまする。15:00代。

でもね、微笑みながら、さりげなくおいとましてきました。

マスクしているので、目だけで微笑むのって大変ね^^;

で、その後、ふれあいの里に入り「うなぎもどき」をいただき野菜を買って。

そしてまた「ひのとり」を撮りに戻ったことだった。

 

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