今朝の空は西の山向こうでドッと雲がひかえ、鬨の声をあげているよう。そう中国を舞台としての「雲」軍勢という趣。だから戦雲なんて言葉があるのかもしれません。もう1つおもいついたのが、「梅雨の吹きこぼれ雲」でもコチラ側にくると、吐き出される雲は単騎となり次々と琵琶湖を越えてゆき。琵琶湖の東の空は、時々強烈な太陽さえ照りつける、青空とのパッチワーク。そしてムッとする湿度。それにくわいえて生ぬるい風が時々吹き付けてくるのですから。さぞや今日一日は蒸し暑いだろうという気配濃厚、押しつけられ朝からタジタジ。威風堂々の梅雨将軍のお通り。それも派手な大雨軍楽隊付き、さてこれからどんなパフォーマンスが待ちかまえているのでしょうか。部部瀬良、も付け加えられると、まいります。
というワケで、「空元気」「そら!元気!」で乗り切ります。
というワケで、「空元気」「そら!元気!」で乗り切ります。