私は返事を書いた。
『心配しないで、そのメール受信してるわ。
アイアン、あなたっていっつも正直じゃないわね。親切だけど。
そういうところ、すっごくこの国の人間らしいわ。
私のこと、好きになって来てるんでしょ😜
何にせよ、あたしは別にあの国の男がイイ!とは思ってないわ。
まぁ彼らの発音は聞き取りやすいけど。
あと、私の周りの女の子は誰1人、あの国の男と付き合いたいとか言ってないけど?(笑)』
すぐに携帯の受信音が鳴った。
『Haha, Ok ok calm down. I think you are OK. ←?
I don’t like you lol
You just kiss nice that is all.
Good night smelly lol x』
アイアンはときどき冗談で私をsmellyと呼んだ。
私が靴下の写真を送ったことがあるからだ。←なんで
ポチポチポチポチ
『Hm? I’m very calm now lol
Not upset at all, no worries.
Now you’re not being normal Iron :)
If you’re normal you couldn’t say that.
Night night, fatty.
I miss you x 』
ピロリン、と送り終えてから、ふぅーん?とメールを読み返した。
君のことなんか好きじゃないよ(笑)
君はただキスするのにイイだけ。
こんな事、冗談じゃなきゃアイアンは言わない、いや、言えない。
アイアンはとにかくYES MANで、争いも嫌い。
失礼なことを(無意識にやってることは多々あるけど)出来ないし言えない。
そもそも今彼は、私の心を開かせようとしてるトコで、
そんな時にこんなこと、言えない。
これを言った理由は2つだけ。
1つ、
図星だから嘘ついた
2つ、
でも真剣じゃないから一応牽制する必要があった
めーーーーっちゃ合ってると思う。
アイアンは最初から一度も私に好きだと言っていない。
好きだよ〜んと嘘ぶいてコトに運んでしまえば良いのに、一度も言わない。
それは私が疑っている通り、誰か他に真剣な相手がいるから
「好きって言ったじゃない!!」と私に責められたら困るからに違いない。
法律関係で働いてたからなのか、そういうとこだけは頑なだった。
だから私の思う⬆︎2番目の理由は正しい。
でも、そんな時でも言い方は色々ある。
ネンネすることを「キスする」とボヤかしたのもそのうちだ。
もし本当に全く好きじゃなかったらきっと
『Hahaha! Yes I like you a lot lol
Are you finally gonna be my gf?LOOOL』
って冗談で済ませたり
『No worries I’ll never bother your serious relationship ;)』
って柔らかく牽制したり
やりようは色々ある。
ってかアイアンならする。
こんな風に不必要に強めに書いたのは、
負けず嫌いのアイアンが図星を指されてムッとしたからぽい。
なんか小学生みたい(笑)
いずれにせよ彼が本気でないのは、顕著なんだけどね。
ピロリロリーン
『Haha I promise I am being normal.
ハハ、誓って俺はフツーよ。
今度会えるの楽しみにしてる。
俺のこと恋しいの?よくなったね(笑)
Good night monkey 』
smellyがモンキーになった(笑)
彼は私をcheeky monkey、イタズラ子猿と呼ぶのも好きだった。
私は基本的に、好きな男には激甘で優しいのだけど、
この時はアイアンが全然私に本気じゃないのをわかっていたので、
ぜーーーんぜん優しくなかったし、可愛くなかった。
次の日もそうだった。
続きます!
『心配しないで、そのメール受信してるわ。
アイアン、あなたっていっつも正直じゃないわね。親切だけど。
そういうところ、すっごくこの国の人間らしいわ。
私のこと、好きになって来てるんでしょ😜
何にせよ、あたしは別にあの国の男がイイ!とは思ってないわ。
まぁ彼らの発音は聞き取りやすいけど。
あと、私の周りの女の子は誰1人、あの国の男と付き合いたいとか言ってないけど?(笑)』
すぐに携帯の受信音が鳴った。
『Haha, Ok ok calm down. I think you are OK. ←?
I don’t like you lol
You just kiss nice that is all.
Good night smelly lol x』
アイアンはときどき冗談で私をsmellyと呼んだ。
私が靴下の写真を送ったことがあるからだ。←なんで
ポチポチポチポチ
『Hm? I’m very calm now lol
Not upset at all, no worries.
Now you’re not being normal Iron :)
If you’re normal you couldn’t say that.
Night night, fatty.
I miss you x 』
ピロリン、と送り終えてから、ふぅーん?とメールを読み返した。
君のことなんか好きじゃないよ(笑)
君はただキスするのにイイだけ。
こんな事、冗談じゃなきゃアイアンは言わない、いや、言えない。
アイアンはとにかくYES MANで、争いも嫌い。
失礼なことを(無意識にやってることは多々あるけど)出来ないし言えない。
そもそも今彼は、私の心を開かせようとしてるトコで、
そんな時にこんなこと、言えない。
これを言った理由は2つだけ。
1つ、
図星だから嘘ついた
2つ、
でも真剣じゃないから一応牽制する必要があった
めーーーーっちゃ合ってると思う。
アイアンは最初から一度も私に好きだと言っていない。
好きだよ〜んと嘘ぶいてコトに運んでしまえば良いのに、一度も言わない。
それは私が疑っている通り、誰か他に真剣な相手がいるから
「好きって言ったじゃない!!」と私に責められたら困るからに違いない。
法律関係で働いてたからなのか、そういうとこだけは頑なだった。
だから私の思う⬆︎2番目の理由は正しい。
でも、そんな時でも言い方は色々ある。
ネンネすることを「キスする」とボヤかしたのもそのうちだ。
もし本当に全く好きじゃなかったらきっと
『Hahaha! Yes I like you a lot lol
Are you finally gonna be my gf?LOOOL』
って冗談で済ませたり
『No worries I’ll never bother your serious relationship ;)』
って柔らかく牽制したり
やりようは色々ある。
ってかアイアンならする。
こんな風に不必要に強めに書いたのは、
負けず嫌いのアイアンが図星を指されてムッとしたからぽい。
なんか小学生みたい(笑)
いずれにせよ彼が本気でないのは、顕著なんだけどね。
ピロリロリーン
『Haha I promise I am being normal.
ハハ、誓って俺はフツーよ。
今度会えるの楽しみにしてる。
俺のこと恋しいの?よくなったね(笑)
Good night monkey 』
smellyがモンキーになった(笑)
彼は私をcheeky monkey、イタズラ子猿と呼ぶのも好きだった。
私は基本的に、好きな男には激甘で優しいのだけど、
この時はアイアンが全然私に本気じゃないのをわかっていたので、
ぜーーーんぜん優しくなかったし、可愛くなかった。
次の日もそうだった。
続きます!
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