4月10日(日)はれ
対岸の彼女をようやく読みました。
ん、
なんだろうこの落ち着かない感じは・・・
女性作家さん独特の主人公女性。
シャツの値段が高いのか安いのか、
子供を持ち、主婦として過ごす主人公が働こうと思ったきっかけ。
人と人とのかかわり合い。
現代社会の抱える、女性の苦痛。
結婚してこんな女性にはなりたくないなと思う登場人物たち。
あまりにも惨い気がするくらい、鮮明にとらえる女性ならではの視点。
正直怖い。
ただ、それだけじゃないと思わせてくれる部分があるのが救いだった。
こんなんじゃなかった!と言う人生を歩まないために
何かしら自分でやらなければいけない。
後悔は自らまいた種から芽が出るのだ。
教訓にする。