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「この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています」by ダイアン・アーバス。   

ローアングルには訳がある。

2012-04-26 | コラム

野毛大道芸でググったら自分が撮った映像がトップページに載っていたが、去年現場に行った事忘れてた。

一年前の映像、大道芸と言うよりHANAHANAにいた橋本女史がマイクを持って食い物屋を回っている様子を追いかけている映像記録。

自分が撮った映像観て、下手くそだなーと実感。

誰でもそーだと思うけどオイラ人ごみ大嫌い。

なので人の多い所で撮影するのが苦手。

野毛大道芸のサイトにリンクしてある映像観ても、カメラを上に上げないと大道芸人の姿が撮れないのがよく分る。

こーゆー撮り方では気に入った映像撮れない。なので土曜どーしよー。

オイラ基本、歩きながら撮る時、目の位置で撮影する事、まず無い。

だいたいウエスト位置にカメラ構えている。

ファインダーから開放された楽しさを味わっているのよ。

ローアングル好きなので何時でも気に入ったアングル見つけた時に定点撮影出来るように超小型三脚装着している時もある。(そー言えば昨日100円ショップ閉店セールで98円で、ちょー小型三脚購入したけど、すぐ壊れちゃうかな?)

なのでこの前、ヨコハマ大道芸のサンバの映像、ローアングルで撮ろうとしたら、踊り子さんが嫌がるので止めて欲しいと関係者に言われた。(あとで橋本さんが撮った生中継の録画を観たら、最初にスタッフが下から撮らないでねとお願いしておりました)

一応、オフィシャルで撮っている事、腕章見せて言ったので、それ以上何も言われなかったが、オイラとしては足を長く見せてあげたいと思ってローアングルで撮影しようと思った訳です。(諦めたが)

こんとき、サーキットでキャンギャル撮ってる、おたくカメラマン達を思い出した。

キャンギャルのパーツをUPで撮っている困った連中。

そーです、あーゆー低レベルのバカおたくが、どこにでもいるんです。

そー言えば、今年のヨコハマ大道芸のYOUTUBEにUPされた某サンバ映像。

たぶん橋本さんが撮影していた辺りから撮ったもんだと思うが、かなり雑な映像。

BUT 再生回数多いのは、サンバ好きが多いからでしょーか。(違うと思うが)

オイラ、カメラを体から離して撮るので後ろから液晶見ようと思えば見られる。

つー事は何を撮っているのか分る。

今回撮った映像でもローアングルだと言われたらしょーがないけど。

目の位置で撮らないのは、二眼レフやハッセルブラッド、マミヤなど中型カメラで撮ってる感覚というのもある。(基本、ファインダーを上から覗く)

これだと被写体に気づかれずに撮影出来るし、撮られるのが分っている場合でも被写体が緊張しない。(被写体に気づかれないと言えば画家のベン・シャーンはレンズが横に向いてるカメラで撮影していた)

色々理由があるんです。



 

 

 


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