モジリア

74歳のブロガー。ギネスを目指す!(^^)!
おじさんが読む「赤毛のアン」

魔法使いの少年

2012年05月06日 | 自らを律する
12・5・6
―魔法使いの少年―

ACジャパン(旧公共広告機構)の広告に
次のような詩が掲載されていました。

押しボタン式の信号が赤に変わり
私は車を停めた
「間が悪いな……」
その時突然魔法を掛けられた

横断歩道を渡り終えた男の子が
こちらに向かって
ていねいに頭を下げたのだ
少年の「ありがとう」のおじぎは、
私を、対向車の人を一瞬にして
笑顔に変えてしまった



12年5月2日の日経新聞文化欄に
絵本「聞かせ屋」大人も涙
が掲載されていた。

路上で絵本を読み聞かせている自称、
聞かせ屋、坂口慶さんのお話です。

ウサギの児が、
「ねぼすけ」「おこる」とお母さんを嫌いな理由を並べて家を飛び出す。
でも、すぐに家に戻って、
「ボクとまたあえてうれしい?」と聞く、
お母さんはその子を抱きしめて
絵本はおしまい。

今日は敢えてコメントしないことにします。
          ―モジリア―