12・5・6
―魔法使いの少年―
ACジャパン(旧公共広告機構)の広告に
次のような詩が掲載されていました。
押しボタン式の信号が赤に変わり
私は車を停めた
「間が悪いな……」
その時突然魔法を掛けられた
横断歩道を渡り終えた男の子が
こちらに向かって
ていねいに頭を下げたのだ
少年の「ありがとう」のおじぎは、
私を、対向車の人を一瞬にして
笑顔に変えてしまった
12年5月2日の日経新聞文化欄に
絵本「聞かせ屋」大人も涙
が掲載されていた。
路上で絵本を読み聞かせている自称、
聞かせ屋、坂口慶さんのお話です。
ウサギの児が、
「ねぼすけ」「おこる」とお母さんを嫌いな理由を並べて家を飛び出す。
でも、すぐに家に戻って、
「ボクとまたあえてうれしい?」と聞く、
お母さんはその子を抱きしめて
絵本はおしまい。
今日は敢えてコメントしないことにします。
―モジリア―
―魔法使いの少年―
ACジャパン(旧公共広告機構)の広告に
次のような詩が掲載されていました。
押しボタン式の信号が赤に変わり
私は車を停めた
「間が悪いな……」
その時突然魔法を掛けられた
横断歩道を渡り終えた男の子が
こちらに向かって
ていねいに頭を下げたのだ
少年の「ありがとう」のおじぎは、
私を、対向車の人を一瞬にして
笑顔に変えてしまった
12年5月2日の日経新聞文化欄に
絵本「聞かせ屋」大人も涙
が掲載されていた。
路上で絵本を読み聞かせている自称、
聞かせ屋、坂口慶さんのお話です。
ウサギの児が、
「ねぼすけ」「おこる」とお母さんを嫌いな理由を並べて家を飛び出す。
でも、すぐに家に戻って、
「ボクとまたあえてうれしい?」と聞く、
お母さんはその子を抱きしめて
絵本はおしまい。
今日は敢えてコメントしないことにします。
―モジリア―