モジリア

74歳のブロガー。ギネスを目指す!(^^)!
おじさんが読む「赤毛のアン」

パブロフの犬 そばにある絵本

2012年05月07日 | 想像力を・・・
12・5・7
パブロフの犬 そばにある絵本

千葉県習志野市の手作り絵本教室を取材した折に、
絵本について調べた。

と云うより例によって
図書館で関係ありそうな本を10冊ぐらいパラパラと目を通した。

柳田邦男さんが毎月絵本を買い続けている話に出会った。

「人は3回、絵本を読む」の話があった。

「大人も絵本を読んでも良いんだ!」とヘンに共感した。

幼児期に絵本を読んでもらい、
親になって子供に絵本を読んでやる。

そして後半の人生を迎えた時に読む」

なるほど、
昨日のブログで紹介した話の絵本は身近において時々眺めると良い。

第一絵本は億劫にしないで開ける。

チョッと心が落ち込んだ時など
前向きなことを始めるのは実に億劫なもの、
心を奮い立たせることさえ億劫な時がある。

パブロフの犬じゃありませんが、
ベル音を聞いただけで食事をイメージし、唾液を分泌し、胃腸が動き始める。
つまり生命活動を開始する。

傍にある絵本に目をやることぐらいは出来る。

「あの話……」と思う。
すでに心が動き出している。

手に取って絵本を開くぐらいのことは出来る。

絵を眺めて、次のページをめくる。

心に明るさを既に取り戻している。
そして明るい方へ明るい方へと
押し広げようとして心は動き始めている。