
今日、7月22日は、土用の丑の日。
夏バテ防止にウナギを食べてスタミナをつけよう!
ということで、清水の舞台から飛び降りたつもりで、ウナギの白焼きを購入。
土用の丑にウナギを食べなくても別にいいと思うけど、
やっぱ、ウナギはおいしいー。
最近は、シラスウナギの激減の影響で、なかなか、地元のウナギが手に入りにくくなった。
ずいぶん前から、吉田の白焼き屋のおばちゃんに頼んでおいて、分けてもらった。
昭和30年代、40年代、吉田町では養鰻業が栄華を極めた。
大井川の伏流水が豊かで、ウナギ養殖に適していたのだろう。
栄枯盛衰。
原料ウナギの高値や外国産のウナギに押されて、
当時数百軒とあった吉田町のウナギ養殖家は、今は、たった8軒なのだと、
白焼き屋のおばちゃんが教えてくれた。
年に数回しか食べないけれど、地元のウナギの愛好家としては、
どうか、吉田のウナギ養殖の火が消えませんように祈ります。