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moon

通信教育 16

テストを受けても、スクーリングを受けても

成績が郵送で届く。

結果は「優」「良」「可」

学生の頃から思っていたのだけれど
いわゆる高校生までのテストと違って
文章でまとめて答える、というタイプの解答は
採点側がその文章の書き方が好きか嫌いか、というのが
結構左右されるのでは・・・なんて思っていた。

きっと、採点する先生は
文章の好き嫌いではなく、内容をみてるんだろうけど。
「あの先生とは相性悪いわぁ」
なんて生意気なことを思っていた。

現実を見せつけられる成績も
学生のころから成長しておらず
優もあるにはあるが少ない、可もあるけど、少ない。
そんな私の成績を
「君の成績は可もなく不可もなく、ではなく
 可もなく優もなくだね」と教授に言われた。
すなわち、「特徴がない。」

あー、全然変わってないや。
もっと、丁寧に勉強するべきなのよね。
その証拠にテキスト丸覚えでなく
いったん咀嚼して、自分の内側に納めてから
出す言葉は、同じ表現でも伝わり方が違う。

これは仕事でも同じだもの。

通信授業科目要項をもっと読んで
試験対策を立てればよかったかなぁ
という、終わってからの後悔。
これも、変わらず・・・

 


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