Verdure 4F

茶道25年、ブログ19年! 家業を継いで13年。息子は10才。子育て、茶道、季節行事、料理、日記、読書の記録など。

剪定その後

2011年07月20日 | 季節の行事、庭そして畑
先月。
街路樹に植木屋さんが入られ・・・つつじの歩道横に混じってよく咲いていた下野が、ばっさりと、四角く角刈りになってしまいました。
あぁ~まだよく咲いていたのに・・・とショック★

ところが。
このところ2週間くらい行っていなかった通りを歩いたところ、なんと、下野、復活!!
角刈りの上にふわっと柔らかそうな枝が伸びて、少し小ぶりながら新しい花を咲かせていました。あちらでも、こちらでも。


もう少し行くと、これも「フェンスの形」に刈り込まれてしまっていた突抜忍冬も、花が!



植物の生命力とは、なんと力強いことでしょう。
知識のある植木屋さんが剪定をすればより花は実の付きがよくなることは知っていましたが、「つつじやレンギョウは咲き終わったからからって、ナニモ花が咲いている下野まで刈りこんでしまわなくても・・・。街路樹なんて、何が咲いているに関係なく、年2回この時期に一括でとか、契約だけなんだな~」などと思っていました。
だいたい四角い角刈りが下野に適した樹形なんてことはアリエナイでしょうし。

角刈りはともかく、年に1~2回剪定することで、茂りすぎず、病気も出ず、枯れずに毎年たくさん花を咲かせるのかもしれません。
ニッポンも、いまたくさん刈り込まれてしまいましたが、奮起してたくましく復活しましょう。



政治家や大企業も、ちっと思い切って刈り込んだほうがいいカモシレマセン。
東○電力もせいだい刈り込んで、せめて、ちょっと小ぶりかもしれないけどフレッシュな若枝ががんばって花を咲かせるような会社に生まれ変わるといいですね。

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