先ずは手元計測のレースlapを👟
【前半】
3'45"-3'59"-3'56"-4'02"-3'59"-3'58"-3'56"-3'58"
【後半】
4'01"-4'06"-4'02"-4'01"-4'06"-4'06"-4'06"-4'00"-0'41"
※ラストlapは手元で190mの距離でしたので…約100mほど誤差があったようですね⚠️
手元計測した各lapに『+1秒』が本来の㌔lapだったように思います🙇
~本編~
トラックを3/4周回して競技場を後にする🏃
レース中に後ろを振り向く事は無かったが、スタート直後で既に『ドベからベスト5』に居たと思う💦💦
この時の心の声は…
『学生や実業団はともかく…一般も出足からいくなぁ~』
そんな印象で、間違いなく私の設定よりも“速いな”とは思ったが…出足から置いていかれると気持ちが切れる⁉️懸念があり…
『とりあえず1Kまではケツにつく❗』
ちょっと賭けに出てみた💡
案の定⁉️頭のlapは速い…このまま進んだら60分を切るような勢いだけに、それ以降は後方集団全体が自然とペースダウンしたような感じになる⤵️
3K地点過ぎまでは市街地コース…
1Kまでは競技場を出て直線
2K過ぎまでは緩やかなS字を繰返す
3Kまでに2泊したホテルや松浦橋
沿道の応援👊😄📢…自宅や商店やホテルの前に出てきて『どん尻集団』まで見守って頂いた🙇
今回のレース…折返すまで『100%走りに集中』を心に決めていたので、前半は自分らしさの『声援に応える仕草』は封印していた🚫
この3Kまでの区間の方々に応える為にも、関門通過が必須❗関門アウトだと再び復路でココを走れなくなってしまう😰
『必ず❗戻ろう❗ 戻ってやるぞ❗』
そんな想いを胸に…景勝地【虹ノ松原】に👟
虹ノ松原に入ると折返しまでは『軽い追い風』になり、同時に降り注いでいた陽射しが松林で遮られ体感温度が⤵️⤵️
既に松浦橋を渡り終わった辺りで『スタート後にオーバーペース』だったランナーは交わしきっており、隊列は完全に落ち着いた状態🏃🏃🏃
コース左手に【関門の看板】が立て掛けられていた…折返してきて『アレ』が視界👀に入るようだと万事休すか⁉️
15~20㍍くらい先を行くゼッケン【175】を折返すまでは『ひたすら追いかける』そんな展開だった👟🆚
スタート前は『思いもよらずの好天』で暑さを心配したが…林間コースは反って『冷えるか⁉️』くらいな感覚で私的には有り難かった😌
そんな中で『もう二度と無かろう❗』ってシーンが訪れる😆
なんと❗私の4~5㍍先を【白バイ】が走り出したではありませんか🏍️❗
確か5K地点の少し先まで…時間にして⁉️6~7分間くらい⁉️白バイ先導を経験しました🎉
定かではありませんが…『関門ペースのボーダーラインについた⁉️』って感じかな😅
定かではありませんが🙇
そして…白バイが急加速して離れた直後には『白ワンボックス』が私を先導、松林が終わるまで前を走っていました🚐
話は前後しますが…
5K地点『タイムコール📣』がありました💡
『19分…41、42、43…』
みたいなコールだったように記憶してます😅
松林を抜ける手前では【先頭集団】とすれ違いましたが、先頭集団まさに『デッドヒート』状態で10名以上の集団🏃🏃
正直…『誰が誰だったか⁉️』まったく不明でしたが、少し遅れてすれ違いをした【川内選手】は馴染みの埼玉県庁🎽だったので👀バッチリ判明💦💦
先頭集団とは既に『3K近く⁉️』離されていたでしょうね…私は7K手前でしたから😱
折返しの少し手前が8K地点…1Kで㌔lapを👀見た後『㌔lap』を確認する事はありませんでした。lapよりも『トータルタイム』を意識することで関門への意識を切らさないよう努めた感じです💡
折返し地点でも『タイムコール📣』が
『31分47、48、49…』
こんなタイムだったかな⁉️
前半が終わって思ったのは…
『ここまでは…ほぼ設定通り❗』
『まだ半分…10K迄は逆算するな❗』
安堵しながらも気は抜けませんでした😖
【175】には徐々に離され…そんな中で【221】を交わしましたが、粘り強いランナーさんで最終的には『抜きつ抜かれつ』が競技場入口までもつれ、振り返れば…
『随分とアノ方には助けられた…』
そんなふうに思い返せます😊
復路の『虹ノ松原』区間に入り10Kでもタイムコールがされて…
『39分51、52、53…』
これはハッキリと記憶してます❗
記録証の提出📄は求められませんが…一応⁉️『10K40分以内』と参加資格に明記されてますんで、10Kを40分以内で通過した際は『嘘ついてないよぉ~』って、心で✌️しました😆
そして…ここで初めて関門までの『距離と時計』を逆算🔃
『まだ足は大丈夫❗残り14分で3.2K❗』
後ろについてくる【221】に背中を押されるように松林を過ぎていきました🏃
そんな松林でのバトル⁉️の最中…『ドドン❗』と大きな音が❗手元に👀をやると46分台『先頭がフィニッシュした号砲だ❗』察しました💡
思わず『はやいねぇ~もうゴールかよ❗』と言葉が漏れると…すぐ後方を走っていた【221】から『もう、フィニッシュですかね⁉』と返された😉
私『まったく…こっちは関門通過に必死なのに…』
221『残り、頑張りましょう❗』
こんな短い会話の直後に12Kを通過👟
手元の表示は【48分00秒】…これを👀見て…
『残り6分…㌔5に落ちてもギリギリ🆗』
『関門は…なんとか大丈夫だ❗』
さすがに安堵しました😌
折返してから、沿道の声援😄📢にも手を挙げて応えていましたが『心の余裕』は皆無だったので表情は固かった筈、関門通過が見えた後からは表情も少しは緩んだでいたでしょうね😅
気持ちが緩んだ影響か⁉️13K以降はlapも緩んでしまいましたが、これは走りながら自分でも緩んだ意識があり…少し左足ハムストリングが気になり出していたのも遠因だったかも⁉️
復路の松浦橋では【221】に50m近く離され、ズルズルと下がり続ける🙅♂️なパターンになりかける⤵️⤵️
復路の松林は『やや向風』、でも松浦橋を渡って左折すれば…今度は市街地コースが『やや追い風』に変わる💡
御世話になった宿の前も無事に通過❗
声援に手を挙げると…
『頑張れぇ~ 茨城ぃ~』の声が📣
チームのユニフォーム🎽を着て…このような声援されたら『格好つけないと❗』スピードは上がらないが『諦めない走り』で前を追い続けた🏃
ラスト1Kに差し掛かる区間は『緩やかなS字コース』、ここは【mayo 姐】直伝⁉️の最短距離をイメージしてのライン取り❗
さすがに前を行くランナー達も『達者』だから綺麗に最短距離をイメージして走ってる❗
面白い❗ドベ争いかも⁉️だけど、面白い❗
レースにのめり込んでいた…自己ベストがギリギリだって意識は競技場の『大時計』を👀見るまで忘れてた😅
最後の1Kは沿道も賑やかになり声援も多い…既に走り終わった高校生達もチラホラ沿道に姿があり声を掛けてくれる📣
前を行く【221】が近くなる…『捕まえられるか⁉️』と思った時に【211】に交わされた😱
ここで離れたら気持ちが凹み【221】まで遠くなる…必死に【211】の背中を👀凝視して喰らいついた😤
すると競技場に入る寸前で【221】を捕まえてトラックに流れ込む…大時計は【1:03:17】だったと記憶⁉️
『残り約300m …ギリギリ間に合う❗』
普段ならラストは『ガックリ😖⤵️』してトラックでは大概『抜かれる』パターンな私ですが…最終コーナーで【211】を捕まえて抜き返し👟🏃
最後の直線は『もう抜かせない❗』…絞って絞って現状の『チカラ』を欠片も残さず出し切れた🏁
『自己ベスト』に届いたのも判ったし、念願の『フィニッシャータオル』も女子高生から頂戴したが、それよりもなによりも…『心に広がる清々しさ』が最上の御褒美となった👏👏👏
フィニッシュゲートに『一礼』して…束の間の方針状態、ぐるっと競技場を見回して出口を探すと👀…競技場に『最後のランナー』が入ってきたとこだった🏃
『ほぼほぼ…どん尻争い』だった😅
しかし、こんな『清々しい』どん尻争いなら…『また』があっても良いかもしれない😆
競技場を後にする際も…深々と一礼🙇
40代最後の🏃シーズンは決して平坦では無かったが、ギリギリの『タイミングと決断』で叶った最高の舞台での65分🏃
『40代ラストチャレンジ』の字幕には…
無事に【 fin 】が刻まれた🎥👍
~追記~
簡単に『書き✒️なぶり』ました😅
単なる個人的な『感傷文』ではありますが…長々と最後まで👀を通して頂き恐縮です🙇
毎度の事ながら…乱筆✒️乱文📄失礼しました🙇🙇
【前半】
3'45"-3'59"-3'56"-4'02"-3'59"-3'58"-3'56"-3'58"
【後半】
4'01"-4'06"-4'02"-4'01"-4'06"-4'06"-4'06"-4'00"-0'41"
※ラストlapは手元で190mの距離でしたので…約100mほど誤差があったようですね⚠️
手元計測した各lapに『+1秒』が本来の㌔lapだったように思います🙇
~本編~
トラックを3/4周回して競技場を後にする🏃
レース中に後ろを振り向く事は無かったが、スタート直後で既に『ドベからベスト5』に居たと思う💦💦
この時の心の声は…
『学生や実業団はともかく…一般も出足からいくなぁ~』
そんな印象で、間違いなく私の設定よりも“速いな”とは思ったが…出足から置いていかれると気持ちが切れる⁉️懸念があり…
『とりあえず1Kまではケツにつく❗』
ちょっと賭けに出てみた💡
案の定⁉️頭のlapは速い…このまま進んだら60分を切るような勢いだけに、それ以降は後方集団全体が自然とペースダウンしたような感じになる⤵️
3K地点過ぎまでは市街地コース…
1Kまでは競技場を出て直線
2K過ぎまでは緩やかなS字を繰返す
3Kまでに2泊したホテルや松浦橋
沿道の応援👊😄📢…自宅や商店やホテルの前に出てきて『どん尻集団』まで見守って頂いた🙇
今回のレース…折返すまで『100%走りに集中』を心に決めていたので、前半は自分らしさの『声援に応える仕草』は封印していた🚫
この3Kまでの区間の方々に応える為にも、関門通過が必須❗関門アウトだと再び復路でココを走れなくなってしまう😰
『必ず❗戻ろう❗ 戻ってやるぞ❗』
そんな想いを胸に…景勝地【虹ノ松原】に👟
虹ノ松原に入ると折返しまでは『軽い追い風』になり、同時に降り注いでいた陽射しが松林で遮られ体感温度が⤵️⤵️
既に松浦橋を渡り終わった辺りで『スタート後にオーバーペース』だったランナーは交わしきっており、隊列は完全に落ち着いた状態🏃🏃🏃
コース左手に【関門の看板】が立て掛けられていた…折返してきて『アレ』が視界👀に入るようだと万事休すか⁉️
15~20㍍くらい先を行くゼッケン【175】を折返すまでは『ひたすら追いかける』そんな展開だった👟🆚
スタート前は『思いもよらずの好天』で暑さを心配したが…林間コースは反って『冷えるか⁉️』くらいな感覚で私的には有り難かった😌
そんな中で『もう二度と無かろう❗』ってシーンが訪れる😆
なんと❗私の4~5㍍先を【白バイ】が走り出したではありませんか🏍️❗
確か5K地点の少し先まで…時間にして⁉️6~7分間くらい⁉️白バイ先導を経験しました🎉
定かではありませんが…『関門ペースのボーダーラインについた⁉️』って感じかな😅
定かではありませんが🙇
そして…白バイが急加速して離れた直後には『白ワンボックス』が私を先導、松林が終わるまで前を走っていました🚐
話は前後しますが…
5K地点『タイムコール📣』がありました💡
『19分…41、42、43…』
みたいなコールだったように記憶してます😅
松林を抜ける手前では【先頭集団】とすれ違いましたが、先頭集団まさに『デッドヒート』状態で10名以上の集団🏃🏃
正直…『誰が誰だったか⁉️』まったく不明でしたが、少し遅れてすれ違いをした【川内選手】は馴染みの埼玉県庁🎽だったので👀バッチリ判明💦💦
先頭集団とは既に『3K近く⁉️』離されていたでしょうね…私は7K手前でしたから😱
折返しの少し手前が8K地点…1Kで㌔lapを👀見た後『㌔lap』を確認する事はありませんでした。lapよりも『トータルタイム』を意識することで関門への意識を切らさないよう努めた感じです💡
折返し地点でも『タイムコール📣』が
『31分47、48、49…』
こんなタイムだったかな⁉️
前半が終わって思ったのは…
『ここまでは…ほぼ設定通り❗』
『まだ半分…10K迄は逆算するな❗』
安堵しながらも気は抜けませんでした😖
【175】には徐々に離され…そんな中で【221】を交わしましたが、粘り強いランナーさんで最終的には『抜きつ抜かれつ』が競技場入口までもつれ、振り返れば…
『随分とアノ方には助けられた…』
そんなふうに思い返せます😊
復路の『虹ノ松原』区間に入り10Kでもタイムコールがされて…
『39分51、52、53…』
これはハッキリと記憶してます❗
記録証の提出📄は求められませんが…一応⁉️『10K40分以内』と参加資格に明記されてますんで、10Kを40分以内で通過した際は『嘘ついてないよぉ~』って、心で✌️しました😆
そして…ここで初めて関門までの『距離と時計』を逆算🔃
『まだ足は大丈夫❗残り14分で3.2K❗』
後ろについてくる【221】に背中を押されるように松林を過ぎていきました🏃
そんな松林でのバトル⁉️の最中…『ドドン❗』と大きな音が❗手元に👀をやると46分台『先頭がフィニッシュした号砲だ❗』察しました💡
思わず『はやいねぇ~もうゴールかよ❗』と言葉が漏れると…すぐ後方を走っていた【221】から『もう、フィニッシュですかね⁉』と返された😉
私『まったく…こっちは関門通過に必死なのに…』
221『残り、頑張りましょう❗』
こんな短い会話の直後に12Kを通過👟
手元の表示は【48分00秒】…これを👀見て…
『残り6分…㌔5に落ちてもギリギリ🆗』
『関門は…なんとか大丈夫だ❗』
さすがに安堵しました😌
折返してから、沿道の声援😄📢にも手を挙げて応えていましたが『心の余裕』は皆無だったので表情は固かった筈、関門通過が見えた後からは表情も少しは緩んだでいたでしょうね😅
気持ちが緩んだ影響か⁉️13K以降はlapも緩んでしまいましたが、これは走りながら自分でも緩んだ意識があり…少し左足ハムストリングが気になり出していたのも遠因だったかも⁉️
復路の松浦橋では【221】に50m近く離され、ズルズルと下がり続ける🙅♂️なパターンになりかける⤵️⤵️
復路の松林は『やや向風』、でも松浦橋を渡って左折すれば…今度は市街地コースが『やや追い風』に変わる💡
御世話になった宿の前も無事に通過❗
声援に手を挙げると…
『頑張れぇ~ 茨城ぃ~』の声が📣
チームのユニフォーム🎽を着て…このような声援されたら『格好つけないと❗』スピードは上がらないが『諦めない走り』で前を追い続けた🏃
ラスト1Kに差し掛かる区間は『緩やかなS字コース』、ここは【mayo 姐】直伝⁉️の最短距離をイメージしてのライン取り❗
さすがに前を行くランナー達も『達者』だから綺麗に最短距離をイメージして走ってる❗
面白い❗ドベ争いかも⁉️だけど、面白い❗
レースにのめり込んでいた…自己ベストがギリギリだって意識は競技場の『大時計』を👀見るまで忘れてた😅
最後の1Kは沿道も賑やかになり声援も多い…既に走り終わった高校生達もチラホラ沿道に姿があり声を掛けてくれる📣
前を行く【221】が近くなる…『捕まえられるか⁉️』と思った時に【211】に交わされた😱
ここで離れたら気持ちが凹み【221】まで遠くなる…必死に【211】の背中を👀凝視して喰らいついた😤
すると競技場に入る寸前で【221】を捕まえてトラックに流れ込む…大時計は【1:03:17】だったと記憶⁉️
『残り約300m …ギリギリ間に合う❗』
普段ならラストは『ガックリ😖⤵️』してトラックでは大概『抜かれる』パターンな私ですが…最終コーナーで【211】を捕まえて抜き返し👟🏃
最後の直線は『もう抜かせない❗』…絞って絞って現状の『チカラ』を欠片も残さず出し切れた🏁
『自己ベスト』に届いたのも判ったし、念願の『フィニッシャータオル』も女子高生から頂戴したが、それよりもなによりも…『心に広がる清々しさ』が最上の御褒美となった👏👏👏
フィニッシュゲートに『一礼』して…束の間の方針状態、ぐるっと競技場を見回して出口を探すと👀…競技場に『最後のランナー』が入ってきたとこだった🏃
『ほぼほぼ…どん尻争い』だった😅
しかし、こんな『清々しい』どん尻争いなら…『また』があっても良いかもしれない😆
競技場を後にする際も…深々と一礼🙇
40代最後の🏃シーズンは決して平坦では無かったが、ギリギリの『タイミングと決断』で叶った最高の舞台での65分🏃
『40代ラストチャレンジ』の字幕には…
無事に【 fin 】が刻まれた🎥👍
~追記~
簡単に『書き✒️なぶり』ました😅
単なる個人的な『感傷文』ではありますが…長々と最後まで👀を通して頂き恐縮です🙇
毎度の事ながら…乱筆✒️乱文📄失礼しました🙇🙇